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Zoom

マイクロ波加熱の原理から測定、装置、応用まで分かりやすく解説します!

マイクロ波加熱の原理・基礎と応用技術

<Zoomによるオンラインセミナー>

講師

国立研究開発法人 産業技術総合研究所 ナノ材料研究部門 接着界面グループ
 主任研究員 博士(工学)・技術士(化学部門) 杉山 順一 先生


日時・会場・受講料

●日時 2021年12月23日(木) 10:30-16:30
●会場  会場での講義は行いません。
●受講料 1名47,300円(税込(消費税10%)、資料付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき36,300円
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・録画行為は固くお断り致します。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

配布資料・講師への質問等について

●配布資料はPDF等のデータで送付予定です。受取方法はメールでご案内致します。
 (開催1週前〜前日までには送付致します)。
*準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申し込みをお願い致します。
(土、日、祝日は営業日としてカウント致しません。)

●当日、可能な範囲で質疑応答も対応致します。
(全ての質問にお答えできない可能性もございますので、予めご容赦ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり
 無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止致します。
●受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。 req@johokiko.co.jp

※本講座は、お手許のPCやタブレット等で受講できるオンラインセミナーです。

下記ご確認の上、お申込み下さい(クリックして展開「▼」:一部のブラウザーでは展開されて表示されます)
・PCもしくはタブレット・スマートフォンとネットワーク環境をご準備下さい。
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております(20Mbbs以上の回線をご用意下さい)。
 各ご利用ツール別の、動作確認の上お申し込み下さい。
・開催が近くなりましたら、当日の流れ及び視聴用のURL等をメールにてご連絡致します。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報下さい。
・その他、受講に際してのご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。
 <req@johokiko.co.jp>

Zoom
Zoomを使用したオンラインセミナーとなります(クリックして展開「▼」)
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております。
 お手数ですが下記公式サイトからZoomが問題なく使えるかどうか、ご確認下さい。
 → 確認はこちら
 *Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomでカメラ・マイクが使えない事があります。お手数ですがこれらのツールはいったん閉じてお試し下さい。
 →音声が聞こえない場合の対処例

・Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です
 →参加方法はこちら
 →※一部のブラウザーは音声(音声参加ができない)が聞こえない場合があります、
   必ずテストサイトからチェック下さい。
   対応ブラウザーについて(公式);コンピューターのオーディオに参加に対応してないものは音声が聞こえません

セミナーポイント

世界は高度な科学技術を発展させた一方で、資源の枯渇化や気候の変動が危ぶまれている。この星を持続可能な生活圏とするには、エネルギーや物質の大量消費から脱却する必要があるといえる。とはいえ、新素材開発や製品製造において、全く無駄がなく進むことはあり得ないため、種々の視点からの検討が要される。マイクロ波技術を通信ではなくエネルギーとして使用するマイクロ波化学は、反応時間の短縮化や使用エネルギー量の低下など、開発のみならず製造にも直接関与する技術であり、実際に多くの現場で使用されている。一方で物質とマイクロ波の関係を述べた書物は時として高度すぎ、取り掛かりにくいことがある。本講演では「電気屋には親しみの薄い化学」と「化学屋には馴染みのない電磁気学」の間を、材料や装置の観点から橋渡しする。

■この講座を受講して習得できること:
「ギリシャ文字の物性値や知らない数式など、初めて聞いた用語が多すぎて覚えるのが大変」と思うのは、過去に取り組もうとした人が感じる、もっともな難点であろう。しかし逆に言えば本講座1日で出てきた用語で、ほとんどがカバーできる。しかも電界と磁界は対称的な関係にあると考えれば、全部を覚える必要はない。範囲が限られてしまえば整理は楽になる。基礎原理をご理解いただくことで、ご自身の課題解決の一助としていただければ幸いである。

セミナー内容

1.マイクロ波とはなにか
 1−1.装置を持っているだけでは勿体ない
 1−2.マイクロ波と光の共通点、相違点
 1−3.オーブンの中にあるマイクロ波を目で見る
 1−4.振り子:高さから速度へ、速度から高さへ
 1−5.電磁波:電界から磁界へ、磁界から電界へ
 1−6.電磁気学の大元:マクスウェルの方程式になじむ
 1−7.ベクトル演算は界を表すのに便利な数学
 1−8.たくさんある単位はこのように整理すれば対比できる

2.マイクロ波加熱の原理
 2−1.複素数は波を表すのに便利な数学
 2−2.波の速さが変わるのは何のせいか
 2−3.波の高さが変わるのは何のせいか
 2−4.誘電率:電界に作用する物質の性質
 2−5.透磁率:磁界に作用する物質の性質
 2−6.液体の誘電緩和と複素誘電率
 2−7.電荷の運動と導電率
 2−8.測定すると円になる
 2−9.温度の影響

3.物質定数の測定方法
 3−1.誘電率の測定方法(反射プローブ法、摂動法)
 3−2.様々な物質の誘電率の大小
 3−3.誘電率の周波数依存性
 3−4.温度による変化からその物質の振動状態が推定できる
 3−5.簡単そうに言うけど本当は大変

4.図解によるマイクロ波の形
 4−1.壁にあたれば跳ね返る
 4−2.導波管内では光速を超えているか
 4−3.シミュレーションで形を見る
 4−4.進行波と定在波は波動と振動
 4−5.共振器とは何か
 4−6.−3デシベルで半分、−10デシベルで1割
 4−7.電界を照射した、磁界を照射した→その意味は

5.装置
 5−1.発振器と周波数
 5−2.導波管技術(いろいろな部品)
 5−3.少量試料用の注意点
 5−4.大量試料用の注意点
 5−5.連続送液
 5−6.想定通りにあたってる?
 5−7.装置を調べる装置(ネットアナ、スペアナ)

6.安全対策
 6−1.事故を回避するために知っておくべきこと
 6−2.装置の観点
 6−3.電磁波の観点
 6−4.熱の観点

7.化学反応への展開
 7−1.どうして結果が異なるのか
 7−2.特異な化学反応の例
 7−3.「説明しがたく、無視しがたい」議論
 7−4.このエナンチオ選択性をどう説明すればよい?
 7−5.マイクロ波化学が開拓していく分野

8.まとめと提言

<質疑応答>

セミナー番号:AG211299

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