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Zoom

バイデン政権下での米国TSCAの今後は?
 TSCAインベントリー、既存化学物質のリスク評価の動向、
 PIP(3:1)等、第6条 PBT5物質規制について、
 成形品中の含有物質規制の潮流 等々、気になるポイントを解説します。

実務担当が説明する
米国TSCAの最新動向と対応のポイント

<Zoomによるオンラインセミナー>

講師

(株) 三菱ケミカルリサーチ
    環境・健康・安全評価センター 登録支援グループ 枡田基司 先生

講師紹介

1998年、(株)三菱化学安全科学研究所に入社。化学物質の環境動態や人へのばく露量を推算する数理モデルの調査や開発、生分解試験や濃縮性試験などの化学物質の安全性評価に関する試験業務に従事。その後、POPs(残留性有機汚染物質)に関する規制や評価手法に関する官庁委託調査業務を7年近く従事。2011年から4年間、三菱化学梶i現 三菱ケミカル梶j 環境安全・品質保証部を兼務し、ICCA(国際化学工業協会協議会)が進める国際的な化学物質の自主管理活動(GPS/JIPS)を担当し、リスク評価書や安全性要約書を作成。2021年10月より現職。
現在はREACHやTSCAなど各国の化学物質の登録申請や法規制調査、GHS分類・SDSラベル作成、数理モデルを利用したばく露評価、リスク評価、化学物質管理全般に関するコンサルティング業務などに携わっている。
 主な執筆に、「化学物質の生態リスク評価と規制 −農薬編−」など。

日時・会場・受講料

●日時 2022年3月4日(金) 13:00-15:00
●会場  会場での講義は行いません。
●受講料 1名33,000円(税込(消費税10%)、資料付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき円
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

配布資料・講師への質問等について

●配布資料は、印刷物を郵送もしくはメール送付のどちらかを検討中です。
 お申込については4営業日前までのお申込みを推奨します。
 それ以降でもお申込みはお受けしておりますが(開催1営業日前の12:00まで)、
 テキストが郵送となった場合、資料の到着がセミナー後になる可能性がございます。


●当日、可能な範囲で質疑応答も対応致します。
(全ての質問にお答えできない可能性もございますので、予めご容赦ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり
 無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止致します。
●受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。 req@johokiko.co.jp

※本講座は、お手許のPCやタブレット等で受講できるオンラインセミナーです。

下記ご確認の上、お申込み下さい(クリックして展開「▼」:一部のブラウザーでは展開されて表示されます)
・PCもしくはタブレット・スマートフォンとネットワーク環境をご準備下さい。
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております(20Mbbs以上の回線をご用意下さい)。
 各ご利用ツール別の、動作確認の上お申し込み下さい。
・開催が近くなりましたら、当日の流れ及び視聴用のURL等をメールにてご連絡致します。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報下さい。
・その他、受講に際してのご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。
 <req@johokiko.co.jp>

Zoom
Zoomを使用したオンラインセミナーとなります(クリックして展開「▼」)
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております。
 お手数ですが下記公式サイトからZoomが問題なく使えるかどうか、ご確認下さい。
 → 確認はこちら
 *Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomでカメラ・マイクが使えない事があります。お手数ですがこれらのツールはいったん閉じてお試し下さい。
 →音声が聞こえない場合の対処例

・Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です
 →参加方法はこちら
 →※一部のブラウザーは音声(音声参加ができない)が聞こえない場合があります、
   必ずテストサイトからチェック下さい。
   対応ブラウザーについて(公式);コンピューターのオーディオに参加に対応してないものは音声が聞こえません

セミナーポイント

■セミナーポイント :
2016年の改正から5年経過した米国 有害物質規制法(TSCA)は、混乱しながらも新規化学物質の審査や既存化学物質のリスク評価が進められてきた。しかし、2021年1月から発足したバイデン政権は、過去4 年間に発行等された政権の方針と矛盾する、または矛盾や障害となりうる全ての発行された規則や指令などの政府機関の措置を確認及び検討するように指示した。これにより、これまでの政策の見直しが現在進められている。
本セミナーは初めてTSCAの法規制対応の実務に携わる担当者様向けに、TSCA規制の最新動向を把握できる基礎知識を身に着けていただけます。また、既に実務に従事されているご経験者の方には今後の対応ポイントなどを実務者目線でわかりやすく解説いたします。

■参加して得られる知識:
・米国TSCAの法規制の基礎知識の習得と整理
・最近のTSCA規制動向の把握と理解
・今後の動きを踏まえた対応ポイントの把握

セミナー内容

1 TSCA改正の概要とバイデン政権誕生による影響
・TSCA改正の概要と5年間の成果
・バイデン政権による法規制の見直し など

2 製造輸入前届出(PMN)など新規化学物質の申請に関する最近の動き
・TSCAインベントリーの最近の状況
・製造輸入前届出(PMN)の審査の状況
・新規化学物質の審査規則の改訂
・重要新規利用規則(SNUR)の発行方法の変更
・TSCA審査費用規則の改正 など

3 既存化学物質のリスク評価に関する最近の動き
・高優先物質などリスク評価対象物質の評価状況
・業界からの要請によるリスク評価対象物質の評価状況
・リスク評価費用の負担該当者リストの公表
・当局のリスク評価方針の見直し など

4 Phenol, isopropylated phosphate(3:1)(PIP(3:1))などの
 リスク管理に関する最近の動き

・PBT(残留性、生物蓄積性、有害性)物質などTSCA 第6条に関係する化学物質の規制
・Perfluoroalkyl sulfonates(PFAS)のSNUR改正やroadmap文書の公表
・TSCAにおける成形品中の含有物質規制の動き など

 質疑応答

セミナー番号:AG220396

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