リチウム資源回収技術セミナー:弘前大学・佐々木一哉先生_2024年3月22日オンライン配信
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Zoom

市場規模、EU電池規則を含め、リチウム資源を取り巻く状況の把握ができます!
リチウム採取技術の現状から、電気透析による最新の採取回収技術までを解説。

リチウム資源採取回収技術の現状と将来展望

〜使用済み電池や塩湖などからのリチウム採取回収にむけて〜

<Zoomによるオンラインセミナー>

講師

弘前大学 リチウム資源総合研究機構/大学院理工学研究科 副機構長・教授
 博士(工学) 佐々木 一哉 先生

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日時・会場・受講料

●日時 2024年3月22日(金) 10:30-16:30
●会場 会場での講義は行いません。
●受講料 1名47,300円(税込(消費税10%)、資料付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき36,300円
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・録画行為は固くお断り致します。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

※配布資料等について

●配布資料はPDF等のデータで配布致します。ダウンロード方法等はメールでご案内致します。
・配布資料に関するご案内は、開催1週前〜前日を目安にご連絡致します。
・準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申し込みをお願い致します。
 (土、日、祝日は営業日としてカウント致しません。)
・セミナー資料の再配布は対応できかねます。必ず期限内にダウンロードください。

●当日、可能な範囲でご質問にお答えします。(全ての質問にお答えできない可能性もございます。何卒ご了承ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり、無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売などは禁止致します。
●ご受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールアドレス宛にお問い合わせください。
req@johokiko.co.jp


オンラインセミナーご受講に関する各種案内(ご確認の上、お申込みください。)
・PC/タブレット/スマートフォン等、Zoomが使用できるデバイスをご用意ください。
・インターネット 回線速度の目安(推奨) 下り:20Mbps以上
・開催が近くなりましたら、Zoom入室URL、配布資料、当日の流れなどをメールでご連絡致します。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報ください。
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Zoom
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セミナーポイント

■はじめに
脱炭素社会実現に向け、急速に普及が進む電気自動車や今後大幅な導入が予測される定置用のリチウムイオン電池用として、リチウム資源の市場が急拡大を続けると予測される。将来の基幹エネルギー供給を期待される核融合発電でも、燃料としてリチウム資源が使われ始めるであろう。したがって、リチウム資源の安定かつ安価な確保は必須である。また、欧州電池規則は資源リサイクルを義務化するため、使用済みリチウムイオン電池などからの資源回収技術も求められる。つまり、リチウム資源権益獲得と経済的かつ低環境負荷な採取/回収技術の開発は、基幹産業である自動車産業の安定・発展を含むエネルギー安全保障の観点から、国家の資源戦略上重要である。
講義では、これらの状況や現在のリチウム資源採取技術を整理した後、研究が進む採取/回収技術を紹介する。最も有望な技術の一つである電気透析については、講師の研究を中心に詳しく紹介する。

■想定される主な受講対象者
リチウムサプライチェーン創成・参画に興味ある企業等の、技術者・研究者、マーケティング担当者

■本セミナーに参加して修得できること
・リチウム資源を取り巻く状況の把握
・現在の工業的なリチウム採取技術の概要
・リチウム資源採取/回収の為に開発が進む新たな技術の概要
・電気透析による最新の採取回収技術(基礎と現状の性能)
・リチウム資源サプライチェーン創成への見通し

セミナー内容

1. リチウム資源
  1)資源の用途
  2)資源の供給

2. EU電池規則
  1)規則の成立
  2)目的及びEU電池指令との違い
  3)目標値

3. リチウム回収市場規模

4. リチウム回収工程と課題

  1)収集・運搬
  2)前処理(放電・解体・分解)
  3)ブラックマス製造
  4)回収・精製・化合物化

5. 多様なリチウム回収
  1)多様な回収技術
  2)各社の回収工程

6. リチウム回収のための電気透析技術
  1)電気透析によるリチウム回収の機構と特徴
  2)リチウム電気透析の性能
    a)リチウム化合物の純度
    b)エネルギー効率
    c)回収速度

7. 電気透析Li回収の熱力学
  1)熱力学
  2)理論的エネルギー効率

8. 高速リチウム回収のための他電源多電極式電気透析技術
  1)セル構造と運転方法
  2)反応
  3)回収速度
  4)エネルギー効率

9. リチウムサプライチェーン構想

10. まとめ


講師紹介

【略歴】
株式会社村田製作所にて機能性セラミックス粉末製造技術の開発に従事
田中貴金属工業株式会社にて、白金族の粉末および機能性ペーストの開発に従事した後、
マーケティングおよび経営企画に従事。
東京大学大学院工学系研究科にて特任助教、特任准教授。
東海大学工学部にて准教授。
弘前大学大学院にて教授。2023年7月にリチウム資源総合研究機構設立し副機構長に就任。

【専門】
物質工学/電気化学/エネルギー工学
固体酸化物燃料電池用電極材料、超臨界圧軽水冷却減速炉用断熱材料、
核融合炉用トリチウム増殖材料、6Li同位体濃縮技術、Li資源採取・回収技術、等を研究

【本テーマ関連学協会での活動】
電気化学会東北支部幹事

セミナー番号:AG240343

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