「HAZOP」セミナー:HAZOP、安全性評価、ヒューマンエラー
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Zoom

〇HAZOPを実施する上で是非知っておいて欲しい事故事例やHAZOPで「危険源」を見落としやすい事故事例を数多く取り込んでいるのが特徴です。
〇化学プラントに潜在する危険源を、実際に起こった事故事例をイラストなどでわかり易く説明します。

事故や失敗事例から学ぶHAZOP実践講座
〜「危険源」を効果的に見つけ出す為の実践〜


<Zoomによるオンラインセミナー>

講師

(元三井化学(株)技術研修センター長) 半田 安 先生

講師紹介

【専門】
 化学プラントの事故防止(化学災害、労働災害)、技術伝承、人材育成
【経歴】
 1974年〜 三井石油化学工業(株)入社、化学プラントの設計、保全、プラント建設に従事
 2000年〜 三井化学(株) 下関工場 エンジニアリング部長
 2005年〜 三井化学エンジニアリング(株)  本社 安全品証部長
 2006年10月〜 初代技術研修センター長として人材育成に従事
        化学工場運転員を対象とする人材育成組織「技術研修センター」を 立ち上げ
 2012年4月〜 生産技術本部 海外技術部
         < 海外関係会社の運転員・エンジニアーの人材育成業務>
 2013年11月〜 日本化学工業協会教材作成ワーキンググループ主査応嘱
         < 最近の重大事故の教訓を取りまとめたビデオ教材開発>
 2015年1月 三井化学を退職 
 2015年4月 日本化学工業協会 レシポンシブル・ケア検証センター検証員
 現在
 ・企業向け化学プラントの事故や災害に関する安全講演、保安防災講座やHAZOP講座を企画開催
 ・安全工学会、石油化学工業協会などの安全セミナーでの講演活動
 ・山陽人材育成講座、京葉臨海コンビナート人材育成講座等
     各種の保安防災及び人材育成講座 講師

日時・受講料

●日時 2022年10月17日(月) 10:30-16:30
●受講料 1名47,300円(税込(消費税10%)、資料付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき36,300円
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。
 ●講義中の携帯電話の使用はご遠慮下さい。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

配布資料・講師への質問等について

●配布資料は、印刷物を郵送もしくはメール送付のどちらかを検討中です。
 お申込については4営業日前までのお申込みを推奨します。
 それ以降でもお申込みはお受けしておりますが(開催1営業日前の12:00まで)、
 テキストが郵送となった場合、資料の到着がセミナー後になる可能性がございます。


●当日、可能な範囲で質疑応答も対応致します。
(全ての質問にお答えできない可能性もございますので、予めご容赦ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり
 無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止致します。
●受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。 req@johokiko.co.jp

※本講座は、お手許のPCやタブレット等で受講できるオンラインセミナーです。

下記ご確認の上、お申込み下さい(クリックして展開「▼」:一部のブラウザーでは展開されて表示されます)
・PCもしくはタブレット・スマートフォンとネットワーク環境をご準備下さい。
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております(20Mbbs以上の回線をご用意下さい)。
 各ご利用ツール別の、動作確認の上お申し込み下さい。
・開催が近くなりましたら、当日の流れ及び視聴用のURL等をメールにてご連絡致します。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報下さい。
・その他、受講に際してのご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。
 <req@johokiko.co.jp>

Zoom
Zoomを使用したオンラインセミナーとなります(クリックして展開「▼」)
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております。
 お手数ですが下記公式サイトからZoomが問題なく使えるかどうか、ご確認下さい。
 → 確認はこちら
 *Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomでカメラ・マイクが使えない事があります。お手数ですがこれらのツールはいったん閉じてお試し下さい。
 →音声が聞こえない場合の対処例

・Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です
 →参加方法はこちら
 →※一部のブラウザーは音声(音声参加ができない)が聞こえない場合があります、
   必ずテストサイトからチェック下さい。
   対応ブラウザーについて(公式);コンピューターのオーディオに参加に対応してないものは音声が聞こえません

セミナーポイント

 HAZOPは1980年代にイギリスから日本に入ってきた、安全性評価手法です。化学プラントなどでは事故が起こるのは、流量や温度などの「ずれ」が引き金になるいわれます。この「ずれ」というキーワードを使って危険なことを見つけ出す安全性評価手法です。
HAZOPを理解するには、なぜ事故が起こるのかというメカニズムやHAZOPで失敗した事故事例を知っておく必要があります。
 今回の講座では、HAZOPを実施する上で是非知っておいて欲しい事故事例やHAZOPで「危険源」を見落としやすい事故事例を数多く取り込んでいるのが特徴です。化学プラントに潜在する危険源を、実際に起こった事故事例をイラストなどでわかり易く説明します。
HAZOPはある程度知ってはいるが、化学プラントなどに潜在している「危険源」を効果的に見つけ出す為の実践的な知識をもっと身につけたいという方にも最適な講座です。

セミナー内容

 1.なぜ化学プラントで事故が起こるのか
  −危険源(物質危険性、人、設備、外乱)が存在するから事故は起こる
  −事故が起こる主原因を12のキーワードで紹介します

 2.HAZOPの基礎知識

  2‐1 HAZOPの歴史
  2‐2 HAZOPの目的
  2‐3 HAZOP基本的考え方
  2‐4 HAZOP基本手順

 3.HAZOPの実践知識
  3‐1 実施体制と事前準備
  3‐2 メンバーとリーダーの役割
  3‐3 HAZOPの留意点

 4.HAZOPで知っておいて欲しい事故や失敗事例−その1
  4‐1 事故の現状
  4‐2 重大事故とHAZOP
  4‐3 「プロセスパラメーター」の切り口で事故を学んでおく
      流量、圧力、液面、温度、組成、その他

 5.HAZOPで知っておいて欲しい事故や失敗事例−その2
   「装置の種類」という切り口で事故を学んでおく
  5‐1 反応器
  5‐2 塔槽類
  5‐3 ポンプ、圧縮機
  5‐4 熱交換器 
  5‐5 その他HAZOPでのキーワード

セミナー番号:AG221033

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