透明樹脂の光学特性と高性能化
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Zoom

透明樹脂の設計・開発や特性制御に役立つノウハウを丁寧に解説します!

透明樹脂の光学特性と高性能化

〜屈折率制御、高透明化、エイジング〜


<Zoomによるオンラインセミナー>

講師

公立千歳科学技術大学  理工学部 応用化学生物学科 教授 工学博士 谷尾 宣久 先生

日時・会場・受講料

●日時 2022年10月20日(木) 10:30-16:30
●会場  会場での講義は行いません。
●受講料 1名47,300円(税込(消費税10%)、資料付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき36,300円
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・録画行為は固くお断り致します。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

配布資料・講師への質問等について

●配布資料は、印刷物を郵送で送付致します。
 お申込の際はお受け取り可能な住所をご記入ください。
 お申込みは4営業日前までを推奨します。
 それ以降でもお申込みはお受けしておりますが(開催1営業日前の12:00まで)、
 テキスト到着がセミナー後になる可能性がございます。


●当日、可能な範囲で質疑応答も対応致します。
(全ての質問にお答えできない可能性もございますので、予めご容赦ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり
 無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止致します。
●受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。 req@johokiko.co.jp

※本講座は、お手許のPCやタブレット等で受講できるオンラインセミナーです。

下記ご確認の上、お申込み下さい(クリックして展開「▼」:一部のブラウザーでは展開されて表示されます)
・PCもしくはタブレット・スマートフォンとネットワーク環境をご準備下さい。
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております(20Mbbs以上の回線をご用意下さい)。
 各ご利用ツール別の、動作確認の上お申し込み下さい。
・開催が近くなりましたら、当日の流れ及び視聴用のURL等をメールにてご連絡致します。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報下さい。
・その他、受講に際してのご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。
 <req@johokiko.co.jp>

Zoom
Zoomを使用したオンラインセミナーとなります(クリックして展開「▼」)
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・Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です
 →参加方法はこちら
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セミナーポイント

透明ポリマーが、ディスプレイ用光学フィルム、光ディスク、光学レンズ、光ファイバーなど各種光学部材に用いられている。さらに、次世代照明、フレキシブルディスプレイなど次世代光技術の実用化においても、透明ポリマー材料の果たす役割は大きい。各種光学部材の機能を高め、次世代技術を実用化させるには、屈折率制御、複屈折制御、高透明化などポリマーの光学特性を高性能化する必要がある。

本セミナーでは、光技術分野へ透明ポリマーを応用する際、重要となる光学特性(透明性、屈折率、複屈折)について、高分子構造と関係づけて定量的に解説し、理想的な光学特性を実現するにはどのようにして構造を制御し、どのような分子設計を行ったらよいのかについて理解していただく。光学用透明樹脂の開発、設計に必要な基礎知識を理解していただくことが本講座の目的である。また、ポリマーを構成する原子の種類とその数をパソコンに入力するのみで、屈折率および透明性が計算できる『透明ポリマーの光物性値予測システム』についてもご紹介させていただく。

セミナー内容

第T講 透明ポリマーの基礎
 1. 透明になるポリマーとは
 2. 非晶構造とガラス状態

第U講 屈折率制御と低複屈折化
 1. 屈折率制御
  1.1 屈折率と分子構造
  1.2 屈折率の波長依存性
  1.3 屈折率の温度依存性
  1.4 屈折率の制御、高屈折率化
  1.5 透明ポリマーの屈折率予測
 2. 低複屈折化
  2.1 複屈折と屈折率楕円体
  2.2 配向複屈折
  2.3 応力複屈折
  2.4 複屈折の低減化

第V講 光吸収・散乱メカニズムと高透明化
 1. 光吸収損失
  1.1 電子遷移吸収
  1.2 原子振動吸収
  1.3 ポリマーの分子構造と光吸収損失
  1.4 光吸収損失の低減化
 2. 光散乱損失
  2.1 光散乱法による高次構造解析
  2.2 屈折率不均一構造と光散乱損失
  2.3 高透明化のための高次構造制御
  2.4 ポリマーの分子構造と光散乱損失
  2.5 光散乱損失の低減化
 3. 高透明化
  3.1 高透明ポリマーに要求される分子特性
  3.2 高透明化のための分子設計
  3.3 透明ポリマーの透明性予測

第W講 透明ポリマーのエイジング
 1. ガラス状態とガラス転移温度
 2. 高分子ガラスの物理的エイジング
 3. エイジングによる光学特性変化
 4. 光学特性の安定性・信頼性

第X講 透明ポリマーの光物性値予測システム
 1. 透明ポリマーの屈折率予測システム
 2. 透明ポリマーの透明性予測システム

<質疑応答>

セミナー番号:AG221077

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