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Zoom

○海洋プラごみ問題解決の有力策の1つとしても注目“海洋生分解性プラスチック”のセミナー!
○生分解性プラスチックの基礎や分解性評価から、海洋での生分解性に関わる因子や分子構造、
 生分解のON/OFFスイッチ機能の導入などの最新技術、標準化や安全性の動きまで。

生分解性プラスチックと海洋での生分解挙動

<Zoomによるオンラインセミナー>

講師

国立研究開発法人産業技術総合研究所
バイオメディカル研究部門 主任研究員 中山 敦好 先生

講師紹介

S63(1988).3 大阪大学大学院工学研究科応用精密化学専攻前期課程修了
S63(1988).4 通産省工業技術院 大阪工業技術試験所(現産総研)に入所
H21(2009) バイオベースポリマー連携研究体 体長
H22(2010) バイオベースポリマー研究グループ長
現在 バイオメディカル研究部門 生体分子創製RG 主任研究員 兼 サステナビリティマテリアル連携研究ラボ 副ラボ長 工学博士

日時・受講料

●日時 2022年2月28日(月) 13:00-17:00 *途中、複数回の小休憩を挟みます。

●受講料 1名41,800円(税込(消費税10%)、資料付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,800円
 *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

配布資料・講師への質問等について

●配布資料は、印刷物を郵送で送付致します。
 お申込の際はお受け取り可能な住所をご記入ください。
 お申込みは4営業日前までを推奨します。
 それ以降でもお申込みはお受けしておりますが(開催1営業日前の12:00まで)、
 テキスト到着がセミナー後になる可能性がございます。


●当日、可能な範囲で質疑応答も対応致します。
(全ての質問にお答えできない可能性もございますので、予めご容赦ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり
 無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止致します。
●受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。 req@johokiko.co.jp

※本講座は、お手許のPCやタブレット等で受講できるオンラインセミナーです。

下記ご確認の上、お申込み下さい(クリックして展開「▼」:一部のブラウザーでは展開されて表示されます)
・PCもしくはタブレット・スマートフォンとネットワーク環境をご準備下さい。
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております(20Mbbs以上の回線をご用意下さい)。
 各ご利用ツール別の、動作確認の上お申し込み下さい。
・開催が近くなりましたら、当日の流れ及び視聴用のURL等をメールにてご連絡致します。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報下さい。
・その他、受講に際してのご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。
 <req@johokiko.co.jp>

Zoom
Zoomを使用したオンラインセミナーとなります(クリックして展開「▼」)
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております。
 お手数ですが下記公式サイトからZoomが問題なく使えるかどうか、ご確認下さい。
 → 確認はこちら
 *Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomでカメラ・マイクが使えない事があります。お手数ですがこれらのツールはいったん閉じてお試し下さい。
 →音声が聞こえない場合の対処例

・Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です
 →参加方法はこちら
 →※一部のブラウザーは音声(音声参加ができない)が聞こえない場合があります、
   必ずテストサイトからチェック下さい。
   対応ブラウザーについて(公式);コンピューターのオーディオに参加に対応してないものは音声が聞こえません

セミナー開催にあたって

■はじめに:
 海洋プラ問題を解決する一つの手段として海洋で分解する生分解性プラスチックが注目されていますが、その開発状況、海洋での生分解に関与する因子、認証制度のための標準化の動き、生分解のON/OFFスイッチ機能の導入技術の開発などについて紹介します。

■受講対象者:
企画、研究部門の担当者

■必要な予備知識:
高分子の基礎知識

■本セミナーで習得できること:
・生分解性プラスチックの基礎知識
・どういう構造の樹脂がどの程度分解するかの感覚(分子設計のための基礎知識)
・土壌や海洋での生分解にかかわる因子
など

セミナー内容

1.序論
 1)プラ問題と生分解性プラ
 2)バイオベースポリマーと生分解性ポリマー
 3)海洋プラ問題をめぐる動き

2.生分解性プラスチック
 1)生分解性プラスチックとは
 2)各種生分解性プラスチックとその特徴

3.生分解性プラスチックの生分解性評価
 1)各種手法
 2)酵素加水分解
 3)活性汚泥生分解
 4)土壌試験とコンポスト試験
 5)海水浸漬試験

4.樹脂の分子構造と生分解性
 1)主鎖、側鎖の影響
 2)その他の影響

5.環境因子と生分解性
 1)全国土壌での生分解性
 2)土壌生分解に影響を及ぼす因子
 3)各地の海水の生分解活性
 4)海水生分解に影響を及ぼす因子

6.海洋生分解
 1)ラボ試験
 2)採取環境の影響
 3)試験条件の影響
 4)深度の影響
 5)実環境での海水浸漬試験
 6)マイクロプラスチックとの関係

7.環境微生物
 1)微生物と生分解
 2)微生物フロック
 3)海水の活性化

8.標準化に向けた動き
 1)現行の手法
 2)新規標準測定法開発の動き

9.新しい海洋生分解性プラスチックの開発
 1)生分解性制御
 2)スイッチ技術
 3)分子設計指針

10.環境安全性
 1)中間分解生成物
 2)環境安全性

<質疑応答>

セミナー番号:AG220230

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