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Zoom

★その機能性から多くの用途に使用されている、PFOA・PFOS等の有機フッ素化合物(PFAS)の環境負荷が世界的に問題に!
★目まぐるしく・大きく変化する各国の規制化の最新状況をふまえ、今後どのように考えて行けば良いのか、方向性を示します!

PFASに関するグローバルな

規制動向今後の方向性

〜PFAS対応策とそのアクション〜

<Zoomによるオンラインセミナー>

講師

ダイキン工業(株) 化学事業部 企画部 環境技術 渉外専任部長  小松 聡 先生

日時・会場・受講料

●日時 2021年11月17日(水) 13:00-16:30
●会場 会場では行いません
●受講料 1名41,800円(税込(消費税10%)、資料付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,800円
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

<その他関連セミナー>
化学物質関連法規制セミナー 一覧へ
2021年11月11日 フッ素樹脂の基礎、および表面改質・加工技術、複合化技術

配布資料・講師への質問等について

●配布資料はPDF等のデータで送付予定です。受取方法はメールでご案内致します。
 (開催1週前〜前日までには送付致します)。
*準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申し込みをお願い致します。
(土、日、祝日は営業日としてカウント致しません。)

●当日、可能な範囲で質疑応答も対応致します。
(全ての質問にお答えできない可能性もございますので、予めご容赦ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり
 無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止致します。
●受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。 req@johokiko.co.jp

※本講座は、お手許のPCやタブレット等で受講できるオンラインセミナーです。

下記ご確認の上、お申込み下さい(クリックして展開「▼」:一部のブラウザーでは展開されて表示されます)
・PCもしくはタブレット・スマートフォンとネットワーク環境をご準備下さい。
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております(20Mbbs以上の回線をご用意下さい)。
 各ご利用ツール別の、動作確認の上お申し込み下さい。
・開催が近くなりましたら、当日の流れ及び視聴用のURL等をメールにてご連絡致します。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報下さい。
・その他、受講に際してのご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。
 <req@johokiko.co.jp>

Zoom
Zoomを使用したオンラインセミナーとなります(クリックして展開「▼」)
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております。
 お手数ですが下記公式サイトからZoomが問題なく使えるかどうか、ご確認下さい。
 → 確認はこちら
 *Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomでカメラ・マイクが使えない事があります。お手数ですがこれらのツールはいったん閉じてお試し下さい。
 →音声が聞こえない場合の対処例

・Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です
 →参加方法はこちら
 →※一部のブラウザーは音声(音声参加ができない)が聞こえない場合があります、
   必ずテストサイトからチェック下さい。
   対応ブラウザーについて(公式);コンピューターのオーディオに参加に対応してないものは音声が聞こえません

セミナーポイント

 半導体産業用などに、多くの部材でフッ素化学品が使用されている一方で、近年、フッ素化学品の環境問題が注視されています。
 本セミナーでは、最近の動きが顕著な欧州のREACH規制を中心にしたPFASの規制化動向を、その背景も含めて説明致します。
 更に、日米のPFAS関連の規制化の動向も説明いたします。
 又、今後のフッ素化学品のサステナブルな供給と使用に向け、今後の方向を示します。

○受講対象:
 ・フッ素化学製品の環境規制問題に携わっている人
 ・フッ素化学製品のサステナブルな使用を懸念されている人

○受講後、習得できること:
 ・欧米のPFAS規制化動向の基礎知識や最新情報
 ・今後のPFAS規制で、産業界に要求されている事項

セミナー内容

1.フッ素化学製品(PFAS)とは

2.国連での規制

  ・PFOAの規制(POPs 条約: ストックホルム条約)
  ・PFAS類としてのさらなる規制

3.欧州の規制化動向
  ・規制の全体像
  ・PFOA規制
  ・C9-14の規制化
  ・PFHxAの規制化
  ・PFASの規制化
   特に、制限意図表明(RoI)と第2回目の情報収集動向
  ・欧州化学戦略の展開
   エッセンシャル定義とPMTの定義

4.米国での規制化動向
  ・PFASアクションプランの展開

5.日本での規制化動向
  ・PFOAの規制化
   (含む、BAT報告)

6.フッ素化学製品のサステナブルな使用に関して
  ・製造、成形・加工、使用、廃棄(回収、再生)の方向性
  ・企業における対応の考え方

7.産業界の今後の対応
 ・フッ素業界とダウンストリームユーザー(各産業団体)

  <質疑応答>

セミナー番号:AG211178

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