サイトマップサイトマップ よくあるお問合わせよくあるお問合せ リクエストリクエスト セミナー会場セミナー会場へのアクセス
セミナーのメニュー
  ヘルスケア系
ライブ配信
12月
1月
2月
3月〜

化学・電気系 その他各分野
ライブ配信
12月
1月
2月
3月〜
出版物出版物
新刊図書新刊図書 月刊 化学物質管理Gmpeople
通信教育講座通信教育講座
LMS(e-learning)LMS(e-learning)
セミナー収録DVDDVD
電子書籍・学習ソフトDVD
セミナー講師のコラムです。講師コラム
  ↑2021/11/16更新!!
お申し込み・振込み要領お申込み・振込要領
案内登録案内登録
↑ ↑ ↑
新着セミナー、新刊図書情報をお届けします。

※リクエスト・お問合せ等
はこちら→ req@johokiko.co.jp



SSL GMOグローバルサインのサイトシール  



Zoom

抗菌・抗ウィルス機能を付与する表面処理方法とそのメカニズムについて解説します!

抗菌、抗ウイルス、抗バイオフィルムのための

表面設計表面処理技術

<Zoomによるオンラインセミナー>

講師

日本工業大学 基幹工学部 応用化学科 教授 工学博士 伴 雅人 先生


日時・会場・受講料

●日時 2022年2月21日(月) 12:30-16:30
●会場  会場での講義は行いません。
●受講料 1名41,800円(税込(消費税10%)、資料付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,800円
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・録画行為は固くお断り致します。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

配布資料・講師への質問等について

●配布資料はPDF等のデータで送付予定です。受取方法はメールでご案内致します。
 (開催1週前〜前日までには送付致します)。
*準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申し込みをお願い致します。
(土、日、祝日は営業日としてカウント致しません。)

●当日、可能な範囲で質疑応答も対応致します。
(全ての質問にお答えできない可能性もございますので、予めご容赦ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり
 無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止致します。
●受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。 req@johokiko.co.jp

※本講座は、お手許のPCやタブレット等で受講できるオンラインセミナーです。

下記ご確認の上、お申込み下さい(クリックして展開「▼」:一部のブラウザーでは展開されて表示されます)
・PCもしくはタブレット・スマートフォンとネットワーク環境をご準備下さい。
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております(20Mbbs以上の回線をご用意下さい)。
 各ご利用ツール別の、動作確認の上お申し込み下さい。
・開催が近くなりましたら、当日の流れ及び視聴用のURL等をメールにてご連絡致します。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報下さい。
・その他、受講に際してのご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。
 <req@johokiko.co.jp>

Zoom
Zoomを使用したオンラインセミナーとなります(クリックして展開「▼」)
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております。
 お手数ですが下記公式サイトからZoomが問題なく使えるかどうか、ご確認下さい。
 → 確認はこちら
 *Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomでカメラ・マイクが使えない事があります。お手数ですがこれらのツールはいったん閉じてお試し下さい。
 →音声が聞こえない場合の対処例

・Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です
 →参加方法はこちら
 →※一部のブラウザーは音声(音声参加ができない)が聞こえない場合があります、
   必ずテストサイトからチェック下さい。
   対応ブラウザーについて(公式);コンピューターのオーディオに参加に対応してないものは音声が聞こえません

セミナーポイント

新型コロナによるパンデミックは、感染防止対策が、人の生命だけでなく社会・経済活動までを大きく左右する重要な因子であることを我々に知らしめました。また、加速している温暖化や森林破壊により、さらなる未知のウィルスや細菌による新たな感染症の発生も懸念されており、感染防止対策は、ポストコロナにおいても、さらに我々人類にとって喫緊の極めて重要な課題です。
感染防止対策として、感染拡大の一因となっている「モノ」を介した間接的な感染、即ち、ヒトーモノーヒト感染を減らすことは、非常に有効な手段となります。本講義では、モノを介した感染を抑える技術となる、そのモノ自体に抗菌・抗ウィルス機能を付与できる表面処理に関して、材料設計を行うための指針とその抗菌メカニズム、さらに、どのような材料をどのような方法で施工するのかについて説明します。抗菌性・抗ウィルス性表面処理に関する最新の技術や研究について、その実用性を一緒に考えましょう。

■この講座を受講して得られる情報・知見:
・細菌・ウィルス・バイオフィルムとその表面での様態
・細菌・ウィルスによる感染とはどういうことか。
・細菌・ウィルスの増殖をどのような方法で防ぐのか。
・抗菌・抗ウィルス・抗バイオフィルムのための材料表面設計の方策
・活性酸素や金属イオンなどの抗菌・不活化メカニズム
・抗菌・抗ウィルスのためのさまざまな表面処理技術
・抗菌・抗ウィルスのための最新の表面処理研究

セミナー内容

1 細菌・ウィルス・バイオフィルムとその表面での様態
 1.1 細菌とウィルスの違いと共通点
 1.2 バイオフィルムとはどのようなものか
 1.3 細菌やウィルスに感染するとはどういうことか
 1.4 細菌は材料表面でどのように生き残るか
 1.5 ウィルスは材料表面でどのくらいの期間「生きている」か

2 細菌・ウィルス・バイオフィルムの増殖の防ぎ方
 2.1 抗菌・抗ウィルスとはどういうことか
 2.2 どのように増殖を抑えるのか
 2.3 抗菌剤・抗ウィルス剤にはどのようなものがあるか

3 抗菌・抗ウィルス・抗バイオフィルムのための材料表面設計
 3.1 ヒト−モノ−ヒト感染における「モノ」の表面の重要性
 3.2 材料表面を設計するための指針は?
 3.3 どのようなしくみで抗菌されるのか「殺菌・不活化効果」
  (1)活性酸素の活用
  (2)金属イオンの活用
 3.4 どのようなしくみで抗菌されるのか「付着防止効果」
  (1)表面形態(物理的側面)
  (2)タンパク質吸着抑制(化学的側面)
  (3)表面特性(疎水/親水・電荷)の影響

4 さまざまな表面処理技術
 4.1 どのような表面処理手法が使われるか
 4.2 増殖抑制のための表面処理
  (1)殺菌・不活化効果の表面への付与
   銀、酸化チタン、ナノカーボン、生物由来物質など
  (2)付着防止効果の表面への付与
   ナノレベル表面粗さ、マイクロ・ナノ構造など
 4.3 抗菌と生体適合性の両立

5 抗菌・抗ウィルスのための最新の表面処理研究
 5.1 昆虫の羽のナノ構造による殺菌効果
 5.2 グラフェンによる殺菌効果
 5.3 コロナウイルスの表面安定性と不活化

6 今後の課題

<質疑応答>

セミナー番号:AG220280

top

会社概要 プライバシーポリシー 通信販売法の定めによる表示 商標について リクルート
Copyright ©2011 情報機構 All Rights Reserved.