ミリ波セミナー:東工大・岡田健一 2022年7月7日
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Zoom

ミリ波無線機の基礎から最新技術、市場動向を含めミリ波の最前線を徹底解説!
東工大・岡田先生の好評セミナーです。

Beyond 5G/6Gに向けた

ミリ波フェーズドアレイ無線通信技術の

現状および最新動向


<Zoomによるオンラインセミナー>

講師

東京工業大学 工学院 電気電子系 教授 情報学博士 岡田 健一 先生


日時・会場・受講料

●日時 2022年7月7日(木) 10:30-16:30
●会場 会場での講義は行いません。
●受講料 1名47,300円(税込(消費税10%)、資料付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき36,300円
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・録画行為は固くお断り致します。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

配布資料・講師への質問等について

●配布資料はPDF等のデータで送付予定です。受取方法はメールでご案内致します。
 (開催1週前〜前日までには送付致します)。
*準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申し込みをお願い致します。
(土、日、祝日は営業日としてカウント致しません。)

●当日、可能な範囲で質疑応答も対応致します。
(全ての質問にお答えできない可能性もございますので、予めご容赦ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり
 無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止致します。
●受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。 req@johokiko.co.jp

※本講座は、お手許のPCやタブレット等で受講できるオンラインセミナーです。

下記ご確認の上、お申込み下さい(クリックして展開「▼」:一部のブラウザーでは展開されて表示されます)
・PCもしくはタブレット・スマートフォンとネットワーク環境をご準備下さい。
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております(20Mbbs以上の回線をご用意下さい)。
 各ご利用ツール別の、動作確認の上お申し込み下さい。
・開催が近くなりましたら、当日の流れ及び視聴用のURL等をメールにてご連絡致します。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報下さい。
・その他、受講に際してのご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。
 <req@johokiko.co.jp>

Zoom
Zoomを使用したオンラインセミナーとなります(クリックして展開「▼」)
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております。
 お手数ですが下記公式サイトからZoomが問題なく使えるかどうか、ご確認下さい。
 → 確認はこちら
 *Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomでカメラ・マイクが使えない事があります。お手数ですがこれらのツールはいったん閉じてお試し下さい。
 →音声が聞こえない場合の対処例

・Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です
 →参加方法はこちら
 →※一部のブラウザーは音声(音声参加ができない)が聞こえない場合があります、
   必ずテストサイトからチェック下さい。
   対応ブラウザーについて(公式);コンピューターのオーディオに参加に対応してないものは音声が聞こえません

セミナーポイント

■はじめに
現在、第5世代移動体通信(5G携帯)への需要が急速に高まっています。スマートフォンやノートパソコンへの標準搭載や、ローカル5Gのような新たな用途への展開も期待されています。一方で、ミリ波無線通信では大幅な無線伝送速度の向上が期待できる反面、その周波数の高さからの実装上の扱いづらさにも留意が必要です。本セミナーでは、これらの技術動向を踏まえ、ミリ波無線機の基礎から最新技術動向、市場動向など、その最前線を徹底解説いたします。

■受講後、習得できること
・ミリ波無線機の概要、従来の無線機との違い
・ミリ波無線機開発動向
・無線通信の基本的知識
・フェーズドアレイの基本的知識
・5G、Beyond 5G、ローカル5G、6G

■想定される主な受講対象者
ミリ波無線機関連分野(材料、実装、等)の担当者、マーケティング担当者等

セミナー内容

1. ミリ波の特徴
 1.1 電波・光の性質
 1.2 マイクロ波・ミリ波・テラヘルツ波
 1.3 ミリ波の産業利用に関する歴史的背景

2. ミリ波のアプリケーション
 2.1 無線通信
 2.2 ミリ波レーダー
 2.3 ミリ波イメージング

3. ミリ波による無線通信
 3.1 セルラ―・Wi-Fiの規格の歴史
 3.2 通信容量に対する将来的要求
 3.3 国内外の電波割り当て状況と通信速度
 3.4 周波数帯域と通信速度の関係

4. ミリ波の伝搬特性
 4.1 フリスの伝達公式、通信距離と送受信電力
 4.2 アンテナ利得と通信距離
 4.3 アンテナ利得とビーム幅
 4.4 フェーズドアレイアンテナの基礎
 4.5 フェーズドアレイアンテナによる通信距離の延伸
 4.6 アレイ素子数と通信距離の関係
 
5. 5Gの基礎と動向
 5.1 5Gの目標
 5.2 5G規格の成立とこれまでの経緯
 5.3 各国の電波割り当て状況
 5.4 割り当て帯域幅と通信速度
 5.5 回線設計
 5.6 通信距離と通信速度

6. CMOSによるミリ波無線機設計
 6.1 トランジスタの種別とミリ波での利用可能性
 6.2 製造コストと量産性
 6.3 電力効率の比較
 6.4 課題

7. フェーズドアレイ無線機の構成
 7.1 sub-6GHz帯での無線機構成
 7.2 ミリ波フェーズドアレイ無線機構成
 7.3 基地局向け28GHzフェーズドアレイ無線機の概要
 7.4 スマホ向け28GHzフェーズドアレイ無線機の概要

8. 国際会議に見るミリ波無線機の動向
 
9. 将来動向
 9.1 通信速度の向上予測
 9.2 6G, 7G
 9.3 宇宙
 9.4 テラヘルツ無線


講師紹介

【略歴】
平成15年4月(2003) 東京工業大学 精密工学研究所 助手
平成19年4月(2007) 東京工業大学 大学院理工学研究科 電子物理工学専攻 准教授
平成28年4月(2016) 東京工業大学 工学院 電気電子系 准教授
平成31年4月(2019) 東京工業大学 工学院 電気電子系 教授

■受賞・表彰研究等
日本学術振興会賞(平成26年2月10日)
末松安晴賞(平成27年6月4日)
文部科学大臣表彰 科学技術賞(平成29年4月19日)
電子情報学会 業績賞(平成31年6月6日)
ドコモ・モバイル・サイエンス賞 (令和元年10月18日)

【専門】
無線、集積回路

【本テーマ関連学協会での活動】
IEEE JSSC Associate Editor, ISSCC, VLSI Symposium, ESSCIRCプログラム委員など歴任

セミナー番号:AG220732

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