セミナー 粘着剤・粘着テープの基礎習得
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Zoom

★粘着剤/粘着テープの構成材料・影響因子の理解から、粘着特性コントロールのための設計法、物性/性能評価法まで!
 基礎からわかりやすく学べ、実務に活かせるセミナーです。

粘着剤/粘着テープ

基礎知識習得

〜粘着・剥離メカニズム及び設計・選定・評価法のポイント〜

<Zoomによるオンラインセミナー>

講師

日東電工(株) 基盤機能材料事業部門 開発統括本部  戸崎 裕 先生

日時・会場・受講料

●日時 2024年3月12日(火) 10:00-16:30
●会場 会場では行いません
●受講料 1名48,400円(税込(消費税10%)、資料付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき37,400円
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

※配布資料等について

●配布資料は、印刷物を郵送で1部送付致します。
・お申込の際にお受け取り可能な住所を必ずご記入ください。
・郵送の都合上、お申込みは4営業日前までを推奨します。(土、日、祝日は営業日としてカウント致しません。)
・それ以降でもお申込みはお受けしておりますが(開催1営業日前の12:00まで)、その場合、テキスト到着がセミナー後になる可能性がございますことご了承ください。
・資料未達の場合などを除き、資料の再配布はご対応できかねますのでご了承ください。


●当日、可能な範囲でご質問にお答えします。(全ての質問にお答えできない可能性もございます。何卒ご了承ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり、無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売などは禁止致します。

オンラインセミナーご受講に関する各種案内(ご確認の上、お申込みください。)
・PC/タブレット/スマートフォン等、Zoomが使用できるデバイスをご用意ください。
・インターネット 回線速度の目安(推奨) 下り:20Mbps以上
・開催が近くなりましたら、Zoom入室URL、配布資料、当日の流れなどをメールでご連絡致します。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報ください。
・受講者側のVPN、セキュリティ設定、通信帯域等のネットワーク環境ならびに使用デバイスの不具合については弊社では対応致しかねますので予めご了承ください。

Zoom
Zoom使用に関する注意事項(クリックして展開)
・公式サイトから必ず事前のテストミーティングをお試しください。
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  (iOSやAndroidOS ご利用の場合は、アプリインストールが必須となります)

セミナーポイント

 近年、粘着テープは家電、OA機器、自動車、住宅設備機器等、多くの分野で使用され、その用途は広がりつつあります。また、それに伴い、薄型化、高性能、高機能な粘着テープが求められ、日々開発が進められています。
 本講座では、粘着剤・粘着テープを開発する若手技術者・或いはユーザーの方を対象に、粘着剤・粘着テープの基礎知識と設計・選定のポイント等を、最近のトピックスも含め、わかりやすく解説します。

○受講対象:

 ・業務上これから粘着剤・粘着テープを使用する予定・または使用したばかりの方
 ・粘着剤・粘着テープの設計を始めた方
 ・粘着剤の基礎・基本について、イチから学びたいとお考えの方
 ・粘着剤・粘着テープを使用し、課題を抱えておられる方
 ・現在粘着剤・粘着テープを使用しているが、更に知見・知識を高めたいとお考えの方
 等

○受講後、習得できること:
 ・粘着・剥離の界面現象/メカニズムを理解できる
 ・粘着剤・粘着テープの種類と特徴、性質を理解し、設計に活かせる・また注意して使用できる
 ・粘着剤・粘着テープの評価方法を知ることができる
 ・様々なトラブルの原因や対処法を個別に相談できる

セミナー内容

1.はじめに
 1.1 粘着剤と接着剤の違い
 1.2 いろいろな粘着テープとそこに隠された機能

  ・包装・事務用
  ・ビニル
  ・結束用
  ・マスキング
  ・表面保護
  ・接合

2.粘着テープの基礎知識
 2.1 構成材料

  ・粘着剤(種類:ゴム・アクリル・シリコーン、アクリル系モノマー、開始剤、連鎖移動剤、架橋剤、タッキファイヤ)
  ・基材
  ・下塗り剤、背面処理剤(剥離ライナー)
 2.2 製造方法
  ・重合
  ・塗工

3.粘着・剥離現象のメカニズムと影響因子
 3.1 接触(貼付け)過程と影響因子

  ・粘着剤の性質(粘弾性)と被着体の性状
  ・なぜくっつくのか?
  ・ぬれ
  ・温度依存性
  ・圧力依存性
  ・厚さ依存性
 3.2 剥離過程と影響因子
  ・なぜ剥れないのか?
  ・破壊形態
  ・速度依存性
  ・温度依存性
  ・角度依存性

4.粘着テープの設計〜粘着特性コントロールのために〜
 4.1 表面(界面)の設計

  ・極性コントロール
  ・SP値の粘着剤設計への使い方
  ・表面張力の粘着剤設計への使い方
 4.2 バルクの設計
  ・Tgコントロール
  ・凝集力コントロール
  ・応力分散の設計
  ・タッキファイヤの添加効果

5.粘着剤・粘着テープの評価法・選定法
 5.1 粘着剤物性

  ・粘弾性物性・評価
  ・応力−ひずみ
  ・応力緩和
 5.2 粘着・剥離性能の評価法
  ・粘着3特性
  ・実用特性
 5.3 粘着テープの耐久性と促進劣化試験(時間・温度換算則)
 5.4 目的に応じた選定法・使用法とチェックすべきパラメータ


  <質疑応答>

*講座終了後、ご希望の方は個別質問の時間を設けます(一人10分程度)。

セミナー番号:AG240368

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