セミナー バイオマテリアル 細胞培養基材 細胞培養 三次元組織化 医用材料 三次元培養

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Zoomライブ配信セミナー見逃し視聴あり


12月14日のみ参加/見逃視聴なし → 

12月14日のみ参加/見逃視聴あり → 


12月7日・14日両日参加/見逃視聴なし → 

12月7日・14日両日参加/見逃視聴あり → 

※Zoomでの受講が難しい方へ;Zoomを介さず視聴できるライブ配信形式での受講も可能です(Vimeo使用)。
 本形式を希望の方は申込フォーム備考欄に「Zoom不可・ライブ配信希望」とご記入ください。
 ご受講前に必ず本ページ内の「ライブ配信」の詳細を確認下さい。Zoomとの同時受講はできません。



【わかりやすいと毎回大好評!北九大 中澤教授の講座。】
○タンパク質吸着・細胞接着などの現象や基材と細胞の関係性等の基礎から、
 種々の表面設計技術や細胞のパターニング技術、注目の細胞の三次元組織化培養まで!
○開発のポイントや最新動向も学べる1日速習セミナー!

バイオマテリアルの基礎と細胞培養基材への展開

〜材料−細胞間の現象等の基礎から、

様々な培養基材・三次元組織化技術の開発まで〜

<Zoomを用いたオンラインセミナー・見逃し配信あり>

講師

北九州市立大学 国際環境工学部 環境生命工学科 教授 中澤 浩二 先生

講師紹介

■ご略歴:
1997年 九州大学大学院 工学研究科 博士後期課程 修了(博士(工学))
1997年 九州大学大学院 工学研究院 化学工学部門 助手
2002年 北九州市立大学 国際環境工学部 環境化学プロセス工学科 助教授
2008年 同学 環境生命工学科 准教授
2012年 同学 教授
現在に至る

■ご専門および得意な分野・研究:
生物工学、生体材料、細胞組織工学

■本テーマ関連学協会でのご活動:
再生医療学会、バイオマテリアル学会、化学工学会など

→このセミナーを知人に紹介する

日時・会場・受講料

●日時 2020年12月14日(月) 10:30-16:30 *途中、お昼休みと小休憩を挟みます。

●受講料
【オンライン受講・見逃し配信なし】

『12/14細胞培養基材のみ』の受講の場合
 1名47,300円(税込(消費税10%)、資料付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき36,300円

『12/7細胞培養とセット』で受講の場合
 1名72,600円(税込(消費税10%)、資料付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき61,600円

【オンライン受講・見逃し配信あり】

『12/14細胞培養基材のみ』の受講の場合
 1名52,800円(税込(消費税10%)、資料付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき41,800円

『12/7細胞培養とセット』で受講の場合
 1名83,600円(税込(消費税10%)、資料付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき72,600円

 *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

→「12/7細胞培養」セミナーの詳細はこちらをクリック


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

配布資料・講師への質問等について

●配布資料は、印刷物を郵送で送付致します。
 お申込の際はお受け取り可能な住所をご記入ください。
 お申込みは4営業日前までを推奨します。
 それ以降でもお申込みはお受けしておりますが(開催1営業日前の12:00まで)、
 テキスト到着がセミナー後になる可能性がございます。


●当日、可能な範囲で質疑応答も対応致します。
(全ての質問にお答えできない可能性もございますので、予めご容赦ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり
 無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止致します。
●受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。 req@johokiko.co.jp


※本講座は、お手許のPCやタブレット等で受講できるオンラインセミナーです。

下記ご確認の上、お申込み下さい(クリックして展開「▼」:一部のブラウザーでは展開されて表示されます)
・PCもしくはタブレット・スマートフォンとネットワーク環境をご準備下さい。
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております(20Mbbs以上の回線をご用意下さい)。
 各ご利用ツール別の、動作確認の上お申し込み下さい。
・開催が近くなりましたら、当日の流れ及び視聴用のURL等をメールにてご連絡致します。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報下さい。
・その他、受講に際してのご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。
 <req@johokiko.co.jp>

Zoom
Zoomを使用したオンラインセミナーとなります(クリックして展開「▼」)
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております。
 お手数ですが下記公式サイトからZoomが問題なく使えるかどうか、ご確認下さい。
 → 確認はこちら
 *Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomでカメラ・マイクが使えない事があります。お手数ですがこれらのツールはいったん閉じてお試し下さい。
 →音声が聞こえない場合の対処例

・Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です
 →参加方法はこちら
 →※一部のブラウザーは音声(音声参加ができない)が聞こえない場合があります、
   必ずテストサイトからチェック下さい。
   対応ブラウザーについて(公式);コンピューターのオーディオに参加に対応してないものは音声が聞こえません

ライブ配信セミナー
動画配信サイトVimeoを用いて同時ストリーミング配信でご視聴頂けます。
 (尚、Zoomへアクセスできる方は、Zoomでの受講を推奨します。)
(クリックして展開「▼」)
 こちらの形式での受講をご希望の場合は備考欄に「Zoom不可・ライブ配信希望」と記載下さい(Zoomまたはライブ配信いずれか一方でのご受講となります)。

 →事前にこちらから問題なく視聴できるかご確認下さい(テスト視聴動画へ)パスワード「123456」


見逃し視聴あり
申込み時に(見逃し視聴有り)を選択された方は、見逃し視聴が可能です。
(クリックして展開「▼」)
・原則、開催5営業日後に録画動画の配信を行います(一部、編集加工します)。
・視聴可能期間は配信開始から1週間です。視聴期間内は動画を何度でも再生可能です。
 ※本セミナーは年末年始に差し掛かる可能性があるため1月12日まで配信予定です。
・閲覧用のURLはメールにてご連絡致します。
 ※万一、見逃し視聴の提供ができなくなった場合、
 (見逃し視聴有り)の方の受講料は(見逃し視聴無し)の受講料に準じますので、ご了承下さい。

 →こちらから問題なく視聴できるかご確認下さい(テスト視聴動画へ)パスワード「123456」


セミナー開催にあたって

■はじめに:
 近年、再生医療や細胞培養分野の技術発展は目覚しく、バイオマテリアルの改良や開発が活発に進めされている。しかしながら、細胞は材料特性によって異なる挙動を示すことから、バイオマテリアルの開発には材料−細胞間で起こる現象を理解することが重要である。
 本講座では、バイオマテリアルの様々な応用分野のなかでも「細胞培養基材」に焦点を絞り、材料と細胞間で起こる反応や材料表面特性と細胞の関係を解説するとともに、近年みられる様々な培養基材の特徴、細胞の三次元培養技術について紹介する。

■受講対象者:
・細胞培養基材の開発に取り組もうとしている方
・材料開発をされているが、細胞のことがよくわからない方
・本テーマに興味のある方

■必要な予備知識:
この分野に興味のある方なら特に必要はありません。

■本セミナーで習得できること:
・バイオマテリアルの基礎知識
・材料−細胞間相互作用に関する基礎知識
・細胞培養基材の設計に関する知識
など

■過去セミナーを受講された方の声(一例):
・基礎的なことから応用・最先端研究まで、幅広い知識が得られ非常に為になりました。
・研究をはじめたばかりですが、材料とタンパク質・細胞等の
 相互作用のメカニズムなど基礎的なことから詳しく知る事ができ良かったです。
・培養への種々の環境因子の影響について非常にわかり易くご説明頂けた点が良かったです。
・細胞のパターニング・アレイ化培養の項目が特に面白かったです。
・トピックスでもある三次元培養・組織化の知識も得られました。
・中澤先生のご説明が非常にわかりやすく理解が進みました。
 アップデート版があればまた受けたいです。
・質問もしやすい雰囲気で、丁寧にご回答も頂き満足です。

など、ご好評の声を多数頂いております!

セミナー内容

1.細胞培養基材の概要
 1)細胞培養の意義とアプリケーション
 2)細胞特性に影響を与える環境因子
 3)細胞の分類と特徴
 4)細胞の培養方法
 5)培養基材の種類と特徴
 6)培養基材に求められる特性

2.タンパク質の吸着現象
 1)材料表面で起こる初期現象
 2)培養培地に含まれるタンパク質
 3)タンパク質の吸着現象
 4)タンパク質の置換現象
 5)培養基材を取り巻く水和水の役割
 6)新疎水性表面とタンパク質吸着の関係
 7)荷電表面とタンパク質吸着の関係

3.細胞の接着現象
 1)細胞接着現象の概要
 2)細胞接着分子「インテグリン」の役割と意義
 3)細胞外マトリクス(細胞接着タンパク質)
 4)細胞認識アミノ酸シーケンス
 5)細胞接着タンパク質と細胞の相互作用
 6)新疎水性表面と細胞接着の関係
 7)荷電表面と細胞接着の関係

4.細胞非接着表面の設計
 1)細胞非接着基材の意義
 2)非異物(抗血栓性)表面設計の基本概念
 3)親水性/疎水性表面
 4)不活性タンパク質吸着表面
 5)分子鎖運動性表面
 6)生体膜類似構造表面

5.培養基材と細胞の関係
 1)細胞特性に影響を与える環境因子
 2)ナノ・マイクロ微細構造表面と細胞特性の関係
 3)ガス透過性基材と細胞特性の関係
 4)基材硬さと細胞特性の関係

6.細胞の二次元パターニング・アレイ化培養
 1)パターニング・アレイ化培養の意義
 2)細胞のパターニング技術
  @ スポッティング法
  A フォトおよびソフトリソグラフィー
  B インテリジェントマテリアルの利用
 3)パターニング培養から見えてくる生命現象
  @ スポットサイズの効果
  A パターン形状の効果
  B 精密共培養の効果

7.細胞の三次元組織化培養
 1)細胞の三次元組織化培養
  @ ティッシュエンジニアリング(組織工学)の意義
  A 様々な組織化技術(積層法、電気化学法、磁気法、ゲル包埋法、モールド法)
  B 組織化培養の課題と近年の取り組み
 2)スフェロイド培養(演者の取り組み)
  @ スフェロイド培養の意義と特性
  A スフェロイド形成の原理
  B 様々なスフェロイド形成技術
  C 肝細胞のスフェロイド培養とその特性
  D ガン細胞のスフェロイド培養とその特性
  E 幹細胞のスフェロイド培養とその特性

■ご講演中のキーワード:
バイオマテリアル、細胞培養基材、細胞接着、タンパク質吸着、細胞外マトリクス、材料表面特性、三次元組織化、スフェロイド

セミナー番号:AI201212

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