「電磁界シミュレーションの基礎原理」オンラインセミナー 2022年8月
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Zoom

○シミュレーションソフトから出された結果を正しく解釈し、研究開発に活かすために!
○例題と解説も交えながら、基礎原理を理解することを目指します。

<原理を知ることで結果解釈に活かす>

電磁界シミュレーションの基礎原理

〜例題交えた差分法(FD)、時間領域差分法(FDTD)、

有限要素法(FEM)、モーメント法(MoM)の理解〜

<Zoomによるオンラインセミナー>

講師

青山学院大学 名誉教授/客員教授 橋本 修 先生

講師紹介

■ご略歴:
 昭和51年 電通大・電気通信・応用電子工卒.昭和53年同大大学院修士課程了.同年株式会社東芝入社.昭和56年防衛庁入庁.昭和61 年東工大大学院博士課程了.平成3年青学大助教授.平成6〜7年 イリノイ大客員研究員.平成9年青学大教授.工博.環境電磁工学,生体電磁工学,マイクロ波・ミリ波計測に関する研究に従事.平成2年防衛論文賞,平成15年エレクトロニクス実装学会論文賞,平成18年第9回エレクトロニクスソサイエティ賞等各受賞.
 主な著書に「電波吸収体の技術と応用」(平成15年),「高周波領域における材料定数測定法」(平成15年),「実践FDTD 時間領域差分法」(平成18年),「ミリ波技術の基礎」(平成21年),「マイクロ波伝送・回路デバイスの基礎」(平成25年)等がある.
 電子情報通信学会(フェロー),電気学会(フェロー),エレクトロニクス実装学会,日本建築学会,IEEE 各会員.

■本テーマ関連学協会でのご活動:
・電子情報通信学会 エレクトロニクスソサイエティ 会長
・電子情報通信学会 マイクロ波研究専門委員会 委員長
・電子情報通信学会 エレクトロニクスシミュレーション研究専門委員会 委員長
をご歴任


日時・受講料

●日時 2022年8月5日(金) 13:00-17:00 *途中、小休憩を挟みます。

●受講料 1名41,800円(税込(消費税10%)、資料付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,800円
 *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

配布資料・講師への質問等について

●配布資料は、印刷物を郵送で送付致します。
 お申込の際はお受け取り可能な住所をご記入ください。
 お申込みは4営業日前までを推奨します。
 それ以降でもお申込みはお受けしておりますが(開催1営業日前の12:00まで)、
 テキスト到着がセミナー後になる可能性がございます。


●当日、可能な範囲で質疑応答も対応致します。
(全ての質問にお答えできない可能性もございますので、予めご容赦ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり
 無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止致します。
●受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。 req@johokiko.co.jp

※本講座は、お手許のPCやタブレット等で受講できるオンラインセミナーです。

下記ご確認の上、お申込み下さい(クリックして展開「▼」:一部のブラウザーでは展開されて表示されます)
・PCもしくはタブレット・スマートフォンとネットワーク環境をご準備下さい。
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております(20Mbbs以上の回線をご用意下さい)。
 各ご利用ツール別の、動作確認の上お申し込み下さい。
・開催が近くなりましたら、当日の流れ及び視聴用のURL等をメールにてご連絡致します。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報下さい。
・その他、受講に際してのご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。
 <req@johokiko.co.jp>

Zoom
Zoomを使用したオンラインセミナーとなります(クリックして展開「▼」)
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております。
 お手数ですが下記公式サイトからZoomが問題なく使えるかどうか、ご確認下さい。
 → 確認はこちら
 *Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomでカメラ・マイクが使えない事があります。お手数ですがこれらのツールはいったん閉じてお試し下さい。
 →音声が聞こえない場合の対処例

・Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です
 →参加方法はこちら
 →※一部のブラウザーは音声(音声参加ができない)が聞こえない場合があります、
   必ずテストサイトからチェック下さい。
   対応ブラウザーについて(公式);コンピューターのオーディオに参加に対応してないものは音声が聞こえません

はじめに

 最近のコンピュータの高速化や大メモリーを背景に電磁界のシミュレーション技術は急速な進歩を遂げている。このような中、市販のシミュレーションツールの精度は極めて向上し、ユーザーにとっては、大変に便利なものになっている。しかしながら、そのシミュレーション技術の原理を知ることなく使用しているケースも多いように思われる。ブラックボックス化されたソフトから答えが出たとき、その原理を知っていればある程度の答えの精度に関する検討などができるケースもあると考えられる。
 このような背景から、本講演では、差分法(FD)、時間領域差分法(FDTD)、有限要素法(FEM)及びモーメント法(MoM)に着目し、その基礎的原理などについて、その理解を助ける例題などにも出来るだけふれて解説する。

セミナー内容

1.差分法(FD)
 1.1 差分とは
 1.2 ラプラスの方程式
 1.3 例題と解説

2.時間領域差分法(FDTD)
 2.1 空間における差分化
 2.2 時間における差分化
 2.3 一般的な境界条件
 2.4 例題と解説

3.モーメント法(MoM)
 3.1 基礎事項
 3.2 分類
  1)ガラーキン法
  2)最小2乗法
  3)コロケーション法
  4)部分領域法
 3.3 例題と解説

4.有限要素法(FEM)
 4.1 変分法
 4.2 定式化
  1)解析手順
  2)マトリクス表現
  3)形式関数
 4.3 例題と解説

<質疑応答>

セミナー番号:AG220805

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