セミナー ROS2ロボットプログラミング入門
よくあるお問合わせよくあるお問合せ リクエストリクエスト セミナー会場セミナー会場へのアクセス
セミナーのメニュー

化学・電気系 その他各分野
一覧へ→
  ヘルスケア系
一覧へ→
情報機構 技術書籍情報機構 技術書籍
技術書籍 一覧技術書籍 一覧
   <新刊書籍>
  ・  IPランドスケープ
  ・  陸上養殖
  ・  生体センシング技術
  ・  時系列データ分析
電子書籍電子書籍
化学物質管理化学物質管理
通信教育講座通信教育講座
LMS(e-learning)LMS(e-learning)
セミナー収録DVDDVD
社内研修DVD
セミナー講師のコラムです。講師コラム
  ↑2023/7/7更新!!
お申し込み・振込み要領お申込み・振込要領
案内登録案内登録
↑ ↑ ↑
新着セミナー、新刊図書情報をお届けします。

※リクエスト・お問合せ等
はこちら→ req@johokiko.co.jp



SSL GMOグローバルサインのサイトシール  



Zoom

★センサーの統合、アクチュエータ制御、動的環境への柔軟な適応等、
 複数の高度な処理が不可欠となるロボット技術のキーテクノロジー!
★今後のロボットアプリケーション開発に不可欠となっているROS2の基礎から網羅的に把握できます!

ROS2 ロボットプログラミング入門

<Zoomによるオンラインセミナー>

講師

(株)セック 第七開発部 主任 博士(理学)  上司 文善 先生

日時・会場・受講料

●日時 2024年3月28日(木) 10:30-16:30
●会場 会場での講義は行いません。
●受講料 1名47,300円(税込(消費税10%)、資料付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき36,300円
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

※配布資料等について

●配布資料は、印刷物を郵送で1部送付致します。
・お申込の際にお受け取り可能な住所を必ずご記入ください。
・郵送の都合上、お申込みは4営業日前までを推奨します。(土、日、祝日は営業日としてカウント致しません。)
・それ以降でもお申込みはお受けしておりますが(開催1営業日前の12:00まで)、その場合、テキスト到着がセミナー後になる可能性がございますことご了承ください。
・資料未達の場合などを除き、資料の再配布はご対応できかねますのでご了承ください。


●当日、可能な範囲でご質問にお答えします。(全ての質問にお答えできない可能性もございます。何卒ご了承ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり、無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売などは禁止致します。

オンラインセミナーご受講に関する各種案内(ご確認の上、お申込みください。)
・PC/タブレット/スマートフォン等、Zoomが使用できるデバイスをご用意ください。
・インターネット 回線速度の目安(推奨) 下り:20Mbps以上
・開催が近くなりましたら、Zoom入室URL、配布資料、当日の流れなどをメールでご連絡致します。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報ください。
・受講者側のVPN、セキュリティ設定、通信帯域等のネットワーク環境ならびに使用デバイスの不具合については弊社では対応致しかねますので予めご了承ください。

Zoom
Zoom使用に関する注意事項(クリックして展開)
・公式サイトから必ず事前のテストミーティングをお試しください。
 → 確認はこちら
 →Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomで音声が聞こえない、
  カメラ・マイクが使えない等の事象が起きる可能性がございます。
  お手数ですが、これらのアプリは閉じた状態にてZoomにご参加ください。
 →音声が聞こえない場合の対処例

・Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です。
 →参加方法はこちら
 →一部のブラウザは音声が聞こえない等の不具合が起きる可能性があります。
  対応ブラウザをご確認の上、必ず事前のテストミーティング をお願いします。
  (iOSやAndroidOS ご利用の場合は、アプリインストールが必須となります)

セミナーポイント

 現代のロボットシステムは、複雑な現実世界の状況をリアルタイムに認識し、精密に制御する能力を必要としてます。このような高度なシステムを実現するためには、センサーの統合、効率的なデータ処理、アクチュエータの制御、そして動的環境への柔軟な適応など、複数の高度な技術が不可欠となります。これらの技術を一から構築することは、技術的にも時間的にも大きな挑戦を伴います。
 この問題を解決する手段が、ROSを始めとするロボットソフトウェア開発プラットフォームです。これらのプラットフォームは、開発過程の複雑さを大幅に軽減し、ロボット技術のイノベーションを加速するための鍵となっています。
 本セミナーでは、最先端のロボットソフトウェア開発プラットフォームであるROS2(Robot Operating System 2)について解説します。ROS2は、その柔軟性と強力な機能により、ロボット開発コミュニティ内で広く採用されています。このセミナーを通じて、参加者はROS2の基本的な概念から始め、実際のプログラミング方法から高度な応用に至るまで、ROS2の全体像を網羅的に理解することができます。

○受講対象:
 ・ロボット開発に携わる学生やエンジニア
 ・ROS1からの移行を検討している開発者
 ・実践的なロボット開発スキルを身につけたい方
 ・プログラミングに関する基礎知識を有する方(主に、C++, Python)

○受講後、習得できること:
 ・ROS2に関する基礎知識
 ・ROS2を用いたロボットプログラミングの基本技法

セミナー内容

1. ROS2の基礎
 a)ROS2の概要

  i) ROSの歴史
  ii) ROSのエコシステム
  iii) ROS1からROS2へ
  iv) ROSを活用した事例
 b) コア概念と基本操作
  i) 内部アーキテクチャ
  ii) DDS (Data Distribution Service)
  iii) メッセージ通信
  iv) 各種ツール

2. プログラミングと実践
 a)ROS2基本プログラミング

  i) トピック通信
  ii) サービス通信
  iii) パラメータ
  iv) Launchファイル
 b) シミュレータの活用
  i) URDFによるモデルの記述
  ii) Gazeboシミュレーション
  iii) Rvizによる可視化
 c) 主要パッケージの活用
  i) SLAMと自律移動(Nav2)
  ii) ロボットアームの操作(MoveIt2)

3. 高度なトピック
 a)ライフサイクル

  i) ライフサイクルの概念
  ii) ライフサイクルノードの実装
 b) QoS(Quality of Service)
  i) QoSポリシーの種類と意味
  ii) QoSの設定方法
 c) セキュリティ
  i) ROS2のセキュリティ機能
  ii) セキュアな通信の設定方法

  <質疑応答>

セミナー番号:AG240386

top

会社概要 プライバシーポリシー 特定商取引法に基づく表記 商標について リクルート
Copyright ©2011 技術セミナー・技術書籍の情報機構 All Rights Reserved.