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Zoom

匂いセンサのメカニズムや全体像から応用技術、最新動向まで分かりやすく解説します!

匂いセンサの原理・方式と最近の開発動向

<Zoomによるオンラインセミナー>

講師

金沢工業大学 高信頼理工学研究センター 教授 工学博士 南戸 秀仁 先生

講師紹介

[略歴」:金沢工大電気工学科卒。金沢大学大学院修士課程(電子工学)修了。大阪大学大学院博士課程(原子力工学)修了。助手、助教授を経て1988年現職。その間、日本学術振興会奨励研究員、甲南女子大学、名古屋大学、金沢大学、奈良先端大の非常勤講師。1989年〜1990年マサチューセッツ工科大学(MIT)エレクトロニクス研究所客員研究員。2010-13の間、高度材料科学研究開発センター所長、2012-15年研究部長

[専門]:センサ材料工学、匂いセンサシステム、放射線物性工学、二次元放射線センサ

[論文・著書]:「Electronic Nose Technology」他30冊、論文:「Multichannel Odor sensor Utilizing Surface Plasmon Resonance」等多数(約300編)、特許28件、招待講演60件

[受賞]:第9回国際ディスプレイ学会で「優秀論文Award受賞」、応用物理学会「放射線賞」、電気学会「優秀技術報告賞」、電気学会上級会員、総務省消防庁長官表彰、応用物理学会「フェロー表彰」、JRSM優秀ポスター発表賞など多数

[その他]: 応用物理学会放射線分科会幹事長、Sensors & MaterialsのEditor Board Memberほか、各種学会で評議員、役員、専門委員、査読委員、国際会議組織委員等、多数。

なお詳細については、以下のサイトをご覧ください。
Research Map: https://researchmap.jp/read0032028
Research Gate: https://www.researchgate.net/profile/Hidehito-Nanto
Google Scholar:
https://scholar.google.co.jp/citations?user=brJM_dAAAAAJ&hl=en&oi=ao


日時・会場・受講料

●日時 2021年12月8日(水) 10:30-16:30
●会場  会場での講義は行いません。
●受講料 1名47,300円(税込(消費税10%)、資料付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき36,300円
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・録画行為は固くお断り致します。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

配布資料・講師への質問等について

●配布資料はPDF等のデータで送付予定です。受取方法はメールでご案内致します。
 (開催1週前〜前日までには送付致します)。
*準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申し込みをお願い致します。
(土、日、祝日は営業日としてカウント致しません。)

●当日、可能な範囲で質疑応答も対応致します。
(全ての質問にお答えできない可能性もございますので、予めご容赦ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり
 無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止致します。
●受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。 req@johokiko.co.jp

※本講座は、お手許のPCやタブレット等で受講できるオンラインセミナーです。

下記ご確認の上、お申込み下さい(クリックして展開「▼」:一部のブラウザーでは展開されて表示されます)
・PCもしくはタブレット・スマートフォンとネットワーク環境をご準備下さい。
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております(20Mbbs以上の回線をご用意下さい)。
 各ご利用ツール別の、動作確認の上お申し込み下さい。
・開催が近くなりましたら、当日の流れ及び視聴用のURL等をメールにてご連絡致します。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報下さい。
・その他、受講に際してのご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。
 <req@johokiko.co.jp>

Zoom
Zoomを使用したオンラインセミナーとなります(クリックして展開「▼」)
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております。
 お手数ですが下記公式サイトからZoomが問題なく使えるかどうか、ご確認下さい。
 → 確認はこちら
 *Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomでカメラ・マイクが使えない事があります。お手数ですがこれらのツールはいったん閉じてお試し下さい。
 →音声が聞こえない場合の対処例

・Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です
 →参加方法はこちら
 →※一部のブラウザーは音声(音声参加ができない)が聞こえない場合があります、
   必ずテストサイトからチェック下さい。
   対応ブラウザーについて(公式);コンピューターのオーディオに参加に対応してないものは音声が聞こえません

セミナーポイント

本講座では、人間の嗅覚に相当する「匂いセンサ(エレクトロニックノーズ)システム」を開発するためのキーテクノロジーについて紹介するとともに、エレクトロニックノーズシステムの中で最も重要な各種「ケモセンサ」の動作原理および開発現状について解説する。そのうえで、エレクトロニックノーズシステムの応用分野について概観するとともに、応用のターゲットに適合したエレクトロニックノーズシステム開発ストラテジーについて、受講者からの要望等を踏まえた議論を行いたいと考えている。

■この講座を受講して習得できること:
・エレクトロニックノーズシステムに使われている各種ケモセンサの原理が理解・習得できる。
・エレクトロニックノーズシステムのキーテクノロジーについて理解・習得できる。
・エレクトロニックノーズシステムの応用分野について理解できるとともに。いくつかの応用の取り組みおよび今後の応用の展開について習得できる。

セミナー内容

1 人間の五感について
 1.1 物理量を受容する視覚、聴覚および触覚
 1.2 化学量を受容する味覚および嗅覚
 1.3 嗅覚のメカニズム

2 匂いセンサ(エレクトロニックノーズ)システム
 2.1 エレクトロニックノーズ(人工電子鼻)とは
 2.2 エレクトロニックノーズシステムの構成
 2.3 エレクトロニックノーズシステムのキーテクノロジー
 2.4 エレクトロニックノーズシステム用ケモセンサ
 2.5 各種ケモセンサの比較と開発動向

3 エレクトロニックノーズシステムの応用分野
 3.1 ロボット分野への応用
 3.2 福祉・医療分野への応用
 3.3 食品分野への応用
 3.4 環境分野への応用
 3.5 その他の応用

4 18th International Symposium on Olfaction and Electronic Nose (Fukuoka, 2019)のホットテーマおよびトピックスなどの紹介

5 エレクトロニックノーズシステム開発の将来展望
 5.1 匂いセンサシステム開発のストラテジー
 5.2 将来展望

6 質疑応答ほか

セミナー番号:AG211283

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