特許検索・分析・活用入門セミナー:2024年9月10日オンライン配信 研究開発部門・経営企画部門の方向け
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Zoom

本セミナーから、研究開発部門、経営企画部門自身による特許情報活用の第一歩を踏み出しましょう!

<特許分析ツール操作体験つき>

研究開発部門・経営企画部門の方のための

特許検索・分析・活用入門

<Zoomによるオンラインセミナー>

講師

株式会社イーパテント・アクティス 代表取締役社長 塩谷 綱正 氏

日時・会場・受講料

●日時 2024年9月10日(火)10:30-16:30
●会場 会場での講義は行いません。
●受講料 1名47,300円(税込(消費税10%)、資料付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき36,630円
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・録画行為は固くお断り致します。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

※配布資料等について

●配布資料は、印刷物を郵送で1部送付致します。
・お申込の際にお受け取り可能な住所を必ずご記入ください。
・郵送の都合上、お申込みは4営業日前までを推奨します。(土、日、祝日は営業日としてカウント致しません。)
・それ以降でもお申込みはお受けしておりますが(開催1営業日前の12:00まで)、その場合、テキスト到着がセミナー後になる可能性がございますことご了承ください。
・資料未達の場合などを除き、資料の再配布はご対応できかねますのでご了承ください。


●当日、可能な範囲でご質問にお答えします。(全ての質問にお答えできない可能性もございます。何卒ご了承ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり、無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売などは禁止致します。

オンラインセミナーご受講に関する各種案内(ご確認の上、お申込みください。)
・PC/タブレット/スマートフォン等、Zoomが使用できるデバイスをご用意ください。
・インターネット 回線速度の目安(推奨) 下り:20Mbps以上
・開催が近くなりましたら、Zoom入室URL、配布資料、当日の流れなどをメールでご連絡致します。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報ください。
・受講者側のVPN、セキュリティ設定、通信帯域等のネットワーク環境ならびに使用デバイスの不具合については弊社では対応致しかねますので予めご了承ください。

Zoom
Zoom使用に関する注意事項(クリックして展開)
・公式サイトから必ず事前のテストミーティングをお試しください。
 → 確認はこちら
 →Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomで音声が聞こえない、
  カメラ・マイクが使えない等の事象が起きる可能性がございます。
  お手数ですが、これらのアプリは閉じた状態にてZoomにご参加ください。
 →音声が聞こえない場合の対処例

・Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です。
 →参加方法はこちら
 →一部のブラウザは音声が聞こえない等の不具合が起きる可能性があります。
  対応ブラウザをご確認の上、必ず事前のテストミーティング をお願いします。
  (iOSやAndroidOS ご利用の場合は、アプリインストールが必須となります)

セミナーポイント

■はじめに
特許情報は研究開発や経営企画のヒントに満ち溢れています。しかし従来の書籍やセミナーの多くは知的財産部門の方むけの専門的なものであり、研究開発部門、経営企画部門の方にとってはハードルが高いものでした。また、実務で使用することの多い商用ツールの操作については扱われず、受講者における試行錯誤が求められていました。

・講座のポイント
本セミナーでは、自動車メーカーの生産技術開発部門における特許情報活用の仕掛け人であった講師が、平易に分かりやすく、特許検索・分析の初歩を解説していきます。また、セミナー内に限り、商用ツール「Biz Cruncher」の操作を体験していただけるので、実務をイメージしやすいものとなっています。
 特許検索・分析で経験しがちな「情報洪水に陥ってしまい、まとめられない」「せっかく調べた情報が実務に活きない」といった難所を乗り越えるためのノウハウも提供します。
このセミナーから、研究開発部門、経営企画部門自身による特許情報活用の第一歩を踏み出しましょう。

■想定される主な受講対象者
・企業の研究開発部門、経営企画部門の方
・企業の知的財産部門に配属されたばかりの方
・特許分析ツールの導入を検討中で、価値を自らの手で確認したい方

※特許ツール業者の方、コンサルティング業など同業者の方、個人の方の受講は受け付けられません。
  予めご了承ください。


■必要な予備知識
特許検索・分析に関心のある方であれば、予備知識は不要です。
特許公報を手に取り、少しでも読んだことがあれば更に良いです。

■本セミナーに参加して修得できること
・特許検索の初歩
・特許分析の初歩
・情報調査の組み立て方
・特許の効率的な読み方(目線の運び方)
・商用ツール「Biz Cruncher」操作の初歩
・ツールの機械翻訳機能を活用した海外特許の調査

セミナー内容

1. 本日学習することDEMO

2. 特許検索の基礎


  2-1. 特許検索とサーチエンジンの違い
  2-2. 日本特許を検索する
      a) 様々な絞り込み方
      b) 組み合わせて検索する
      c) 演習
  2-3. 機械翻訳を併用し、海外特許を検索する
      a) 様々な絞り込み方
      b) 組み合わせて検索する
      c) 演習
  2-4. 豆知識
      a) 同義語、異表記を補う
      b) その技術分野で頻出する語句を調べる
  2-5. 特許分類について、少し詳しく
      a) 特許分類って何?
      b) 日本特許の場合
      c) 海外特許の場合

3. 特許分析の基礎

  3-1. 分析の考え方
      a) GAPを見て示唆を得るのが分析
      b) 気をつけよう、情報洪水
  3-2. 分析の実際
      a) 時系列での変化を見る
      b) 内訳を見る
      c) 時系列での内訳の変化を見る
      d) 対比する
      e) クロス集計する
      f) 定性分析(テキストマイニング他)
  3-3. 演習

4. 得られた情報を実務で活かすために

  4-1. 情報調査の組み立て方
  4-2. 基本的なフレームワーク
  4-3. 特許公報を活かす
      a) 公報を構造的に捉える
      b) 目的に合わせた目線の運び方
      c) ヒントを掴む捉え方
  4-4. 仮想事例の紹介

5. 知財情報を組織の力に®

質疑応答


講師紹介

【略歴】
本田技研工業株式会社において、大型樹脂部品の生産技術開発に携わる。管理部門へ異動後、品質マネジメントシステム構築をリードしたのち、研究開発効率の向上手段として特許情報分析に着目。複数の情報ツールを導入し、研究開発部門の数百名へ普及させる。実施した社内研修の受講者はのべ千名を超す。
デロイトトーマツリスクアドバイザリー合同会社勤務を経て、2024年5月、株式会社イーパテント・アクティスを設立。
「知財情報を組織の力に®」をモットーに、特許情報活用の組織実装支援を中心としてサービスを展開する。
・2019年 AIPE認定シニア知的財産アナリスト
・2022年 経営学修士(MBA)

【専門】
自動車/生産技術(成形・加工・組立・電動機・電池)/技術開発管理/特許情報分析

セミナー番号:AG240980

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