「流体力学」セミナー:流体力学、水力学、実在流体、流体の性質、数値流体力学
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Zoom

〇流体力学の基礎から徹底解説します。
〇流体に関連する概念設計や基礎設計に取り組んでいるが、どう考えればよいか困っている方に必見です!

流体力学CFDの基礎と応用
〜業務に活かすため、流体工学,数値流体力学の基礎〜


<Zoomによるオンラインセミナー>

講師

東海大学 工学部機械システム工学科 准教授 高橋 俊 先生

講師紹介

■ご略歴:
平成21年3月東北大学大学院工学研究科博士後期課程修了の後,東京農工大学工学研究院機械システム工学科助教に着任.四年間の勤務の後,平成25年4月,東海大学工学部動力機械工学科講師に着任.平成28年4月より准教授(現職).主に数値流体力学と数値解析を応用した研究に従事.亜音速流れ,超音速流れ,非ニュートン流体,固気液混相流などに関して,数値流体力学と数値解析を応用した研究を実施している.大規模数値計算法などの計算科学分野の研究も実施しており,近年はデータ同化の工学応用にも取り組んでいる.

■ご専門および得意な分野・研究:
流体力学,流体工学,数値流体力学
混相流,固気混相流,固液混相流,数値解析,連成解析

■本テーマ関連学協会でのご活動:
日本航空宇宙学会(正会員)
自動車技術会(正会員)
日本機械学会(正会員)
日本流体力学会(正会員)
日本トライボロジー学会(正会員)
アメリカ機械学会(正会員)
アメリカ航空宇宙学会(正会員)


日時・受講料

●日時 2022年6月10日(金) 10:30-16:30
●受講料 1名47,300円(税込(消費税10%)、資料付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき36,300円
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。
 ●講義中の携帯電話の使用はご遠慮下さい。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

配布資料・講師への質問等について

●配布資料は、印刷物を郵送もしくはメール送付のどちらかを検討中です。
 お申込については4営業日前までのお申込みを推奨します。
 それ以降でもお申込みはお受けしておりますが(開催1営業日前の12:00まで)、
 テキストが郵送となった場合、資料の到着がセミナー後になる可能性がございます。


●当日、可能な範囲で質疑応答も対応致します。
(全ての質問にお答えできない可能性もございますので、予めご容赦ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり
 無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止致します。
●受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。 req@johokiko.co.jp

※本講座は、お手許のPCやタブレット等で受講できるオンラインセミナーです。

下記ご確認の上、お申込み下さい(クリックして展開「▼」:一部のブラウザーでは展開されて表示されます)
・PCもしくはタブレット・スマートフォンとネットワーク環境をご準備下さい。
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております(20Mbbs以上の回線をご用意下さい)。
 各ご利用ツール別の、動作確認の上お申し込み下さい。
・開催が近くなりましたら、当日の流れ及び視聴用のURL等をメールにてご連絡致します。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報下さい。
・その他、受講に際してのご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。
 <req@johokiko.co.jp>

Zoom
Zoomを使用したオンラインセミナーとなります(クリックして展開「▼」)
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております。
 お手数ですが下記公式サイトからZoomが問題なく使えるかどうか、ご確認下さい。
 → 確認はこちら
 *Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomでカメラ・マイクが使えない事があります。お手数ですがこれらのツールはいったん閉じてお試し下さい。
 →音声が聞こえない場合の対処例

・Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です
 →参加方法はこちら
 →※一部のブラウザーは音声(音声参加ができない)が聞こえない場合があります、
   必ずテストサイトからチェック下さい。
   対応ブラウザーについて(公式);コンピューターのオーディオに参加に対応してないものは音声が聞こえません

セミナーポイント

■はじめに 
流体力学の基礎から,近年の数値流体力学への応用までをお話します.

■ご講演中のキーワード:
・水力学
・1次元流れ
・外部流と内部流
・レイノルズの相似則
・1次元圧縮性流れ
・流体の数値計算の基礎
・テイラー展開と差分法
・アルゴリズムとプログラム例

■受講対象者:
・流体力学・流体工学に関連した設計開発を始めたばかりの方から、ある程度の研究経験を経た方。
・業務に活かすため、流体工学,数値流体力学の基礎について学びたいと考えている方
・流体に関連する概念設計や基礎設計に取り組んでいるが、どう考えればよいか困っている方
・本テーマに興味のある方なら、どなたでも受講可能です。

■必要な予備知識や事前に目を通しておくと理解が深まる文献、サイトなど:
・流体力学の基礎知識や高校卒業レベルの物理の知識があると理解が深まる。
・高校の物理・数学の知識があれば大部分は理解できる内容です。
・書籍「新編 流体の力学」(中山泰喜著・養賢堂・2013/4)、https://www.yokendo.com/books/9784842504780/
などを一読すると更に理解が深まる。

■本セミナーで習得できること:
・水力学・流体力学の基礎
・数値流体力学の基礎
・流体力学の考え方
・最近の数値流体力学の解析例

セミナー内容

1. 流体力学の構成

2.身近な流体力学に関する数値解析例

3.流体の性質
1.粘性,密度,速度,圧力
2.ニュートン流体
3.理想流体
4.理想気体
5.無次元数

4.水力学
1.パスカルの原理
2.浮力
3.マノメータ
4.加速度を受ける流体
5.ベルヌーイの定理
6.ピトー管

5.実在流体
1.ナビエーストークス(NS)方程式
2.非圧縮性NS方程式の近似解
3.層流と乱流
4.管内流れ
5.外部流れ
6.圧縮性流れ

6.数値流体力学
1.テイラー展開と差分法
2.偏微分方程式の解法と性質
3.プログラム例と実施手順

質疑応答

※備考
2.身近な流体力学に関する数値解析例
こちらの内容は研究内容が含まれるため配布資料からは除かせていただく予定です.

セミナー番号:AG220633

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