サイトマップサイトマップ よくあるお問合わせよくあるお問合せ リクエストリクエスト セミナー会場セミナー会場へのアクセス
セミナーのメニュー
  ヘルスケア系
ライブ配信
10月
11月
12月
2022年1月〜

化学・電気系 その他各分野
ライブ配信
10月
11月
12月
2022年1月〜
出版物出版物
新刊図書新刊図書 月刊 化学物質管理Gmpeople
通信教育講座通信教育講座
LMS(e-learning)LMS(e-learning)
セミナー収録DVDDVD
電子書籍・学習ソフトDVD
セミナー講師のコラムです。講師コラム
  ↑2021/10/8更新!!
お申し込み・振込み要領お申込み・振込要領
案内登録案内登録
↑ ↑ ↑
新着セミナー、新刊図書情報をお届けします。

※リクエスト・お問合せ等
はこちら→ req@johokiko.co.jp



SSL GMOグローバルサインのサイトシール  



Zoom

○様々なシーンで使われているポリマーの高機能・高付加価値化へ!
 効果的なフィラー分散・充填方法を1日速習。
○フィラーの基礎から様々な分散方法の理論と実事例、熱伝導性や抗菌性など機能性向上のポイント、
 グラフェンやCeNF、CNTといったナノフィラーの分散まで。

ポリマーへのフィラー(微粒子)分散・充填

ポリマーの高機能化への指針及び研究開発動向

−フィラー分散モデル実験から実証、高機能化のポイント−

<Zoomによるオンラインセミナー>

講師

公益財団法人 名古屋産業科学研究所 研究部 上席研究員
名古屋大学 名誉教授
小長谷 重次 先生

講師紹介

■ご略歴:
 2005年6月東洋紡株式会社退社後、奈良先端科学技術大学院大学 産学官連携研究員を経て2007年4月名古屋大学 工学研究科化学生物工学専攻 教授、2007年〜2010年 フィラー研究会会長、2011年よりフィラー研究会顧問、2015年4月より名古屋大学名誉教授かつ(公財)名古屋産業科学研究所 研究部 上席研究員、さらに2019年9月より高分子学会フェロー、として現在に至る。

■ご専門および得意な分野・研究:
高分子化学(ポリエステル・ポリアミド合成及びフィルム)、(ナノ)フィラー分散・充填、機能性高分子材料(透明導電、逆浸透膜、抗菌性高分子など)

■本テーマ関連学協会でのご活動:
プラスチック成形加工学会、高分子学会、フィラー研究会


日時・受講料

●日時 2021年12月7日(火) 10:30-16:30 *途中、お昼休みと小休憩を挟みます。

●受講料 1名47,300円(税込(消費税10%)、資料付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき36,300円
 *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

配布資料・講師への質問等について

●配布資料は、印刷物を郵送で送付致します。
 お申込の際はお受け取り可能な住所をご記入ください。
 お申込みは4営業日前までを推奨します。
 それ以降でもお申込みはお受けしておりますが(開催1営業日前の12:00まで)、
 テキスト到着がセミナー後になる可能性がございます。


●当日、可能な範囲で質疑応答も対応致します。
(全ての質問にお答えできない可能性もございますので、予めご容赦ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり
 無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止致します。
●受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。 req@johokiko.co.jp

※本講座は、お手許のPCやタブレット等で受講できるオンラインセミナーです。

下記ご確認の上、お申込み下さい(クリックして展開「▼」:一部のブラウザーでは展開されて表示されます)
・PCもしくはタブレット・スマートフォンとネットワーク環境をご準備下さい。
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております(20Mbbs以上の回線をご用意下さい)。
 各ご利用ツール別の、動作確認の上お申し込み下さい。
・開催が近くなりましたら、当日の流れ及び視聴用のURL等をメールにてご連絡致します。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報下さい。
・その他、受講に際してのご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。
 <req@johokiko.co.jp>

Zoom
Zoomを使用したオンラインセミナーとなります(クリックして展開「▼」)
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております。
 お手数ですが下記公式サイトからZoomが問題なく使えるかどうか、ご確認下さい。
 → 確認はこちら
 *Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomでカメラ・マイクが使えない事があります。お手数ですがこれらのツールはいったん閉じてお試し下さい。
 →音声が聞こえない場合の対処例

・Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です
 →参加方法はこちら
 →※一部のブラウザーは音声(音声参加ができない)が聞こえない場合があります、
   必ずテストサイトからチェック下さい。
   対応ブラウザーについて(公式);コンピューターのオーディオに参加に対応してないものは音声が聞こえません

セミナー開催にあたって

■はじめに:
 フィラーとはポリマー(プラスチック)の機能を高めるために充填される無機または有機性の微粒子であり、研究対象となるフィラー径はミリからサブミクロンそしてナノオーダーへと超微粒子化している。フィラーをポリマーに高分散充填するにはフィラー表面の電荷反発や立体障害を利用することが望ましいことは知られているが、フィラー分散モデル実験等の基礎実験に基づいて、パイロットプラントや実プラントでポリマーへのフィラーの分散を検討した報告例は少ない。
 本講座ではスラリーやポリマーへのフィラーの分散に関して基礎的知識のみならず、講師が経験した酸化チタン、アルミナ、炭酸カルシウムなどの(ナノ)フィラーのポリマーへの分散モデル実験、そしてポリエステル(PET)重合系でのモデル実験の実証例につき紹介し、少量モデル実験結果とスケールアップ結果との対応を検証する。さらに、話題の機能性ナノフィラー(ナノ炭素粒子やセルロースナノファイバー)の分散、それらの機能性ナノコンポジット(力学特性、導電・伝熱関係)の研究開発動向及び高機能化のポイント・具体的方策、かつ、筆者のナノフィラー充填機能性複合材料研究を紹介する。

■受講対象者:
本テーマに興味のある方なら、どなたでもご受講可能です。

■必要な予備知識:
この分野に興味のある方なら、特に予備知識は必要ありません

■本セミナーで習得できること:
・フィラーの基礎知識
・スラリー及びポリマーへのフィラー分散法の基礎知識
・ポリマーへのフィラー分散モデル実験(ゼータ電位など)基礎と実際(実証)
・機能性フィラー充填複合材料(アンチブロック性、導電性、伝熱性、抗菌・抗ウイルス性)の要点及び最近の動向
・機能性ナノフィラー(ナノ炭素、セルロースナノファイバー)複合材料の現状、高機能化のポイント及び課題

セミナー内容

1.フィラーの基礎
 1-1.フィラーの変遷とその意義
 1-2.フィラーの種類、特性とその評価法
  1-2-1.フィラーの種類:無機性、有機性、有機・無機ハイブリッド
  1-2-2.主要フィラーの製法とその特性:炭酸カルシウム、シリカ、酸化チタン
  1-2-3.フィラー径と粒度分布評価法
   a)直接観察法(電子顕微鏡法):簡易な径(フェレ径)の求め方
   b)間接観察(動的光散乱法ほか):測定法の特徴と利用のし易さ
  1-2-4. フィラー種による表面特性の差異
   a)無機酸化物と無機塩との表面差異
   b)表面電荷(ゼータ(ζ)電位)と各種測定法
 1-3.機能性フィラー及びその複合材料の最近の研究開発動向と高機能化のポイント
  1-3-1.アンチブロッキング用フィラー
  1-3-2. 導電性フィラー
  1-3-3. 熱伝導性フィラー
  1-3-4.抗菌・抗ウイルス性フィラー

2.ポリマーへのフィラーの分散に関する考え方及び分散モデル実験とその実際
 2-1.フィラー分散・凝集に関する基礎
  2-1-1.フィラー分散スラリー調製の考え方
  2-1-2.フィラー分散支配因子:表面電荷と立体効果
  2-1-3.ゼータ電位(フィラー表面電荷)測定法の実際と問題点
  2-1-4. 表面処理と分散剤の効果と選択法
 2-2.ポリエステル(PET)へのフィラー分散に関するモデル実験と実証
  2-2-1.PET中での酸化チタンフィラーの分散に関するモデル実験とその評価法
  2-2-2.PET重合系における酸化チタンフィラーの分散の実際
 2-3.各種ナノフィラーのPETへの高分散化に関するモデル実験と実証例
  2-3-1.酸化チタンナノ粒子充填PET
  2-3-2.アルミナナノ粒子充填PET
  2-3-3.炭酸カルシウムナノ粒子充填PET

3.機能性ナノフィラーとそのナノコンポジットに関する研究開発動向及び高機能化のポイント
 3-1.機能性ナノフィラー研究開発動向
 3-2.ナノ炭素粒子(カーボンナノチューブ(CNT),グラフェン類など)
  3-2-1.ナノ炭素粒子製造とその特性
  3-2-2.スラリー及びポリマーへのナノ炭素粒子の分散に関する考え方と実際
  3-2-3.ナノ炭素粒子充填コンポジット研究開発動向、高機能化のポイントと課題
  3-2-4.演者の機能性(酸化)グラフェン充填コンポジットに関する研究の紹介
 3-3.セルロースナノファイバー(CeNF)
  3-3-1.CeNF概説:製造法、特性及び研究開発動向
  3-3-2.CeNFの分散に関する考え方と実際
  3-3-3.CeNF充填コンポジット研究開発動向、高機能化のポイントと課題
  3-3-4.演者の機能性CeNF充填コンポジットに関する研究の紹介

4.まとめ及び質疑応答

■ご講演中のキーワード:

フィラー、分散、コンポジット、ゼータ電位、機能性、導電性、ナノ炭素、セルロースナノファイバー

セミナー番号:AG211205

top

会社概要 プライバシーポリシー 通信販売法の定めによる表示 商標について リクルート
Copyright ©2011 情報機構 All Rights Reserved.