生分解性プラスチックの生分解性評価 セミナー
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Zoom

★生分解性プラスチックの基礎やグローバルな現状から、各種生分解度の試験・評価法まで、幅広く講義します。

生分解性プラスチックにおける

国内外動向生分解性評価

海洋生分解性プラスチックへの展開をふまえて〜

<Zoomによるオンラインセミナー>

講師

一般財団法人化学物質評価研究機構 高分子技術部 技術第二課長 博士(工学)  菊地 貴子 先生

*関連のご活動:

・ムーンショット型研究開発事業/地球環境再生に向けた持続可能な資源循環を実現/非可食性バイオマスを原料とした海洋分解可能なマルチロック型バイオポリマーの研究開発に参画
・日本バイオプラスチック協会「海洋生分解性プラスチック・国際標準化検討WG」委員
・NEDOプロジェクト「海洋生分解性プラスチックの社会実装に向けた技術開発事業/海洋生分解性に係る評価手法の確立」 推進委員会
・産業技術総合研究所設立 海洋生分解性プラスチック標準化コンソーシアム 幹事
・ISO10210:2012、JISK6949:2015「プラスチックー生分解度試験のための試料の作り方」 原案作成委員
・マテリアルライフ学会誌論文投稿「海底域を含む暴露環境の違いによる プラスチックの生分解性評価」(第32巻第3号(2020)) 論文賞
・マテリアルライフ学会誌論文投稿「微生物の高活性化による海洋生分解性評価の加速化(第33巻第3号(2021))

日時・会場・受講料

●日時 2022年9月14日(水) 12:30-16:30
●会場 会場では行いません
●受講料 1名41,800円(税込(消費税10%)、資料付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,800円
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

配布資料・講師への質問等について

●配布資料はPDF等のデータで送付予定です。受取方法はメールでご案内致します。
 (開催1週前〜前日までには送付致します)。
*準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申し込みをお願い致します。
(土、日、祝日は営業日としてカウント致しません。)

●当日、可能な範囲で質疑応答も対応致します。
(全ての質問にお答えできない可能性もございますので、予めご容赦ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり
 無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止致します。
●受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。 req@johokiko.co.jp

※本講座は、お手許のPCやタブレット等で受講できるオンラインセミナーです。

下記ご確認の上、お申込み下さい(クリックして展開「▼」:一部のブラウザーでは展開されて表示されます)
・PCもしくはタブレット・スマートフォンとネットワーク環境をご準備下さい。
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております(20Mbbs以上の回線をご用意下さい)。
 各ご利用ツール別の、動作確認の上お申し込み下さい。
・開催が近くなりましたら、当日の流れ及び視聴用のURL等をメールにてご連絡致します。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報下さい。
・その他、受講に際してのご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。
 <req@johokiko.co.jp>

Zoom
Zoomを使用したオンラインセミナーとなります(クリックして展開「▼」)
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております。
 お手数ですが下記公式サイトからZoomが問題なく使えるかどうか、ご確認下さい。
 → 確認はこちら
 *Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomでカメラ・マイクが使えない事があります。お手数ですがこれらのツールはいったん閉じてお試し下さい。
 →音声が聞こえない場合の対処例

・Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です
 →参加方法はこちら
 →※一部のブラウザーは音声(音声参加ができない)が聞こえない場合があります、
   必ずテストサイトからチェック下さい。
   対応ブラウザーについて(公式);コンピューターのオーディオに参加に対応してないものは音声が聞こえません

セミナーポイント

 プラスチックの廃棄物問題や地球温暖化等の地球環境を考えるうえで、解決策の一つとして生分解性プラスチックが注目されている。
 生分解性プラスチックの開発および導入・普及のためには、環境中で生分解性プラスチックがどのように分解されるのか、その制御に向けた適切な評価方法が重要となる。
 本セミナーでは、生分解性プラスチックの評価方法の解説を行うとともに、特に分解性の面で課題も多い海洋生分解性プラスチックの開発動向・評価法や、生分解性プラスチックの導入のねらい・現状等に関する欧州やアジアの世界動向を含めて紹介する。

○受講対象:
 生分解性プラスチックの開発に携わっている方、生分解性プラスチックの展開(商社、メーカ等)を考えている方 など

○受講後、習得できること:
 生分解性プラスチックの基礎知識、生分解性プラスチックの評価方法、生分解性プラスチックを取り巻く国内、国外の動向 など

セミナー内容

1.プラスチックごみ問題を巡る世界の動向
 1.1 国内のプラスチック資源循環戦略
 1.2 欧州の動向
 1.3 中東、アジアの動向

2.生分解性プラスチックの現状と基礎知識
 2.1 生分解性プラスチック開発の変遷
 2.2 生分解性プラスチックの種類
 2.3 生分解性プラスチックの識別表示制度
 2.4 生分解挙動と生分解プロセス
 2.5 酸化型分解性プラスチックの構造・特徴

3.生分解性プラスチックの評価法
 3.1 生分解度試験の変遷
 3.2 各規格試験とその特徴・違い
  ・OECD テストガイドライン
  ・ISO
  ・JIS
  ・ASTM
  ・その他
 3.3 生分解挙動・性能に関わる影響因子
 3.4 生分解性プラスチックの試験・評価における留意点

4.海洋生分解性プラスチックの開発動向と生分解性評価
 4.1 海洋生分解性プラスチックの開発動向とその取り組み
  ・海洋生分解性プラスチックの開発・導入普及に向けたロードマップ
  ・海洋生分解性プラスチックの開発動向
 4.2 海洋生分解性プラスチックの評価法
  ・海洋生分解性の評価法及び課題
  ・フィールド試験
  ・海洋生分解性の加速試験

5. 生分解性プラスチックに関する世界の動向
 5.1 国内の動向
 5.2 欧州の動向
 5.3 アジアの動向

  <質疑応答>

セミナー番号:AG220973

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