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はこちら→ req@johokiko.co.jp



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Zoom

★外観検査実務・運用上の押さえるべきポイントはここ!
 限度見本のつくり方から検査員教育、効率を高める検査環境の作り方まで!

”曖昧さをなくし、バラツキのない検査を行うための”

外観目視検査

進め方具体的実施手順

〜精度向上に向けた基本及びポイント理解とその実際適用法〜

<Zoomによるオンラインセミナー>

講師

KPIマネジメント(株) 代表  根本 隆吉 先生

日時・会場・受講料

●日時 2022年1月31日(月) 10:30-16:30
●会場 会場では行いません
●受講料 1名47,300円(税込(消費税10%)、資料付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき36,300円
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

配布資料・講師への質問等について

●配布資料はPDF等のデータで送付予定です。受取方法はメールでご案内致します。
 (開催1週前〜前日までには送付致します)。
*準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申し込みをお願い致します。
(土、日、祝日は営業日としてカウント致しません。)

●当日、可能な範囲で質疑応答も対応致します。
(全ての質問にお答えできない可能性もございますので、予めご容赦ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり
 無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止致します。
●受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。 req@johokiko.co.jp

※本講座は、お手許のPCやタブレット等で受講できるオンラインセミナーです。

下記ご確認の上、お申込み下さい(クリックして展開「▼」:一部のブラウザーでは展開されて表示されます)
・PCもしくはタブレット・スマートフォンとネットワーク環境をご準備下さい。
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております(20Mbbs以上の回線をご用意下さい)。
 各ご利用ツール別の、動作確認の上お申し込み下さい。
・開催が近くなりましたら、当日の流れ及び視聴用のURL等をメールにてご連絡致します。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報下さい。
・その他、受講に際してのご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。
 <req@johokiko.co.jp>

Zoom
Zoomを使用したオンラインセミナーとなります(クリックして展開「▼」)
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております。
 お手数ですが下記公式サイトからZoomが問題なく使えるかどうか、ご確認下さい。
 → 確認はこちら
 *Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomでカメラ・マイクが使えない事があります。お手数ですがこれらのツールはいったん閉じてお試し下さい。
 →音声が聞こえない場合の対処例

・Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です
 →参加方法はこちら
 →※一部のブラウザーは音声(音声参加ができない)が聞こえない場合があります、
   必ずテストサイトからチェック下さい。
   対応ブラウザーについて(公式);コンピューターのオーディオに参加に対応してないものは音声が聞こえません

セミナーポイント

○講座のポイント:
 ・人に目による外観検査を機器測定に近づける
 ・基準の設定−定性的基準の問題点
 ・限度見本は現物か写真か
 ・検査員の適性判断はどのように考えるか
 ・外観検査は検査員の教育が最重要ポイント
 ・定期認定で検査員の判断傾向を掴む

○受講対象:
 ・製造業で外観検査を実施している・またはこれから外観検査の実施を計画している企業の管理者・担当者の方
 ・品質管理の基礎から学びたい品管部門の方や現場で検査を担当されている方
 ・自社または取引先の外観検査漏れで困っている・外観検査精度を向上させたいとお考えの方
 ・検査時の判断基準を統一化・標準化したいとお考えの方
 など
 *自動車・機械部品、半導体・電子部品、医薬品・食品等々、業種は問わず役立つ内容です。

○受講後、習得できること:
 ・外観品質管理の基礎知識
 ・検査漏れの少ない外観検査の実施手順を把握できる
 ・検査基準設定の考え方−定性的基準の問題点
 ・検査に適した環境の作り方・最適な休憩時間の取り方等々、実際の運用法がわかる
 ・検査員ごとのバラツキを少なくする手法を習得できる
 ・検査員の適性判断の考え方/教育法や認定方法などがわかる
 ・検査精度を維持するための定期認定の考え方と方法
 ・製品の特徴に応じた限度見本の作成法や、その工夫・運用法がわかる
 ・現状の改善点・チェックポイントを把握できる
 ・外観クレームへの社内外の対応法を知ることができる

セミナー内容

1.品質保証における外観検査の役割
 1)現在の外観品質のあり方(外観に求められる品質)
 2)顧客要求と設計品質・製造品質
 3)外観検査の役割
 4)外観検査の選択-抜取り検査か全数検査か
 5)外観品質の確保には全社的取り組みが必要
 6)検査終了時の品質をそのまま顧客へ
 7)目視検査と自動機検査

2.官能検査のあいまいさとその対応
 1)官能検査とは
 2)官能検査の基礎知識
 3)官能検査を機器測定に近づけるために必要な要素

3.外観検査の実施手順と留意点
 1)検査基準の設定と明確化
  ・基準の定量化と定性的基準の問題点
 2)現場で役立つ限度見本の作り方
  ・見本の種類と有効な使い方
  ・限度見本の作成が難しいケース
  ・限度見本の工夫
 3)バラツキを減らすための検査手順の標準化
  ・検査の動作手順の標準化
  ・検査のスピード
 4)精度を上げる、効率を高める検査環境の作り方
  ・検査環境の作り方及び検査環境設定の考え方
  ・効率的に疲労回復させる休憩時間の取り方
 5)バラツキの少ない検査員の選び方と教育、訓練の進め方
  ・検査員の適性とその有無の判断・選び方
  ・判断基準の統一化を図る教育の仕方
  ・教育カリキュラム例
  ・検査員認定
  ・検査精度の劣化と定期認定
  ・検査員の判定間違いの傾向を把握する

4.検査のすり抜け防止・精度を上げるためには?(事例紹介)
 1)検査基準のビジュアル化
 2)心理的要因の排除
 3)検査した品物を再検査できる体制
 4)不良品による刺激を与える
 5)検査と作業は分離する
 6)検査は単純化する
 7)判断区分の追加

5.外観検査の管理システム
 1)必要なルール・システム
 2)検査結果のフィードバック

6.外観クレームの対応法
 1)顧客から信頼される検査員を作れ
 2)顧客とのコミュニケーション
 3)不良流出時の対応と検査への反映法

   <質疑応答>

セミナー番号:AG220185

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