レオロジー入門 セミナー
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Zoom

★「粘度」の理解から、特に頓挫することの多い「粘弾性」やその測定方法に至るまで
 :とにかくわかりやすいと評判!(↓「前回のセミナー参加者の声」ご参照下さい)
★測定時の注意点・データの見方や粒子分散系(スラリー)の設計・調製へ応用する考え方等、すぐに役立つ知見が満載です。

研究開発者・技術者が知っておきたい>

レオロジー入門講座

〜1日でわかりやすく、実務で活かせるポイントを習得〜

<Zoomによるオンラインセミナー>

講師

山口大学 大学院創成科学研究科 教授 博士(工学)  佐伯 隆 先生

日時・会場・受講料

●日時 2022年7月19日(火) 10:30-16:30
●会場 会場では行いません
●受講料 1名47,300円(税込(消費税10%)、資料付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき36,300円
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

配布資料・講師への質問等について

●配布資料は、印刷物を郵送で送付致します。
 お申込の際はお受け取り可能な住所をご記入ください。
 お申込みは4営業日前までを推奨します。
 それ以降でもお申込みはお受けしておりますが(開催1営業日前の12:00まで)、
 テキスト到着がセミナー後になる可能性がございます。


●当日、可能な範囲で質疑応答も対応致します。
(全ての質問にお答えできない可能性もございますので、予めご容赦ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり
 無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止致します。
●受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。 req@johokiko.co.jp

※本講座は、お手許のPCやタブレット等で受講できるオンラインセミナーです。

下記ご確認の上、お申込み下さい(クリックして展開「▼」:一部のブラウザーでは展開されて表示されます)
・PCもしくはタブレット・スマートフォンとネットワーク環境をご準備下さい。
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております(20Mbbs以上の回線をご用意下さい)。
 各ご利用ツール別の、動作確認の上お申し込み下さい。
・開催が近くなりましたら、当日の流れ及び視聴用のURL等をメールにてご連絡致します。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報下さい。
・その他、受講に際してのご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。
 <req@johokiko.co.jp>

Zoom
Zoomを使用したオンラインセミナーとなります(クリックして展開「▼」)
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております。
 お手数ですが下記公式サイトからZoomが問題なく使えるかどうか、ご確認下さい。
 → 確認はこちら
 *Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomでカメラ・マイクが使えない事があります。お手数ですがこれらのツールはいったん閉じてお試し下さい。
 →音声が聞こえない場合の対処例

・Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です
 →参加方法はこちら
 →※一部のブラウザーは音声(音声参加ができない)が聞こえない場合があります、
   必ずテストサイトからチェック下さい。
   対応ブラウザーについて(公式);コンピューターのオーディオに参加に対応してないものは音声が聞こえません

セミナーポイント

○前回のセミナー参加者の声:
 「難しい理論をわかりやすく説明し、実際の測定で理解度がさらにアップしました。すごくいいセミナーであると思います。」
 「大学では専攻が異なりレオロジーとは無縁だったことから、自己学習や他のセミナーを聴講しても式の説明がメインでなかなか理解できませんでしたが、初めて粘弾性のイメージが持てました。とてもわかりやすかったです。」


○セミナーポイント:
 業務の様々な局面で、レオロジーという学問が役立つのではないか、と思うことは多々あるものの、実際の問題解決にどのように利用できるかを理解することは簡単ではありません。
 教科書や専門書を見てもとっつきにくく、特に粘弾性やその測定方法の項でとん挫することもあるでしょう。
 本セミナーでは、『粘度』の理解からはじめ、その測定方法やデータの使い方を粒子分散系(スラリー)を例として解説します。
 さらに、『粘弾性』について、とにかくわかりやすくお話しし、「粘弾性がわかった!」という実感を持っていただきたいと考えています。

○受講対象:
 レオロジーを学びたい、学び直しをしたい方

○受講後、習得できること:
 レオロジーに関する測定はだれでも、簡単に、というものではなく、注意しなければ何を測っているかわからなくなるようなものです。
 本セミナーでは、測定の原理を理解するために必要な基礎からはじめ、測定時の注意点、データの見方を理解します。
 さらに、測定から得られた情報をスラリーの設計や調製へ応用する考え方が習得できます。
 会社に粘度計やレオメータがあり、それを研究や品質管理に活かしたいと思われている方、また、レオメータの入手を検討中の方に即役立つ知見が満載です。

セミナー内容

1.粘度とは
 ・粘度の単位
 ・ニュートンの粘性法則とニュートン流体
 ・粘度の測定原理
 ・非ニュートン流体
  (ダイラタント流体を体感)
  ―非ニュートン性はなぜ発現するか?
  ―非ニュートン流体の性質を活かす
 ・粘度測定
  (B型粘度計、レオメータ、音叉型粘度計を例として)
  ―水道水の粘度を測定する
  ―粘度計校正用標準液
  ―正しく測れていなくても、なにがしかの値が出る
   (測定シーンを動画で)

2. 粘度特性の評価
 ・非ニュートンモデル
  ―指数法則モデルとセラミックススラリーの評価
  ―ビンガムモデルと降伏応力の測定
  ―その他のモデル
 ・粘度の時間依存性
  ―チキソトロピー、レオペクシー
 中締めとして
 ・「粘度」の理解
 ・品質管理とレオロジーコントロール
 ・擬塑性流体とチキソトロピー性流体の混同
 ・レオロジストからみたあるある
 ・レオロジー特性の分類
 分散系スラリーの設計
 ・スラリー調製
 ・固体濃度と粘度の関係
 ・粒度分布と細密充填
 ・分散系スラリーの添加剤
 ・分散系スラリーの安定化(粒子沈降防止)技術
 ・安定性とレオロジー特性の相関

3. 粘弾性の基礎知識
 ・粘弾性とは
 ・粘弾性測定(粘度測定とどう違うか?)
 ・動的粘弾性試験の原理
 ・粘弾性がわかること
  ―何を意味するのか?
  ―どのようなことがわかるのか?
 ・分散系スラリーの調製と粘弾性(道半ば)

  <質疑応答>

セミナー番号:AG220775

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