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Zoom

レオロジー的な視点による押出加工の設計・制御・不良対策等を分かりやすく解説します!

複雑な数式を使用せずに解説!

押出成形の制御とレオロジー

〜押出加工における条件の設定、材料設計、成形不良対策〜


<Zoomによるオンラインセミナー>

講師

北陸先端科学技術大学院大学 マテリアルサイエンス系 学系長・教授 (兼務)物質化学領域 領域長 工学博士 山口 政之 先生


日時・会場・受講料

●日時 2022年2月17日(木) 12:30-16:30
●会場  会場での講義は行いません。
●受講料 1名41,800円(税込(消費税10%)、資料付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,800円
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・録画行為は固くお断り致します。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

配布資料・講師への質問等について

●配布資料はPDF等のデータで送付予定です。受取方法はメールでご案内致します。
 (開催1週前〜前日までには送付致します)。
*準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申し込みをお願い致します。
(土、日、祝日は営業日としてカウント致しません。)

●当日、可能な範囲で質疑応答も対応致します。
(全ての質問にお答えできない可能性もございますので、予めご容赦ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり
 無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止致します。
●受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。 req@johokiko.co.jp

※本講座は、お手許のPCやタブレット等で受講できるオンラインセミナーです。

下記ご確認の上、お申込み下さい(クリックして展開「▼」:一部のブラウザーでは展開されて表示されます)
・PCもしくはタブレット・スマートフォンとネットワーク環境をご準備下さい。
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております(20Mbbs以上の回線をご用意下さい)。
 各ご利用ツール別の、動作確認の上お申し込み下さい。
・開催が近くなりましたら、当日の流れ及び視聴用のURL等をメールにてご連絡致します。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報下さい。
・その他、受講に際してのご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。
 <req@johokiko.co.jp>

Zoom
Zoomを使用したオンラインセミナーとなります(クリックして展開「▼」)
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております。
 お手数ですが下記公式サイトからZoomが問題なく使えるかどうか、ご確認下さい。
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 →音声が聞こえない場合の対処例

・Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です
 →参加方法はこちら
 →※一部のブラウザーは音声(音声参加ができない)が聞こえない場合があります、
   必ずテストサイトからチェック下さい。
   対応ブラウザーについて(公式);コンピューターのオーディオに参加に対応してないものは音声が聞こえません

セミナーポイント

本講演では、押出加工に必要となるレオロジーの基本を複雑な数式を使用せずに説明します。
また、その知識を活用することで、加工条件の設定、材料設計が容易になることを理解していただきます。
さらに、分子配向、結晶化度、相分離構造などを加工条件によって制御できることを示すとともに、
優れた成形性を示す材料の設計方法も解説します。また、押出加工における成形不良対策についてもレオロジー的な視点で説明します。
本講演の最後には、加工現場で簡単に実施できる「成形体の構造解析方法」を説明します。
特に、フィルムやシート成形を行っている方には重要な知見となります。

■この講座を受講して習得できること:
・レオロジーの基礎
・押出加工の評価と条件設定
・成形不良対策
・材料設計法
・現場での構造解析

セミナー内容

1. レオロジーの基礎の基礎
(1) 弾性と粘性の本質
 −粘弾性の基本法則を理解する−
(2) 緩和時間
 −緩和現象を定性的に理解する−
(3) デボラ数−成形加工で最も重要なパラメーター
 −トラブルシューティングの基礎−

2. 線形粘弾性の基礎
(1) ボルツマンの重ね合わせの原理
 −レオロジーは足し算だけで大丈夫−
(2) 動的粘弾性
 −難しい数式を使わずにG’やG”を理解する−
(3) 緩和スペクトル
 −線形粘弾性測定の目的を理解する−
(4) 周波数依存性と温度依存性
 −材料特性の評価方法−
(5) 合成曲線
 −構造変化の確認手法、測定できない領域の情報を得る−

3.成形加工に必要なレオロジー特性
(1) 牽引流と圧力流
 −せん断流動の与え方−
(2) 定常流せん断粘度のせん断速度依存性
 −フローカーブの重要性−
(3) 法線応力差の意味とその評価方法
 −高分子液体は弾性を示す− 
(4) 毛管流動における粘度測定
 −ダイでのせん断速度を計算する−
(5) MFRの落とし穴
 −MFRで樹脂選びをすると失敗するかも−
(6) 伸長流動下のレオロジー特性
 −伸長粘度の測定方法と加工性への影響−
(7) 伸長粘度・溶融張力の制御方法
 −伸長場におけるレオロジー特性を制御する手法‐

4.押出成形におけるトラブルとレオロジー
(1) せん断粘度と伸長粘度
 −成形法と流動モード−
(2) メルトフラクチャー
 −発生機構とその対策−
(3) Tダイ成形
 −ネックイン、レゾナンス−
(4) インフレーション成形
 −外部ヘイズ、バブルの安定性−
(5) 目ヤニ、フィッシュアイ
 −発生機構と解析方法、対策−

5.加工条件による構造変化
(1) 冷却速度と固体構造
 −成形加工で構造制御−
(2) 分子配向の解析
 −一般的な分析手法−
(3) ダイ内部での分子配向
 −分子配向や相構造の制御−

6.現場で行う加工評価
(1) 光学の基礎
 −現場での構造解析に必要な基礎知識−
(2) 分子配向の定量化
 −二枚の偏光板を使い、その場で分子配向を定量化−

<質疑応答>

セミナー番号:AG220275

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