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Zoom

★知的財産の重要性の意識が研究開発部門の技術者に浸透しておらず、せっかくの研究開発成果や発明が守られていない・有効に活用されていないケースが多々発生!?
★演者の企業での経験に基づき、周知・浸透のための課題・解決策を、具体的なインセンティブ施策等も含め事例を交えて説明します!

<企業における>

技術者向け知財教育進め方

<Zoomによるオンラインセミナー>

講師

大阪工業大学大学院 知的財産研究科 教授 工学博士 弁理士  内藤 浩樹 先生

講師ご略歴・ご活動:

 パナソニック(株)で、半導体デバイスの研究開発に従事。
 事業化後、同社の知的財産部門に転向し、責任者として代表代理人を担当。
 同社の知的財産戦略を担うとともに、産業界代表として、日本知的財産協会副理事長を担当し、現在に至る。
 Http://www.oit.ac.jp/ip/graduate/education/teachers.html

日時・会場・受講料

●日時 2022年1月28日(金) 10:30-16:30
●会場 会場では行いません
●受講料 1名47,300円(税込(消費税10%)、資料付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき36,300円
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

配布資料・講師への質問等について

●配布資料はPDF等のデータで送付予定です。受取方法はメールでご案内致します。
 (開催1週前〜前日までには送付致します)。
*準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申し込みをお願い致します。
(土、日、祝日は営業日としてカウント致しません。)

●当日、可能な範囲で質疑応答も対応致します。
(全ての質問にお答えできない可能性もございますので、予めご容赦ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり
 無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止致します。
●受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。 req@johokiko.co.jp

※本講座は、お手許のPCやタブレット等で受講できるオンラインセミナーです。

下記ご確認の上、お申込み下さい(クリックして展開「▼」:一部のブラウザーでは展開されて表示されます)
・PCもしくはタブレット・スマートフォンとネットワーク環境をご準備下さい。
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております(20Mbbs以上の回線をご用意下さい)。
 各ご利用ツール別の、動作確認の上お申し込み下さい。
・開催が近くなりましたら、当日の流れ及び視聴用のURL等をメールにてご連絡致します。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報下さい。
・その他、受講に際してのご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。
 <req@johokiko.co.jp>

Zoom
Zoomを使用したオンラインセミナーとなります(クリックして展開「▼」)
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております。
 お手数ですが下記公式サイトからZoomが問題なく使えるかどうか、ご確認下さい。
 → 確認はこちら
 *Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomでカメラ・マイクが使えない事があります。お手数ですがこれらのツールはいったん閉じてお試し下さい。
 →音声が聞こえない場合の対処例

・Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です
 →参加方法はこちら
 →※一部のブラウザーは音声(音声参加ができない)が聞こえない場合があります、
   必ずテストサイトからチェック下さい。
   対応ブラウザーについて(公式);コンピューターのオーディオに参加に対応してないものは音声が聞こえません

セミナーポイント

 ビジネスの国際競争が激化する昨今において、企業競争力の強化に向けて、自己の企業の強みを知的財産で如何に守り、活用するかの施策が極めて重要である。近年では、IoTや AI技術の進展に伴い、有用なデータ自体が知的な経営資産として取り扱われる時代である。
 しかし、知的財産の重要性についての意識が研究開発部門の技術者に浸透しておらず、ビジネスを発展させる知財戦略が十分に検討されていなかったり、策定した知財戦略が機能していなかったり、せっかくの研究開発の成果や発明が特許やノウハウとして守られていない、あるいは、有効に活用されていなかったりするケースが数多く見受けられる。
 また、研究開発部門の責任者にとっても、知財活動を適切に行い自社の強みを発揮するため、何を行いどのように周知・教育すれば良いか、迷われている方も多いのではないでしょうか?
 このように、企業内に知的財産活動を根付かせるためには、知的財産を産み出す技術者の知財教育が必要不可欠であるが、その実施には様々な課題があるのが現状である。
 本講演では、企業内の技術者に向けて、企業における幅広い知的財産活動の全容及び、その中で各所属部門がどのような役割を果たしているか・求められる活動を最初に解説する。その上で、講師の経験に基づき、知的財産活動の周知・浸透のための教育を進める上での課題とその解決策を、具体的に事例を交え説明する。特に、教育に必須となる研究開発部門の責任者と技術者に対するインセンティブ施策について詳しく紹介する。

○受講対象:
 企業内の研究開発部門において知的財産活動の必要性を感じている責任者・技術者や、知的財産部門において技術者の教育に携わっている担当者。
 例えば、特許・ノウハウ・データの管理に携わるマネージャー・技術者、商品のデザイン、ロゴの選定に携わる技術商品企画のリーダー・担当者、これからビジネスに知的財産の活用を考えている経営者など、企業内の研究開発部門における知的財産活動について関心のある方、及び企業向けのサービスを展開する方々や、技術者の特許意識が上がらず頭を悩ませている方などを対象とします。

○受講後、習得できること:
 ・企業における幅広い知的財産の全容が把握できるとともに、組織における知的財産活動の基本が理解できる。
 ・所属部門の知的財産活動の課題とその解決策、とりわけ、技術者に向けた知財教育に関する手法が身に付く。

セミナー内容

1.企業における知的財産とは?
  ・ビジネスに繋がるアイデア
  ・特許・商標・著作権から営業秘密、ノウハウ、データまで
  ・企業競争力の要因

2.知財教育の必要性

  ・企業の知的財産活動
  ・競争力強化と知的財産
  ・事業リスクと知的財産
  ・知財教育の必要性
  ・社内の部門(研究開発部門)に知財意識を浸透させるには?

3.技術戦略・技術企画担当者向けの知財教育の進め方
  〜経営部門によくある知財活動及び知財教育の課題と解決策〜

  ・技術経営と知的財産
  ・知財経営の基本
  ・企業内の知財規定
  ・知財業務の定着化
  ・企業戦略と知的財産
 
4.研究開発者担当者他、一般技術社員向けの知財教育の進め方
  〜技術部門によくある知財活動及び知財教育の課題と解決策〜

  ・技術者へのインセンティブ
  ・情報管理と知財管理
  ・技術保護と知財管理
  ・人員管理と知財管理
  ・技術部門の知財活動

5.知財担当部門との連携のあり方
  〜部門間の連携によくある課題と解決策〜

  ・知財連携業務の種類
  ・知財ポートフォリオマネジメント
  ・知財リスク対策
  ・知的財産の活用手法
  ・ノウハウ/情報管理

6.外部機関の活用
  ・政府機関のセミナー、知財団体の研修
  ・大学、大学院の知財教育
  ・民間サービス会社の支援

  <質疑応答>

*参加者が学びたい事項を事前に伺った上で、セミナーを進めます。
 一方的な講演ではなく、参加者との質疑応答の時間を多く設ける予定です。

セミナー番号:AG220183

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