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Zoom

★マイクロLEDディスプレイの市場・製造フローから、キーテクノロジーとなるマイクロLEDチップ実装技術の現状、その取り組みまで!
 マイクロLEDディスプレイ製造への高速・高精度3D集積化積層技術の適用やピッチ変換・リペア技術等、様々な可能性を示します!

μ-LEDディスプレイ

量産化・低価格製造技術研究開発

<Zoomによるオンラインセミナー>

講師

東北マイクロテック(株) 本社 代表取締役 博士(工学)  元吉 真 先生

講師ご略歴:

 1982年3月(株)日立製作所武蔵工場入社。汎用SRAMプロセスの研究開発、TFT負荷型SRAM、BiCMOS SRAM、スーパーコンピュータ用高速SRAMデバイスの研究開発に従事。
 1989年12月川崎製鉄貝SI研究センター入社し、高速SRAM, Logicプロセスデバイスの研究開発に従事。
 1992年9月ソニー株式会社入社。汎用SRAM,高速BiCMOS SRAM,高速キャッシュSRAMの研究開発、SRAMの宇宙線起因のラッチアップ・ソフトエラーの研究、強誘電体メモリデバイス・プロセス研究開発、MRAMデバイス・プロセス研究開発及び積層型イメージセンサデバイスの研究開発に従事。
 2005年3月(株)ザイキューブ入社し、三次元LSI積層技術の研究開発、TSVを使ったイメージセンサCSPの開発に従事。
 2008年4月代表取締役社長に就任。
 2010年4月東北マイクロテック株式会社を設立し現在に至る。

日時・会場・受講料

●日時 2022年3月3日(木) 12:30-16:30
●会場 会場では行いません
●受講料 1名41,800円(税込(消費税10%)、資料付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,800円
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

配布資料・講師への質問等について

●配布資料はPDF等のデータで送付予定です。受取方法はメールでご案内致します。
 (開催1週前〜前日までには送付致します)。
*準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申し込みをお願い致します。
(土、日、祝日は営業日としてカウント致しません。)

●当日、可能な範囲で質疑応答も対応致します。
(全ての質問にお答えできない可能性もございますので、予めご容赦ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり
 無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止致します。
●受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。 req@johokiko.co.jp

※本講座は、お手許のPCやタブレット等で受講できるオンラインセミナーです。

下記ご確認の上、お申込み下さい(クリックして展開「▼」:一部のブラウザーでは展開されて表示されます)
・PCもしくはタブレット・スマートフォンとネットワーク環境をご準備下さい。
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております(20Mbbs以上の回線をご用意下さい)。
 各ご利用ツール別の、動作確認の上お申し込み下さい。
・開催が近くなりましたら、当日の流れ及び視聴用のURL等をメールにてご連絡致します。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報下さい。
・その他、受講に際してのご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。
 <req@johokiko.co.jp>

Zoom
Zoomを使用したオンラインセミナーとなります(クリックして展開「▼」)
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております。
 お手数ですが下記公式サイトからZoomが問題なく使えるかどうか、ご確認下さい。
 → 確認はこちら
 *Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomでカメラ・マイクが使えない事があります。お手数ですがこれらのツールはいったん閉じてお試し下さい。
 →音声が聞こえない場合の対処例

・Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です
 →参加方法はこちら
 →※一部のブラウザーは音声(音声参加ができない)が聞こえない場合があります、
   必ずテストサイトからチェック下さい。
   対応ブラウザーについて(公式);コンピューターのオーディオに参加に対応してないものは音声が聞こえません

セミナーポイント

 μ-LEDディスプレイは、従来のディスプレイに比べて低消費電力、高輝度、長寿命、高信頼性といった特徴があり、大きなマーケットが期待されている。Μ-LED自体は、数十μmサイズのものも形成できる技術が完成されている。
 しかし、μ―LEDディスプレイを量産化するためには、数十μmサイズのマイクロLEDチップを数分〜十数分間で10〜100万個パネルに高精度に並べ、電気的に接合するMass Transfer技術が必要になる。このような技術が十分にできておらず、製造コストを下げ民生用として使えるようにすることが大きな課題である。
 演者は今まで、Heterogeneous(異種チップ) 3D-ICの製造コストを下げるために、高速・高精度積層技術を研究・開発してきた。
 本セミナーでは、μ―LEDディスプレイの特徴や市場動向・製造プロセス及び、肝となる Mass Transfer技術の現状について触れた後、この高精度積層技術をμ―LEDディスプレイ製造技術に応用し研究・検討してきた成果・アイデアについて説明する。
 聴講者の皆様と情報を共有できることを願っている。

○受講対象:
 μ―LEDディスプレイ製造技術について、興味のある方

○受講後、習得できること:
 μ―LEDディスプレイ製造技術の課題、及び価格低減のアイデア

セミナー内容

1. μ―LEDディスプレイの特徴

2. 市場予測

3.製造フローチャート

4. Mass Transfer技術比較/主な発表されている技術の説明

5. 自己集積化技術を使った高速・高精度積層技術のμ―LEDディスプレイ製造応用への提案

 1)原理
 2)実験結果
 3)積層装置アイデア


6. LEDウェハからのピッチ変換技術

7. リペア技術の提案

8. その他


  <質疑応答>

セミナー番号:AG220361

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