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Zoom

★撹拌翼の選定法や、スケールアップ検討の進め方、高粘度液の混合テクニックまで!
 化学工学を専門としない方にも理解できる様、わかりやすく講義します!

撹拌・混合プロセス

基礎その制御・スケールアップ技術

<Zoomによるオンラインセミナー>

講師

スケールアップコンサルタント  高橋 邦壽 先生

講師ご略歴:

 元 住友化学(株)

日時・会場・受講料

●日時 2021年11月19日(金) 10:30-16:30
●会場 会場では行いません
●受講料 1名47,300円(税込(消費税10%)、資料付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき36,300円
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

配布資料・講師への質問等について

●配布資料は、印刷物を郵送で送付致します。
 お申込の際はお受け取り可能な住所をご記入ください。
 お申込みは4営業日前までを推奨します。
 それ以降でもお申込みはお受けしておりますが(開催1営業日前の12:00まで)、
 テキスト到着がセミナー後になる可能性がございます。


●当日、可能な範囲で質疑応答も対応致します。
(全ての質問にお答えできない可能性もございますので、予めご容赦ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり
 無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止致します。
●受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。 req@johokiko.co.jp

※本講座は、お手許のPCやタブレット等で受講できるオンラインセミナーです。

下記ご確認の上、お申込み下さい(クリックして展開「▼」:一部のブラウザーでは展開されて表示されます)
・PCもしくはタブレット・スマートフォンとネットワーク環境をご準備下さい。
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております(20Mbbs以上の回線をご用意下さい)。
 各ご利用ツール別の、動作確認の上お申し込み下さい。
・開催が近くなりましたら、当日の流れ及び視聴用のURL等をメールにてご連絡致します。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報下さい。
・その他、受講に際してのご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。
 <req@johokiko.co.jp>

Zoom
Zoomを使用したオンラインセミナーとなります(クリックして展開「▼」)
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております。
 お手数ですが下記公式サイトからZoomが問題なく使えるかどうか、ご確認下さい。
 → 確認はこちら
 *Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomでカメラ・マイクが使えない事があります。お手数ですがこれらのツールはいったん閉じてお試し下さい。
 →音声が聞こえない場合の対処例

・Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です
 →参加方法はこちら
 →※一部のブラウザーは音声(音声参加ができない)が聞こえない場合があります、
   必ずテストサイトからチェック下さい。
   対応ブラウザーについて(公式);コンピューターのオーディオに参加に対応してないものは音声が聞こえません

セミナーポイント

 撹拌槽を使用したバッチプロセスのスケールアップ(ラボ実験から実機へ)はほとんどの会社で実施されているが、実機生産においてラボ実験結果を再現できないトラブルがしばしば発生している。ラボフラスコ実験から実機撹拌槽へ確実にスケールアップを行うとともに、トラブルが発生した時の解決検討を行うためには、撹拌・混合に関する基礎知識を習得しておく必要がある。
 本セミナーでは、主として下記の内容について、化学工学を専門としない方にも理解できる様、わかりやすく講義する。

 ・撹拌槽のスケールアップと影響因子の基礎知識
 ・撹拌設備の基礎知識
 ・撹拌混合のスケールアップの基礎知識
 ・撹拌槽のスケールアップ検討の進め方
 ・撹拌翼の選定、高粘度流体の混合,気-液・固-液・液-液混合の知識

○受講対象:
 ・バッチプロセスのスケールアップ業務を行っているが難しくてわからない方
 ・有機合成を専門とされ工業化研究を行っている若手小実験研究者
 ・スケールアップ部門で工業化研究を行っている若手研究者
 ・製造現場で操業、新製品の導入などを行っている若手製造スタッフ
 など

○受講後、習得できること:
 ・撹拌槽のスケールアップと影響因子(ラボ結果を実機で再現できない理由)の知識
 ・撹拌設備(撹拌翼、バッフル、槽内フローパターンなど)の知識
 ・撹拌混合のスケールアップ(撹拌動力Pv,動力数Np,混合回数Qv など)の知識
 ・撹拌槽のスケールアップ検討の進め方
 ・撹拌翼の選定、高粘度流体の混合,気-液・固-液・液-液混合の知識
 など

セミナー内容

1.撹拌翼のスケールアップで発生するトラブル

2.ファインケミカルプロセスの混合

3.スケールアップと影響因子(ラボ結果を実機で再現できない理由)

4.撹拌槽の原料滴下混合

6.撹拌・混合方法

7.撹拌翼の種類とその特徴

 1)低粘度汎用撹拌翼
 2)グラスライニング製撹拌翼
 3)気液混合で使用される撹拌翼
 4)中高粘度で使用される撹拌翼
 5)用途・機能からの各種撹拌翼

8.撹拌翼のフロ―パターン
 1)翼の種類と槽内液流れ
 2)各種撹拌槽内の混合停滞部
 3)流体と撹拌槽内の混合状態
 4)撹拌槽内のフローパターンと粒子の浮遊懸濁
 5)大型撹拌翼の混合パターン

9.攪拌所要動力Pv 一定スケールアップ

10.動力数Np の重要性

11.ラボ、パイロットから実機へのスケールアップ

 1)ラボからパイロット、実機へのイメージ
 2)パイロット実験の位置づけ
 3)ラボでのデータ取得の考え方
 4)バッチ反応のスケールアップ時の収率低下予測方法
 5)撹拌槽のスケールアップ検討の進め方
 6)混合のための撹拌動力 Pv の目安
 7)小実験でのスケールアップ検討

12.動力数Np の推算方法

13.動力数Np の測定

 1)ラボ:トルク値測定による動力数Np 算出
 2)実機:電力(W 値)測定による動力数Np 算出

14.撹拌の混合速度への影響
 1)動力数Np から吐出流量数Nqd の推算方法および翼のせん断強度Np/Nqd
 2)スケールアップと混合速度
 3)翼径と混合時間
 4)混合時間の推算

15.撹拌翼の混合性能
 1)撹拌レイノルズ数と流動状態
 2)撹拌翼の混合特性
 3)高粘度液用撹拌翼の Np-Re 線図

16.撹拌翼の選定方法

17.高粘度液の撹拌のスケールアップ

18.気-液混合のスケールアップ基礎知識とKlaに与える要因

19.撹拌翼の固-液、液-液分散性能

20.撹拌槽の測定技術情報およびジャケット伝熱情報


  <質疑応答>

セミナー番号:AG211182

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