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Zoom

効果的な知財戦略を構築し、高利益率な事業を創出するためのポイントを解説します!

知財戦略の策定法と強化・推進のポイント

<Zoomによるオンラインセミナー>

講師

上柳特許事務所 所長 弁理士 上柳 雅誉 先生

講師紹介

元:セイコーエプソン 株式会社 常務取締役 知的財産本部長。
長年に渡り知的財産業務に携わる。同社 特許室部長、理事 知的財産室長、常務取締役 知的財産本部長、知財顧問 等をご歴任になり現職。

受賞歴:
2015年4月  平成27年度 知的財産制度関係功労者表彰受賞(特許庁長官表彰)
2018年11月 平成30年度 技能検定関係功労者表彰受賞 (厚生労働大臣表彰)


日時・会場・受講料

●日時 2021年12月14日(火) 12:30-16:30
●会場  会場での講義は行いません。
●受講料 1名41,800円(税込(消費税10%)、資料付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,800円
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・録画行為は固くお断り致します。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

配布資料・講師への質問等について

●配布資料はPDF等のデータで送付予定です。受取方法はメールでご案内致します。
 (開催1週前〜前日までには送付致します)。
*準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申し込みをお願い致します。
(土、日、祝日は営業日としてカウント致しません。)

●当日、可能な範囲で質疑応答も対応致します。
(全ての質問にお答えできない可能性もございますので、予めご容赦ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり
 無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止致します。
●受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。 req@johokiko.co.jp

※本講座は、お手許のPCやタブレット等で受講できるオンラインセミナーです。

下記ご確認の上、お申込み下さい(クリックして展開「▼」:一部のブラウザーでは展開されて表示されます)
・PCもしくはタブレット・スマートフォンとネットワーク環境をご準備下さい。
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております(20Mbbs以上の回線をご用意下さい)。
 各ご利用ツール別の、動作確認の上お申し込み下さい。
・開催が近くなりましたら、当日の流れ及び視聴用のURL等をメールにてご連絡致します。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報下さい。
・その他、受講に際してのご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。
 <req@johokiko.co.jp>

Zoom
Zoomを使用したオンラインセミナーとなります(クリックして展開「▼」)
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております。
 お手数ですが下記公式サイトからZoomが問題なく使えるかどうか、ご確認下さい。
 → 確認はこちら
 *Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomでカメラ・マイクが使えない事があります。お手数ですがこれらのツールはいったん閉じてお試し下さい。
 →音声が聞こえない場合の対処例

・Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です
 →参加方法はこちら
 →※一部のブラウザーは音声(音声参加ができない)が聞こえない場合があります、
   必ずテストサイトからチェック下さい。
   対応ブラウザーについて(公式);コンピューターのオーディオに参加に対応してないものは音声が聞こえません

セミナーポイント

戦術のみで、戦略のない知財活動は、忙しいばかりで、効果は上がらず、社内(組織内)からもなかなか認められません。
自社の事業環境や事業戦略に立脚し、目標と施策を明確にした知財戦略を構築し社内に浸透させることにより、
広く社内を巻き込んだ強力で効果的な活動を可能にします。
また、知財情報を活用することにより、開発の効率化、新規事業の創出の打率アップを実現できます。
1年先は無理でも5年先には知財を武器として高利益率な事業を創出し続ける知財オリエンテェド企業に変貌させることができます。
その手法とともに、IoT、第4次産業革命時代に突入する中、欧米企業や新興国企業に対抗するためのこれからの知財戦略をお話しします。

■この講座を受講して習得できること:
 ・企業(組織)における知財戦略の意義、知財の役割の変化
 ・知財戦略の概要
 ・知財戦略(全社知財戦略、領域毎の個別知財戦略)の構築方法
 ・IPランドスケープ
 ・中国の知財状況とその背景
 ・パテントトロールの現状と対策
 ・我が国企業の敗因
 ・欧米企業や新興国企業に対抗するこれからの知財戦略
 ・利益率を上げるためのオープン&クローズ戦略
 ・IoT、第4次産業革命と知財戦略
 ・企業内(組織内)での効果的な知財戦略の推進方法
 ・コロナ禍の今だからできること

セミナー内容

1.技術開発と知財

2.経営戦略と知財戦略
   1)経営が知財に求めるもの
   2)知財戦略の策定方法

3.コーポレート(全社)の知財戦略
   1)ポートフォリオ戦略
   2)知財活用戦略
   3)新規事業創出支援(IPランドスケープ)
   4)知財活動基盤強化

4.事業領域(テーマ)ごとの知財戦略と発明現場の知財管理
   1)事業領域(テーマ)ごとの知財戦略の策定方法
   2)発明現場の知財管理と推進

5.海外の知財状況
   1)国家戦略としての中国知財戦略
   2)パテントトロールの現状と対応

6.我が国企業の置かれた状況と敗因

7.これからの知財戦略8ヶ条
   1)コア部分を知財権と秘匿で守り抜く
   2)事業ポジションと知財戦略
   3)商品形態と知財戦略、ソリューションビジネスにおける知財戦略
   4)事業形態と知財戦略
   5)IoT環境下の知財戦略
   6)パテントクリアランスの効果的な実施
   7)知財ミックスの活用
   8)契約マネジメント力の強化

8.利益率を上げるオープン&クローズ戦略
   1)ビジネスモデルと知財戦略
   2)オープン&クローズ戦略の概要
   3)オープン&クローズ戦略の推進方法

9.まとめ
   1)全社を巻き込んだ知財戦略の推進
   2)トップ、研究・開発者、知財担当のそれぞれの役割
   3)コーポレートガバナンス・コードの変更
   4)勝てる知財の実践、コロナ禍の今だからできること

<質疑応答>

セミナー番号:AG211289

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