微生物計測技術セミナー:大阪公立大学・椎木弘教授_2024年3月19日オンライン配信
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Zoom

微生物の「見える化」について、基礎から最新技術動向まで半日速習!

「微生物計測技術の最前線」

〜ナノ粒子を利用した微生物検出法の開発〜

<Zoomによるオンラインセミナー>

講師

大阪公立大学 大学院工学研究科 教授 博士(工学)  椎木 弘 先生

日時・会場・受講料

●日時 2024年3月19日(火) 12:30-16:30
●会場 会場での講義は行いません。
●受講料 1名41,800円(税込(消費税10%)、資料付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,800円
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・録画行為は固くお断り致します。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

※配布資料等について

●配布資料は、印刷物を郵送で1部送付致します。
・お申込の際にお受け取り可能な住所を必ずご記入ください。
・郵送の都合上、お申込みは4営業日前までを推奨します。(土、日、祝日は営業日としてカウント致しません。)
・それ以降でもお申込みはお受けしておりますが(開催1営業日前の12:00まで)、その場合、テキスト到着がセミナー後になる可能性がございますことご了承ください。
・資料未達の場合などを除き、資料の再配布はご対応できかねますのでご了承ください。


●当日、可能な範囲でご質問にお答えします。(全ての質問にお答えできない可能性もございます。何卒ご了承ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり、無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売などは禁止致します。

オンラインセミナーご受講に関する各種案内(ご確認の上、お申込みください。)
・PC/タブレット/スマートフォン等、Zoomが使用できるデバイスをご用意ください。
・インターネット 回線速度の目安(推奨) 下り:20Mbps以上
・開催が近くなりましたら、Zoom入室URL、配布資料、当日の流れなどをメールでご連絡致します。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報ください。
・受講者側のVPN、セキュリティ設定、通信帯域等のネットワーク環境ならびに使用デバイスの不具合については弊社では対応致しかねますので予めご了承ください。

Zoom
Zoom使用に関する注意事項(クリックして展開)
・公式サイトから必ず事前のテストミーティングをお試しください。
 → 確認はこちら
 →Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomで音声が聞こえない、
  カメラ・マイクが使えない等の事象が起きる可能性がございます。
  お手数ですが、これらのアプリは閉じた状態にてZoomにご参加ください。
 →音声が聞こえない場合の対処例

・Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です。
 →参加方法はこちら
 →一部のブラウザは音声が聞こえない等の不具合が起きる可能性があります。
  対応ブラウザをご確認の上、必ず事前のテストミーティング をお願いします。
  (iOSやAndroidOS ご利用の場合は、アプリインストールが必須となります)

セミナーポイント

■はじめに
新型コロナウイルス感染症の流行により生活は一変しましたが,地球上には様々な微生物に基づいた感染症が多く存在しており,今もなお,私たちはその脅威にさらされ続けています。微生物などの見えない敵は脅威であり,不安を増幅させます。このような敵から身を守る,つまり感染症予防や治療薬の開発のためには,まずは見えない敵を見える化することが重要です。これらの敵の姿を明らかにするための新しい方法について講義します。

■想定される主な受講対象者
・検査機器メーカー
・医薬品・食品メーカー
・品質管理業務の担当者

■必要な予備知識
この分野に興味のある方なら,特に必要ありません。

■本セミナーに参加して修得できること
・微生物計測技術の最新動向
・微生物検査に関する基礎
・計測・観察機器に関する基礎
・ナノ粒子作製・評価・物性

セミナー内容

1. はじめに

2. 微生物
  2.1 微生物の分類
  2.2 微生物の構造
  2.3 微生物の性質

3. ナノテクノロジー
  3.1 ナノテクノロジーの歴史
  3.2 ナノ粒子の基礎
  3.3 抗菌・抗ウイルス特性

4. 従来の微生物検査法
  4.1 コロニー計数法
  4.2 PCR法
  4.3 イムノクロマトグラフィ
  4.4 その他(グラム染色法,ラテックス凝集法等)

5. 近年の検査技術動向

6. 定性と定量

7. 細胞活性

8. 微生物計測の最新動向

9. 今後の展望

10. 質疑応答


講師紹介

【略歴】
2000年 山口大学 大学院理工学研究科 物質工学専攻・修了 博士(工学)取得
2000年 山口大学 大学院VBL教育研究施設・講師
2001年 山口大学 工学部・助手
2003年 大阪府立大学 先端科学研究所・助手 
2005年 大阪府立大学 産学官連携機構・助教(大学統合)
2006年 神戸大学 大学教育推進機構・非常勤講師(〜2014年3月)
2008年 大阪府立大学 産学官連携機構・准教授
2011年 大阪府立大学 大学院工学研究科・准教授
2021年 大阪府立大学 大学院工学研究科・教授
2022年 大阪公立大学 大学院工学研究科・教授(現在に至る)

【専門】
ナノバイオ関連の分析化学・材料化学・電気化学

【テーマ関連学協会での活動】
日本分析化学会,日本ポーラログラフ学会,エレクトロニクス実装学会,
電気化学会,高分子学会,日本細菌学会,日本食品微生物学会等

セミナー番号:AG240332

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