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Zoom

○各種材料の特性等の基本から、1層/2層/λ/4型など様々な電波吸収体の設計法、
 導波管法/共振器法/自由空間法など種々の測定法、実現例まで。
○トピックとして、5Gへの活用に向けた伝搬の基礎やその応用例についても解説します。

電波吸収体技術の基礎から応用

〜設計、測定と実例、5Gへの展開〜

<Zoomによるオンラインセミナー>

講師

青山学院大学 理工学部 電気電子工学科 教授 橋本 修 先生

講師紹介

■ご略歴:
 昭和51年 電通大・電気通信・応用電子工卒.昭和53年同大大学院修士課程了.同年株式会社東芝入社.昭和56年防衛庁入庁.昭和61 年東工大大学院博士課程了.平成3年青学大助教授.平成6〜7年 イリノイ大客員研究員.平成9年青学大教授.工博.環境電磁工学,生体電磁工学,マイクロ波・ミリ波計測に関する研究に従事.平成2年防衛論文賞,平成15年エレクトロニクス実装学会論文賞,平成18年第9回エレクトロニクスソサイエティ賞等各受賞.
 主な著書に「電波吸収体の技術と応用」(平成15年),「高周波領域における材料定数測定法」(平成15年),「実践FDTD 時間領域差分法」(平成18年),「ミリ波技術の基礎」(平成21年),「マイクロ波伝送・回路デバイスの基礎」(平成25年)等がある.
 電子情報通信学会(フェロー),電気学会(フェロー),エレクトロニクス実装学会,日本建築学会,IEEE 各会員.

■ご専門および得意な分野・研究:
環境電磁工学、マイクロ波計測、アンテナ

■本テーマ関連学協会でのご活動:
・電子情報通信学会 エレクトロニクスソサイエティ 会長
・電子情報通信学会 マイクロ波研究専門委員会 委員長
・電子情報通信学会 エレクトロニクスシミュレーション研究専門委員会 委員長
をご歴任


日時・受講料

●日時 2021年12月7日(火) 10:30-16:30 *途中、お昼休みと小休憩を挟みます。

●受講料 1名47,300円(税込(消費税10%)、資料付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき36,300円
 *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

配布資料・講師への質問等について

●配布資料は、印刷物を郵送で送付致します。
 お申込の際はお受け取り可能な住所をご記入ください。
 お申込みは4営業日前までを推奨します。
 それ以降でもお申込みはお受けしておりますが(開催1営業日前の12:00まで)、
 テキスト到着がセミナー後になる可能性がございます。


●当日、可能な範囲で質疑応答も対応致します。
(全ての質問にお答えできない可能性もございますので、予めご容赦ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり
 無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止致します。
●受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。 req@johokiko.co.jp

※本講座は、お手許のPCやタブレット等で受講できるオンラインセミナーです。

下記ご確認の上、お申込み下さい(クリックして展開「▼」:一部のブラウザーでは展開されて表示されます)
・PCもしくはタブレット・スマートフォンとネットワーク環境をご準備下さい。
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております(20Mbbs以上の回線をご用意下さい)。
 各ご利用ツール別の、動作確認の上お申し込み下さい。
・開催が近くなりましたら、当日の流れ及び視聴用のURL等をメールにてご連絡致します。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報下さい。
・その他、受講に際してのご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。
 <req@johokiko.co.jp>

Zoom
Zoomを使用したオンラインセミナーとなります(クリックして展開「▼」)
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております。
 お手数ですが下記公式サイトからZoomが問題なく使えるかどうか、ご確認下さい。
 → 確認はこちら
 *Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomでカメラ・マイクが使えない事があります。お手数ですがこれらのツールはいったん閉じてお試し下さい。
 →音声が聞こえない場合の対処例

・Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です
 →参加方法はこちら
 →※一部のブラウザーは音声(音声参加ができない)が聞こえない場合があります、
   必ずテストサイトからチェック下さい。
   対応ブラウザーについて(公式);コンピューターのオーディオに参加に対応してないものは音声が聞こえません

セミナー開催にあたって

■はじめに:
 電波吸収体技術においては、その利用目的に応じた材料・構成の選定が重要となり、様々な研究が行われている。本講演では、電波吸収体の利用分野や要求性能について述べ、電波吸収体の設計法や実現例について解説する。特に、各種電波吸収体の設計法については、自由空間法などの材料測定技術と、一層構成、二層構成、λ/4における基本事項および無反射曲線の利用等について述べる。さらに、これらの設計法に基づいた電波吸収体の実現例を述べるとともに、5Gの伝搬の基礎やその応用例についても解説する。

■受講対象者:
・電波吸収体の開発を始めたばかりの方から、ある程度の研究経験を経た方。
・業務に活かすため、電波吸収体についての知見を得たいと考えている方
・電波吸収体に取り組んでいるが、その計測に困っている方
・本テーマに興味のある方なら、どなたでも受講可能です。

■必要な予備知識:
特に必要としません。基礎からわかりやすく解説します。

■参考文献、サイトなど:*閲覧必須ではありません。

・書籍「電波吸収体のはなし」(橋本修著・日刊工業新聞・2001)
・橋本研究室ホームページ(http://www.ee.aoyama.ac.jp/hashi-lab/)
などを一読すると更に理解が深まる。

■本セミナーで習得できること:
・電波吸収体の利用分野
・電波吸収体の設計と測定
など

セミナー内容

1.電波吸収体とは
 1.1 吸収体の歴史
 1.2 吸収体の利用

2.電波吸収体の設計
 2.1 伝送線路理論
 2.2 1層構成
 2.3 多層構成
 2.4 λ/4型構成

3.電気特性の測定
 3.1 概要
 3.2 各種測定法

4.吸収量の測定
 4.1 測定にあたり
 4.2 測定法について

5.実例
 5.1 1層構成、2層構成
 5.2 λ/4型構成
 5.3 金属パターン構成
 5.4 温度解析
 5.5 モノスタティック解析

6.5Gの基礎と現状
 6.1 伝搬の基礎
 6.2 各種応用における電波伝搬

<質疑応答>

■ご講演中のキーワード:

電波吸収体、計測技術、材料定数、吸収量、無反射曲線、5G、電波伝搬

セミナー番号:AG211206

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