自動車電動化における高分子材料技術 セミナー
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Zoom

★加速するEVシフトに伴い、車載プラスチックの開発・実装が益々重要に!
★自動車適用に向けた様々な要求事項と、それを満たす必要技術について、基礎的事項から解説します!

自動車電動化における

高分子材料技術

〜脱炭素化・実装技術等の最新動向を
ふまえた基礎・応用技術〜

<Zoomによるオンラインセミナー>

講師

日立Astemo(株) 技術開発統括本部 技術プラットフォーム本部 材料技術開発部 チーフエンジニア 博士(工学)  石井 利昭 先生

日時・会場・受講料

●日時 2022年7月20日(水) 10:30-16:30
●会場 会場では行いません
●受講料 1名47,300円(税込(消費税10%)、資料付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき36,300円
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

配布資料・講師への質問等について

●配布資料はPDF等のデータで送付予定です。受取方法はメールでご案内致します。
 (開催1週前〜前日までには送付致します)。
*準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申し込みをお願い致します。
(土、日、祝日は営業日としてカウント致しません。)

●当日、可能な範囲で質疑応答も対応致します。
(全ての質問にお答えできない可能性もございますので、予めご容赦ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり
 無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止致します。
●受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。 req@johokiko.co.jp

※本講座は、お手許のPCやタブレット等で受講できるオンラインセミナーです。

下記ご確認の上、お申込み下さい(クリックして展開「▼」:一部のブラウザーでは展開されて表示されます)
・PCもしくはタブレット・スマートフォンとネットワーク環境をご準備下さい。
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております(20Mbbs以上の回線をご用意下さい)。
 各ご利用ツール別の、動作確認の上お申し込み下さい。
・開催が近くなりましたら、当日の流れ及び視聴用のURL等をメールにてご連絡致します。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報下さい。
・その他、受講に際してのご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。
 <req@johokiko.co.jp>

Zoom
Zoomを使用したオンラインセミナーとなります(クリックして展開「▼」)
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております。
 お手数ですが下記公式サイトからZoomが問題なく使えるかどうか、ご確認下さい。
 → 確認はこちら
 *Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomでカメラ・マイクが使えない事があります。お手数ですがこれらのツールはいったん閉じてお試し下さい。
 →音声が聞こえない場合の対処例

・Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です
 →参加方法はこちら
 →※一部のブラウザーは音声(音声参加ができない)が聞こえない場合があります、
   必ずテストサイトからチェック下さい。
   対応ブラウザーについて(公式);コンピューターのオーディオに参加に対応してないものは音声が聞こえません

セミナーポイント

 世界的にサーキュラ―エコノミーへの転換が進められ、カーボンニュートラルに向けた目標が各地域で掲げられている。電気自動車の導入はこれらカーボンニュートラル政策の中核に据えられ、今後グリーンイノベーション基金と呼ばれる膨大な研究資金の投入を背景に、開発の加速、普及の拡大が予想されている。
 高分子材料は、軽量化、絶縁性、放熱性、などの機能を活かした電気自動車の性能向上への貢献が期待され、様々な開発がなされている。
 また昨今のプラスチック環境問題の観点から、自動車に使用されるプラスチックにおいても環境に配慮し、製造・使用から廃棄・回収に至るまで、様々な要求を満たす必要に迫られている。
 本講演では、高分子材料の基本的な分類と特性を解説し、さらに最新応用技術、特に電気自動車の電力変換器に用いられている高分子材料の開発状況について概説する。
 さらに環境対応に関して、カーボンニュートラルに向けたプラスチックの課題に対し、リサイクルプラスチックや、バイオプラスチックなどの環境配慮材料の基礎と開発最新状況および、自動車分野への応用等について解説する。

○受講対象:

 自動車用途におけるプラスチック材料開発者およびプラスチック材料ユーザー、自動車部品開発者 など

○受講後、習得できること:
 ・高分子材料の基礎知識
 ・各地域のサーキュラエコノミー、カーボンニュートラル施策の最新動向
 ・自動車向け機能性高分子材料の基礎知識
 ・電気自動車の性能向上に貢献する最新パワーモジュール実装技術
 ・カーボンニュートラルに向けたプラスチックの課題
 ・自動車用プラスチックのカーボンニュートラル対応状況
 など

セミナー内容

1.高分子材料の分類・特性と自動車適用技術
 1)高分子材料の特徴
 2)高分子材料の分類
 3)基本的な特性
 4)自動車用途に向けた高機能化技術
 5)自動車事故事例・劣化特性評価

2.サーキュラーエコノミーと各国の脱炭素化政策
 1)サーキュラーエコノミープラン
 2)各国の脱炭素政策の動向と電気自動車の位置づけ
 3)電気自動車におけるサーキュラーエコノミー対応技術

3.自動車の電動化にかかわる市場・開発動向
 1)地域ごとのEV市場
 2)インバータおよびパワーモジュール市場
 3)EV用インバータの開発動向
 4)インバータの構造と出力密度比較
 5)パワーモジュールの構造および開発動向

4.パワーモジュールの高性能化と高分子材料技術
 1)実装技術と課題
 2)高出力密度化
 3)実装材料技術
 4)高耐熱化技術
 5)高耐圧化技術

5.電子コントロールユニットの高信頼性化と高分子材料技術
 1)樹脂封止技術
 2)高密着化技術

6.カーボンニュートラルに向けたプラスチック動向と自動車分野応用
 1)プラスチック問題
 2)リサイクル技術
 3)バイオプラスチック

  <質疑応答>

セミナー番号:AG220778

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