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Zoom

★自社技術を事業に活かす・他者の共感を得ることができるロードマップ作成の基礎とすすめ方を解説!

<シンプルに可視化できる>

わかりやすい
技術開発ロードマップ

(技術の展開シナリオ)入門

<Zoomによるオンラインセミナー>

講師

アイマーケ(株) 代表取締役 MBA  石川 憲昭 先生

講師紹介

*ご略歴:
 1984年大学卒業後、電気機器メーカーにて産業財の事業企画、商品企画部門に従事、多数の新製品を創出。2004年アイマーケを創業、大企業から中小企業までさまざまな業界の新規事業開発、製品開発、技術マーケティングのコンサルティングや研修を実施。これまで関わった企業は1000社以上。その他、国や自治体の産業施策に関する委員を務める。

*ご専門および得意な分野・研究:
 製品開発(主に部品・機器など産業財)、BtoB技術マーケティング

日時・会場・受講料

●日時 2024年3月6日(水) 12:30-16:30
●会場 会場では行いません
●受講料 1名41,800円(税込(消費税10%)、資料付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,800円
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

※配布資料等について

●配布資料は、印刷物を郵送で1部送付致します。
・お申込の際にお受け取り可能な住所を必ずご記入ください。
・郵送の都合上、お申込みは4営業日前までを推奨します。(土、日、祝日は営業日としてカウント致しません。)
・それ以降でもお申込みはお受けしておりますが(開催1営業日前の12:00まで)、その場合、テキスト到着がセミナー後になる可能性がございますことご了承ください。
・資料未達の場合などを除き、資料の再配布はご対応できかねますのでご了承ください。


●当日、可能な範囲でご質問にお答えします。(全ての質問にお答えできない可能性もございます。何卒ご了承ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり、無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売などは禁止致します。

オンラインセミナーご受講に関する各種案内(ご確認の上、お申込みください。)
・PC/タブレット/スマートフォン等、Zoomが使用できるデバイスをご用意ください。
・インターネット 回線速度の目安(推奨) 下り:20Mbps以上
・開催が近くなりましたら、Zoom入室URL、配布資料、当日の流れなどをメールでご連絡致します。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報ください。
・受講者側のVPN、セキュリティ設定、通信帯域等のネットワーク環境ならびに使用デバイスの不具合については弊社では対応致しかねますので予めご了承ください。

Zoom
Zoom使用に関する注意事項(クリックして展開)
・公式サイトから必ず事前のテストミーティングをお試しください。
 → 確認はこちら
 →Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomで音声が聞こえない、
  カメラ・マイクが使えない等の事象が起きる可能性がございます。
  お手数ですが、これらのアプリは閉じた状態にてZoomにご参加ください。
 →音声が聞こえない場合の対処例

・Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です。
 →参加方法はこちら
 →一部のブラウザは音声が聞こえない等の不具合が起きる可能性があります。
  対応ブラウザをご確認の上、必ず事前のテストミーティング をお願いします。
  (iOSやAndroidOS ご利用の場合は、アプリインストールが必須となります)

セミナーポイント

 企業の役割は社会に貢献する製品やサービスを創造し、顧客に価値を届けることである。技術は価値創造を実現する最も重要な手段の一つであり、技術者は価値創造の任を担っている。
 技術者は社内外に対し、企業価値創造活動の効果や優位性を示すため、技術開発の方向性と展開を可視化することが必要であり、外部環境が急激に変化する状況下の現代にこそ、その役割は大きい。
 本セミナーでは、未来を担う技術者が技術を活かし、発展し、企業の成長と社会に貢献する技術展開シナリオを自ら構想する知識を得るとともに、技術の展開シナリオを可視化し社内外に訴求する方法論を図解を用いてわかりやすく解説する。

○受講対象:
 ・自部門の技術を事業に活かす仕組みや手法を検討している研究開発・技術部門等の方
 ・はじめてロードマップを作成する技術者
 ・ロードマップの効果の向上を検討している技術者

○受講後、習得できること:
 ・事業における技術の位置づけや重要性など技術開発の考え方
 ・ロードマップの作成に必要な基礎的な知識
 ・新製品や新規事業につながるロードマップ作成の進め方
 ・他部門や上司、取引先等の共感を得る技術ロードマップの作成の進め方

セミナー内容

1.技術を事業に活かすために技術者が押さえておくべきビジネスの基礎
 1)ビジネスの構造

  a) ビジネス活動の基本構造
  b) ビジネス拡大の基本方式
  c) ビジネスに必要な視点
 2)事業成立の要件
  a) 市場・商品・技術の3要素
  b) アイディア倒れの課題
  c) 技術偏重の課題
  d) 市場・商品・技術の三位一体例
 3)技術開発と市場開発
  a) ニーズ・シーズとビジネス構造
  b) 技術開発先行パターン
  c) 市場開発先行パターン
  d) 技術開発・市場開発同時進行パターン

2.ロードマップ作成の基礎的要件
 1)ビジネス活動と情報入手機会
 2)組織的情報活用の進め方
 3)外部(社会・業界)環境の把握

  a) 社会のメガトレンド関連資料
  b) 業界関連資料
 4)内部(全社・部内)環境の把握
  a) 自社の技術・強みの把握
  b) 自社の技術・強みの分析

3.ロードマップ作成の留意点
 1)広角・多面的に技術を捉える(タコつぼの罠の脱却)

  a) 商品属性の把握
  b) 自社技術の合わせ技
  c) 社外資産の活用・展開
 2)市場・商品と技術の関係性を意識する(独りよがりの罠の脱却)
  a) 経営戦略とのすり合わせ
  b) 商品戦略とのすり合わせ

4.急激に変化する社会に対応するロードマップ
 1)リニア思考の課題
 2)未来洞察の活用

  a) 未来洞察とは
  b) ホライズン・スキャニングの活用
  c) 技術展開シナリオとホライズン・スキャニング
 3)エフェクチュエーション(effectuation:市場創造の実効理論)の活用
  a) エフェクチュエーションとは
  b) エフェクチュエーションの活用

5.他部門の共感と協力を得るロードマップ
 1)筋の通ったロードマップ作成

  a) 事業とのリンクの見える化
  b) 市場とのリンクの見える化
 2)ロードマップの評価と見直しのしくみ化
  a) 集合知の活用
  b) 学習する組織の定着

6.まとめ、質疑

セミナー番号:AG240362

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