公差設計 セミナー
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はこちら→ req@johokiko.co.jp



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Zoom

若手技術者、管理者必見!
公差設計の常識/概念が変わる教科書では教えてくれない公差設計実践
2022年6月開講と同内容となります。

そろそろ本当の公差設計の話をしよう

公差設計で悩んでいる管理者必見!

本当は教えたくなかった、教科書にはない

“公差設計ノウハウ実践”

<Zoomによるオンラインセミナー>

講師

Nakadeメソッド研究所 代表

トヨタ自動車認定 DRBFM A級エキスパート

京都府中小企業特別技術指導員

中出 義幸 先生

* ページ下部の著者紹介もご確認下さい

講師 中出先生による大人気DRBFMセミナー、2年半ぶりに会場開催
9月21日・22日「FMEA/FTA/DRBFM

日時・会場・受講料

●日時 2022年9月29日(木) 10:00-17:00
●会場 会場での講義は行いません。
●受講料 1名47,300円(税込(消費税10%)、資料付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき36,300円
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・録画行為は固くお断り致します。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

配布資料・講師への質問等について

●配布資料は、印刷物を郵送で送付致します。
 お申込の際はお受け取り可能な住所をご記入ください。
 お申込みは4営業日前までを推奨します。
 それ以降でもお申込みはお受けしておりますが(開催1営業日前の12:00まで)、
 テキスト到着がセミナー後になる可能性がございます。


●当日、可能な範囲で質疑応答も対応致します。
(全ての質問にお答えできない可能性もございますので、予めご容赦ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり
 無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止致します。
●受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。 req@johokiko.co.jp

※本講座は、お手許のPCやタブレット等で受講できるオンラインセミナーです。

下記ご確認の上、お申込み下さい(クリックして展開「▼」:一部のブラウザーでは展開されて表示されます)
・PCもしくはタブレット・スマートフォンとネットワーク環境をご準備下さい。
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております(20Mbbs以上の回線をご用意下さい)。
 各ご利用ツール別の、動作確認の上お申し込み下さい。
・開催が近くなりましたら、当日の流れ及び視聴用のURL等をメールにてご連絡致します。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報下さい。
・その他、受講に際してのご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。
 <req@johokiko.co.jp>

Zoom
Zoomを使用したオンラインセミナーとなります(クリックして展開「▼」)
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております。
 お手数ですが下記公式サイトからZoomが問題なく使えるかどうか、ご確認下さい。
 → 確認はこちら
 *Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomでカメラ・マイクが使えない事があります。お手数ですがこれらのツールはいったん閉じてお試し下さい。
 →音声が聞こえない場合の対処例

・Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です
 →参加方法はこちら
 →※一部のブラウザーは音声(音声参加ができない)が聞こえない場合があります、
   必ずテストサイトからチェック下さい。
   対応ブラウザーについて(公式);コンピューターのオーディオに参加に対応してないものは音声が聞こえません

セミナーポイント

※本講座は質疑応答等講演の要所で受講生側のカメラ・マイクをオンにいたします。カメラ・マイクの利用が難しい方などは事前にご相談ください。

■本講座で得られる知識:

 @公差設計理論と公差解析法
 A正しい公差設計の進め方
 B構造設計に必要な樹脂成形と金型知識
 C金型構造を加味した構造設計ノウハウ

■必要なもの:
 関数電卓(ルート計算ができればスマホなどでも可)、定規
 ★簡単な演習を行います。

■概要:
公差設計は設計そのものです。各企業は日々、納期・コスト・品質問題と格闘しながら設計を行っていますが、実は、公差設計には教育では教えてもらえないノウハウがあります。それは、「ものづくりの道理」を熟知した設計をすることに他なりません。多くの設計者は、「ものづくりの道理」を理解しないまま、巷(ちまた)で教えられている公差解析に統計学を取り入れてしまい、その結果、土壇場で設計変更などの手戻りが発生しています。統計学は工程管理に使用するもので、構造設計には役に立たないのです。また幾何公差も架空線や架空点がメインで、実際の測定には高価な測定器が必要になるなど、コストや工数ばかりかかり有効ではないのです。
本セミナーでは、教科書にはない「ものづくりの道理」を考慮した実際の設計をどのように進めていったらよいか、現場を知り尽くした品質問題未然防止にも精通したベテラン講師が "本当に現場で使える、設計者のスキルアップに直結する設計ノウハウ“について、@公差はどのようにして決まるのか、A構造設計に必要な設計基準と金型構造、樹脂成形、材料特性を理解することの大切さを、車のリコール経験談などの具体的な事例を交えて分かりやすくお伝えします。
本セミナーを受講することで、若手技術者でも機構設計の全体像が理解できるようになり、設計力が格段にアップします。

■受講対象:

・20〜30代の若手技術者、管理者
・技術管理部門
・品質管理、生産・製造技術者

セミナー内容

1.はじめに
  1-1. 確率法で公差設計はするな!
  1-2. ゼロ・ディフェクト思考
  1-3. 公差設計の現状 

2.現状の課題とセミナーのねらい
  2-1. 現状の課題
  2-2. セミナーのねらい

3.公差設計と公差解析
  3-1. 公差概論
  3-2. 公差解析の必要性
  3-3. 公差の種類
  3-4. 公差のJIS規格
  3-5. 形状公差:幾何公差記号
  3-6. サイズ公差と幾何公差の違い
  3-7. 公差解析法
  3-8. 公差解析の計算例
  3-9. 確率法の成立要件
(理解度チェック)

4.公差を決める設計プロセス
  4-1. 構想設計〜金型〜成型、製品完成まで
  4-2. モノ造りでのバラツキの配慮
  4-3. 樹脂の成形収縮率
  4-4. 公差設計での樹脂の使いこなし!
     事故事例とその対処法
     接点技術、ABS、PBT、PP樹脂
 
5.金型構造と射出成型機
  5-1.金型の基本構造
  5-2.樹脂射出成型プロセス
  5-3.射出成形金型の基本機能

6.樹脂成形での配慮すべき公差設計のポイント
  6-1. 成形不具合とその対策形状
  6-2. 公差を考慮した樹脂別推奨肉厚
  6-3. 公差上配慮すべき金型設計内容
  6-4. 設計者が一番知りたいこと!!!
     公差値設定のポイント!
 (理解度チェック)

7.公差設計の勘所!…演習あり
 公差解析は、積上げ公差で行え!
 K・S・D(経験とセンスと度胸)が大事!
 設計者として押さえておきたいノウハウと事例!
  7-1. プッシュボタン構造設計
  7-2. プリント基板の位置決め設計
  7-3. 樹脂筐体へのブラケット固定設計
  7-4. プッシュ操作スイッチ構造設計
  7-5. CAD図での架空点/線 対処法

8.公差設計実践…2Stepの勧め
  Step1:設計時…積上法で構造考案
  Step2:量産後…確率法で部品管理

9.おわりに
  講師から設計者への手紙!

<質疑応答>

講師紹介

■ご略歴
 パナソニック(株)にて車載電装品の開発を26年間担当。
 複雑な構造、回路設計習得とハンドル周辺の操作ユニットの製品開発とマネジメント
 に従事。その経験を基に10年間、品質問題未然防止を主管。
 2013年 トヨタ自動車(株)DRBFM A級エキスパート認定
 2014年 社長賞受賞
 2015年 パナソニック早期退職、設計品質コンサルとして起業
 2018年 Nakadeメソッド研究所 設立

【専門および得意な分野・研究】
@車載電装品開発力/公差設計力
  特許出願143件、登録件数国内67件、海外登録件数29件
 A事業化推進力
  コンセプト提案力を有し、ハンドルスイッチ等の商品提案と事業化経験を持つ。
 B創造的品質問題未然防止手法
  トヨタ自動車(株)DRBFMのA級エキスパート認定を世界で10人目に取得。
  B級エキスパート9名を認定指導。
  独自に「Nakadeメゾット」を考案、高効率の品質問題未然防止力を持つ。

セミナー番号:AG2209B2

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