「農業CCU」:セミナー、CCU、二酸化炭素、農業、地球温暖化、農業CCU
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Zoom

〇CO2有効利用(CCU)について農業の観点から解説します。
〇我が国における農業を中心としたIT・エネルギー・プラント関係などの既往の幅広い技術への統合の必要性もお話します。

農業における二酸化炭素の利用(CCU)の基礎と応用

<Zoomによるオンラインセミナー>

講師

キヤノングローバル戦略研究所 主任研究員 堅田 元喜 先生

講師紹介

■ご略歴、ご専門および得意な分野・研究、本テーマ関連学協会でのご活動
以下のURLをご参照いただけましたら幸いでございます
https://cigs.canon/fellows/1560d9607c71b189fa7fe055c7b8e66d1ed82b6b.html

日時・受講料

●日時 2022年8月30日(火) 12:30-16:30
●受講料 1名41,800円(税込(消費税10%)、資料付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,800円
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。
 ●講義中の携帯電話の使用はご遠慮下さい。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

配布資料・講師への質問等について

●配布資料は、印刷物を郵送もしくはメール送付のどちらかを検討中です。
 お申込については4営業日前までのお申込みを推奨します。
 それ以降でもお申込みはお受けしておりますが(開催1営業日前の12:00まで)、
 テキストが郵送となった場合、資料の到着がセミナー後になる可能性がございます。


●当日、可能な範囲で質疑応答も対応致します。
(全ての質問にお答えできない可能性もございますので、予めご容赦ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり
 無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止致します。
●受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。 req@johokiko.co.jp

※本講座は、お手許のPCやタブレット等で受講できるオンラインセミナーです。

下記ご確認の上、お申込み下さい(クリックして展開「▼」:一部のブラウザーでは展開されて表示されます)
・PCもしくはタブレット・スマートフォンとネットワーク環境をご準備下さい。
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております(20Mbbs以上の回線をご用意下さい)。
 各ご利用ツール別の、動作確認の上お申し込み下さい。
・開催が近くなりましたら、当日の流れ及び視聴用のURL等をメールにてご連絡致します。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報下さい。
・その他、受講に際してのご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。
 <req@johokiko.co.jp>

Zoom
Zoomを使用したオンラインセミナーとなります(クリックして展開「▼」)
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております。
 お手数ですが下記公式サイトからZoomが問題なく使えるかどうか、ご確認下さい。
 → 確認はこちら
 *Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomでカメラ・マイクが使えない事があります。お手数ですがこれらのツールはいったん閉じてお試し下さい。
 →音声が聞こえない場合の対処例

・Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です
 →参加方法はこちら
 →※一部のブラウザーは音声(音声参加ができない)が聞こえない場合があります、
   必ずテストサイトからチェック下さい。
   対応ブラウザーについて(公式);コンピューターのオーディオに参加に対応してないものは音声が聞こえません

セミナーポイント

■はじめに
 世界規模のCO2(二酸化炭素)濃度の増大というと、その悪影響ばかりがクローズアップされることが多いが、良い影響もある。CO2は植物の生長にとって必須の原料であるため、その濃度が上昇すると光合成速度が増加し、植物の生育が進む。この「CO2施肥(施用)効果」を農作物の栽培に取り入れる技術はすでに確立しており(アフォーダブルな技術)、現時点で即座に推進できるCO2の有効利用(CCU)の技術である。産学官が連携してこの技術を施設園芸分野に普及させていけば、わが国の農業を通じて経済的な便益を受けることができる。また、自然環境でもCO2濃度が上昇してきた結果、世界各地の農業生産性と植物被覆の面積は増加してきた。この恩恵を最大限に引き出すための品種改良や肥料投入量の最適化を行うことも、広義のCCUとして提案したい。2種類の農業におけるCCUを最大限追求するためには、CO2削減に特化した要素技術の開発ではなく、農業を中心に据えたIT・エネルギー・プラント関係などの既往の幅広い技術の統合が必要である。

■ご講演中のキーワード:
CO2施肥(施用)効果、農業、施設園芸、露地栽培、開放系大気CO2増加実験、アフォーダブルな技術、技術統合、地球温暖化

■受講対象者:
本テーマに興味のある方なら、どなたでも受講可能です。

■必要な予備知識や事前に目を通しておくと理解が深まる文献、サイトなど:
農業におけるCO?の有効利用(CCU)の推進
https://cigs.canon/article/20201209_5523.html

化石燃料は陸上生物の生息域の保全に役立っている
https://cigs.canon/article/20201228_5529.html

地球温暖化がもたらす便益?農業におけるCO2有効利用
https://cigs.canon/article/20220221_6580.html

■本セミナーで習得できること:
・地球温暖化と農業CCUの関係の理解
・農業CCUの基礎知識
・農業CCUの国内外動向

セミナー内容

1 地球温暖化と農業CCU
1.1 化石燃料の環境費用と環境便益3
1.2 CO2回収・利用・貯留(CCUS)
1.3 農業におけるCCU

2 農業におけるCCUの基礎
2.1 CO2施肥効果
2.2 施設園芸におけるCCU
2.3 自然環境におけるCCU
2.4 要素技術の統合

3 農業CCUの応用
3.1 国内外の動向
3.2 CO2施肥装置の導入
3.3 施設園芸におけるCCUの事例

4 おわりに
(セミナー参加者には、30ページ弱の事前配布資料あり)

セミナー番号:AG220863

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