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Zoom

・腸内細菌叢をどのように解析しているのか、できるのか?
・食品開発・疾患の診断ツール・創薬等、事業展開の実情は?

メタゲノミクス

腸内細菌叢のメタゲノム解析技術とヒト常在菌の最新研究動向−

<Zoomによるオンラインセミナー>

講師

東京工業大学 生命理工学院 准教授
 / (株)メタジェン 取締役副社長CTO  博士(理学) 山田 拓司 先生

講師紹介

 東京工業大学生命理工学院准教授。2006年・京都大学大学院理学研究科博士課程修了 博士(理学)。京都大学化学研究所助手、ドイツ欧州分子生物学研究所研究員、東京工業大学大学院生命理工学研究科講師を経て、2016年より現職。2014年よりヒト腸内細菌解析のための産学連携コンソーシアム「Japanese Consortium for Human Microbiome」を設立し、大学内の研究成果を産業応用につなげる活動を行っている。2015年、株式会社メタジェンを共同設立、同社取締役副社長CTOを兼任。2019年、株式会社digzyme 取締役に就任。2020年メタジェンセラピューティクス株式会社取締役CTOに就任。
 専門は生命情報科学。2020年、令和2年度科学技術分野の文部科学大臣表彰科学技術賞(研究部門)受賞。


日時・会場・受講料

●日時 2022年1月26日(水) 13:00-16:30
●会場  会場での講義は行いません。
●受講料 1名41,800円(税込(消費税10%)、資料付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,800円
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・録画行為は固くお断り致します。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

配布資料・講師への質問等について

●配布資料は、印刷物を郵送もしくはメール送付のどちらかを検討中です。
 お申込については4営業日前までのお申込みを推奨します。
 それ以降でもお申込みはお受けしておりますが(開催1営業日前の12:00まで)、
 テキストが郵送となった場合、資料の到着がセミナー後になる可能性がございます。


●当日、可能な範囲で質疑応答も対応致します。
(全ての質問にお答えできない可能性もございますので、予めご容赦ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり
 無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止致します。
●受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。 req@johokiko.co.jp

※本講座は、お手許のPCやタブレット等で受講できるオンラインセミナーです。

下記ご確認の上、お申込み下さい(クリックして展開「▼」:一部のブラウザーでは展開されて表示されます)
・PCもしくはタブレット・スマートフォンとネットワーク環境をご準備下さい。
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております(20Mbbs以上の回線をご用意下さい)。
 各ご利用ツール別の、動作確認の上お申し込み下さい。
・開催が近くなりましたら、当日の流れ及び視聴用のURL等をメールにてご連絡致します。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報下さい。
・その他、受講に際してのご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。
 <req@johokiko.co.jp>

Zoom
Zoomを使用したオンラインセミナーとなります(クリックして展開「▼」)
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております。
 お手数ですが下記公式サイトからZoomが問題なく使えるかどうか、ご確認下さい。
 → 確認はこちら
 *Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomでカメラ・マイクが使えない事があります。お手数ですがこれらのツールはいったん閉じてお試し下さい。
 →音声が聞こえない場合の対処例

・Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です
 →参加方法はこちら
 →※一部のブラウザーは音声(音声参加ができない)が聞こえない場合があります、
   必ずテストサイトからチェック下さい。
   対応ブラウザーについて(公式);コンピューターのオーディオに参加に対応してないものは音声が聞こえません

セミナーポイント

■講座のポイント
 ヒト腸管内には40兆個体もの細菌が我々と共生している。これらは「ヒト常在菌」と呼ばれ、ヒトの健康、病気に深く関わっていることが近年の研究により明らかとなってきた。学術分野、医療現場、製薬分野と様々な分野に拡大している。
 本講演ではこれらの最新動向を踏まえ、実際の研究現場、データ解析手法、医療の新展開、ビジネス展開を外観する。

■受講後、習得できること
・微生物群集の解析方法
・ヒト腸内細菌研究の最新動向を知ることができる
・腸内細菌とかかわる疾患を知ることができる
・ヒト腸内環境研究を活用する事例を知ることができる

セミナー内容

1.微生物群集とその研究
 1.1 微生物研究とそのゲノム解析
 1.2 微生物群集の構造を明らかにする方法
 1.3 微生物構造解析の事例:海洋、土壌、ヒト常在菌

2.ヒト常在菌と腸内環境
 2.1 ヒト腸内細菌研究のはじまりと歴史
 2.2 ヒト腸内細菌環境データ解析方法
 2.3 日本人の腸内環境

3.ヒト常在菌と医療展開
 3.1 疾患の関わる腸内細菌
 3.2 早期大腸がんに関わる細菌がある
 3.3 薬剤の効能と腸内細菌依存性
 3.4 便移植について

4.ヒト腸内環境を利用したビジネス展開
 4.1 腸内環境を制御を目指した食品開発
 4.2 疾患の診断ツールとしての腸内環境データを活用する
 4.3 腸内環境をターゲットとした創薬ビジネスの新展開

<質疑応答>

セミナー番号:AG220105

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