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Zoom

★サプライチェーン上にも影響を及ぼす、脱炭素化の流れにどのように対応していけば良いのか?
 CO2排出量の把握・削減に関する全体像を理解、その方策を示します!

脱炭素経営・カーボンニュートラル化に向けた

「CO2排出量見える化」

基礎知識および動向把握【入門講座】

<Zoomによるオンラインセミナー>

講師

みずほリサーチ&テクノロジーズ(株) 環境エネルギー第2部 上席主任コンサルタント  内田 裕之 先生

*関連のご活動:

 日本LCA学会 理事

日時・会場・受講料

●日時 2022年3月22日(火) 12:30-16:30
●会場 会場では行いません
●受講料 1名41,800円(税込(消費税10%)、資料付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,800円
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

配布資料・講師への質問等について

●配布資料はPDF等のデータで送付予定です。受取方法はメールでご案内致します。
 (開催1週前〜前日までには送付致します)。
*準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申し込みをお願い致します。
(土、日、祝日は営業日としてカウント致しません。)

●当日、可能な範囲で質疑応答も対応致します。
(全ての質問にお答えできない可能性もございますので、予めご容赦ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり
 無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止致します。
●受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。 req@johokiko.co.jp

※本講座は、お手許のPCやタブレット等で受講できるオンラインセミナーです。

下記ご確認の上、お申込み下さい(クリックして展開「▼」:一部のブラウザーでは展開されて表示されます)
・PCもしくはタブレット・スマートフォンとネットワーク環境をご準備下さい。
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております(20Mbbs以上の回線をご用意下さい)。
 各ご利用ツール別の、動作確認の上お申し込み下さい。
・開催が近くなりましたら、当日の流れ及び視聴用のURL等をメールにてご連絡致します。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報下さい。
・その他、受講に際してのご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。
 <req@johokiko.co.jp>

Zoom
Zoomを使用したオンラインセミナーとなります(クリックして展開「▼」)
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております。
 お手数ですが下記公式サイトからZoomが問題なく使えるかどうか、ご確認下さい。
 → 確認はこちら
 *Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomでカメラ・マイクが使えない事があります。お手数ですがこれらのツールはいったん閉じてお試し下さい。
 →音声が聞こえない場合の対処例

・Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です
 →参加方法はこちら
 →※一部のブラウザーは音声(音声参加ができない)が聞こえない場合があります、
   必ずテストサイトからチェック下さい。
   対応ブラウザーについて(公式);コンピューターのオーディオに参加に対応してないものは音声が聞こえません

セミナーポイント

 昨年の日本政府によるカーボンニュートラル宣言に伴い、我が国の事業者においても、自社のカーボンニュートラル化を目指す動きが活発化している。この動きの中で、サプライチェーンを通したCO2排出量の把握の動きも加速化しており、ユーザーや取引先からCO2排出量に関する問い合わせを受けるケースも増加している。
 本セミナーでは、CO2排出量の把握に関する動向(組織、製品)やその全体像、その背景となる周辺状況について解説を行う。また、CO2の見える化のための排出量算定法を概説する。

○受講対象:
 事業者の中で気候変動対策に関わる方、自社及び自社製品のCO2排出量の把握にお悩みの方、脱炭素経営・カーボンニュートラル化にどのように関わっていけば良いかわからない方、取引先からCO2排出量に関する問い合わせを受けてお困りの方 など

○受講後、習得できること:
 現在のCO2排出量把握に関する背景情報、CO2排出量把握に関する概念、全体像。

セミナー内容

1.CO2見える化の概略
 1) 製品のLCA、カーボンフットプリントの概略

  ・製品のLCA、カーボンフットプリントとは
  ・製品のLCA、カーボンフットプリント実施の意義
  ・製品のLCA、カーボンフットプリントの沿革
 2) 企業のScope3の概略
  ・Scope3とは
  ・Scope3算定の意義

2.CO2見える化の動向・基礎知識
 1) 見える化に関わる政策・ガイドライン動向
   〜背景・要求事項と対応および体系的理解〜

  ・カーボンニュートラルに向けた政策・ガイドライン
  ・GHGプロトコル(温室効果ガス排出量の算定・報告基準)
  ・CDP(国際NGOによる気候変動対策情報の開示)
  ・SBT(脱炭素に向けた目標設定)
  ・TCFD(気候変動に対応した経営戦略の開示)
 2) 見える化の社会動向とその影響
  ・金融トレンドの動向
  ・関連する民間イニシアチブの紹介
  ・OEM・小売業におけるサプライチェーンのCO2見える化の動向
  ・川上産業におけるCO2見える化の取り組み
 3) 見える化された結果の削減方法と基本的な考え方
  ・再生可能エネルギーの調達
  ・製造工程・材料の変更(リサイクル・バイオ素材など)
  ・その他の削減に向けた動き

3.CO2見える化の実施方法の概説
 1) 見える化実施の基本手順
 2) 実施の際のポイント

  ・適用範囲設定の考え方
  ・原単位の選び方
  ・見える化の実施結果の利活用展開
 3) 製品LCA・カーボンフットプリント算定方法の解説
 4) 企業におけるScope1,2算定方法の解説
 5) 企業におけるScope3算定方法の解説


  <質疑応答>

セミナー番号:AG220379

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