「リチウムイオン電池サプライチェーン」セミナー:リチウムイオン電池、全固体電池、EV、二次電池、セパレータ
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Zoom

〇これまで幅広く活用されてきたリチウムイオン電池の需要について再度、確認。どのように進化しているのか現状と今後の見通しについてお話します。

リチウムイオン電池・関連産業の企業戦略・サプライチェーン
〜クルマ向けにリチウムイオン電池市場がどのように進化しているのか、その現状と今後の見通し〜


<Zoomによるオンラインセミナー>

講師

グロスバーグ合同会社 代表 大山 聡 先生

講師紹介

■ご略歴:
1985年東京エレクトロン入社。1996年から2004年までABNアムロ証券、リーマンブラザーズ証券などで産業エレクトロニクス分野のアナリストを務めた後、富士通に転職、半導体部門の経営戦略に従事。2010年よりIHS Markitで、半導体をはじめとしたエレクトロニクス分野全般の調査・分析を担当。2017年9月に同社を退社し、同年10月からコンサルティング会社Grossberg合同会社に専任。

■ご専門および得意な分野・研究:

半導体関連産業全般、二次電池関連産業

日時・受講料

●日時 2022年10月18日(火) 12:30-16:30
●受講料 1名41,800円(税込(消費税10%)、資料付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,800円
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。
 ●講義中の携帯電話の使用はご遠慮下さい。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

配布資料・講師への質問等について

●配布資料は、印刷物を郵送もしくはメール送付のどちらかを検討中です。
 お申込については4営業日前までのお申込みを推奨します。
 それ以降でもお申込みはお受けしておりますが(開催1営業日前の12:00まで)、
 テキストが郵送となった場合、資料の到着がセミナー後になる可能性がございます。


●当日、可能な範囲で質疑応答も対応致します。
(全ての質問にお答えできない可能性もございますので、予めご容赦ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり
 無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止致します。
●受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。 req@johokiko.co.jp

※本講座は、お手許のPCやタブレット等で受講できるオンラインセミナーです。

下記ご確認の上、お申込み下さい(クリックして展開「▼」:一部のブラウザーでは展開されて表示されます)
・PCもしくはタブレット・スマートフォンとネットワーク環境をご準備下さい。
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております(20Mbbs以上の回線をご用意下さい)。
 各ご利用ツール別の、動作確認の上お申し込み下さい。
・開催が近くなりましたら、当日の流れ及び視聴用のURL等をメールにてご連絡致します。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報下さい。
・その他、受講に際してのご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。
 <req@johokiko.co.jp>

Zoom
Zoomを使用したオンラインセミナーとなります(クリックして展開「▼」)
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております。
 お手数ですが下記公式サイトからZoomが問題なく使えるかどうか、ご確認下さい。
 → 確認はこちら
 *Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomでカメラ・マイクが使えない事があります。お手数ですがこれらのツールはいったん閉じてお試し下さい。
 →音声が聞こえない場合の対処例

・Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です
 →参加方法はこちら
 →※一部のブラウザーは音声(音声参加ができない)が聞こえない場合があります、
   必ずテストサイトからチェック下さい。
   対応ブラウザーについて(公式);コンピューターのオーディオに参加に対応してないものは音声が聞こえません

セミナーポイント

■はじめに
 リチウムイオン電池はこれまで、ノートパソコンやスマホなど、携帯型電子機器向けに幅広く活用されてきたが、クルマの電動化に不可欠なキーデバイスとして需要が急拡大しており、市場構造やプレイヤーの顔ぶれも大きく変化している。ここでは、クルマ向けにリチウムイオン電池市場がどのように進化しているのか、その現状と今後の見通しについて確認を行う。

■ご講演中のキーワード:
エネルギー密度、正極、負極、セパレータ、電解質、Wh単価、xEV、全固体電池

■受講対象者:
リチウムイオン電池市場構造について興味のある方
同市場の動向に興味のある方

■本セミナーで習得できること:
最近の10年間でリチウムイオン電池市場がどのように激変したかが分かる
今後の同市場の可能性について、理解が深まる

セミナー内容

第1部
主な二次電池とメーカー
鉛蓄電池、ニッケル水素電池、リチウムイオン電池、それぞれの特徴と
市場規模に関する説明
Li-ion電池の材料と材料メーカー
正極材、負極材、電解質、セパレーター、それぞれの市場規模と主な
サプライヤの紹介

第2部
Li-ion電池の市場推移
Li-ion電池のアプリケーションと主なメーカー
10年前と現在のアプリケーション分布の違い、単価、市場規模の推移
リチウムイオン電池市場成長の推移

第3部
主な車載Li-ion電池メーカー
CATL、LGエナジーソリューション、パナソニック、BYD、SK Innovation、
Envision AESC、Samsung SDI
主な自動車メーカーのEV戦略
テスラ、トヨタ、VW、Hyundai、GM、日産、ホンダ、Ford、ダイムラー

第4部
次世代電池の候補
全固体電池の分類と見通し
燃料電池の可能性

セミナー番号:AG221047

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