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Zoomライブ配信セミナー見逃し視聴あり


◎各種受講方法を選択しお申込下さい


4月12日のみ受講(オンライン(ライブ配信)/見逃視聴なし) → 

4月12日のみ受講(オンライン(ライブ配信)/見逃視聴あり) → 


4月12日・4月13日 両日受講(オンライン(ライブ配信)/見逃視聴なし) → 

4月12日・4月13日 両日受講(オンライン(ライブ配信)/見逃視聴あり) → 

※Zoomでの受講が難しい方へ;Zoomを介さず視聴できるライブ配信形式での受講も可能です(Vimeo使用)。
 本形式を希望の方は申込フォーム備考欄に「Zoom不可・ライブ配信希望」とご記入ください。
 ご受講前に必ず本ページ内の「ライブ配信」の詳細を確認下さい。Zoomとの同時受講はできません。



○わかりやすい講義で定評の岡山大 後藤先生のセミナーをオンライン開催。
○知っておくべき粉体のキホンとコツが学べます!
○「粉体に関わる業務にこれから就かれる・就かれたばかりの方」、「基本を学び直したい方」、「包括的な知識を学ぶことで、品質改善やトラブル突破の指針を得たい方」などにお勧めです。

実務で扱うための「粉体工学」超入門

−物性などの基本から測定・評価法、装置・操作機器、

スケールアップの考え方まで−

<Zoomを用いたオンラインセミナー・見逃し配信あり>

講師

岡山大学 大学院 自然科学研究科 応用化学専攻 教授 後藤 邦彰 先生

講師紹介

■ご経歴:
平成元年 広島大学 大学院工学研究 移動現象工学専攻 博士後期課程 中途退学
平成元年 京都大学 工学部・助手
平成8年 日本学術振興会「海外の中核的研究拠点への派遣研究者」としてFraunhofer Institute of Toxicology and Aerosol Reseachに滞在
平成9年 山口大学 工学部・助教授
平成15年 岡山大学 工学部・教授
平成17年 岡山大学 大学院自然科学研究科・教授(改組による)
現在に至る

■本テーマ関連学協会でのご活動:
・化学工学会
  岡山地区懇話会 幹事
・粉体工学会 副会長
・日本粉体工業技術協会
  産学技術交流推進部門マネージャー
  計装測定分科会 副コーディネータ

→このセミナーを知人に紹介する

日時・会場・受講料

●日時 2021年4月12日(月) 10:30-16:30 *途中、お昼休みと小休憩を挟みます。

●受講料
【オンライン受講・見逃し配信なし】

『4/12 粉体工学超入門のみ』の受講の場合
 1名47,300円(税込(消費税10%)、資料付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき36,300円

『4/13 粉体の付着原理とセット』で受講の場合
 1名72,600円(税込(消費税10%)、資料付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき61,600円

【オンライン受講・見逃し配信あり】

『4/12 粉体工学超入門のみ』の受講の場合
 1名52,800円(税込(消費税10%)、資料付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき41,800円

『4/13 粉体の付着原理とセット』でで受講の場合
 1名83,600円(税込(消費税10%)、資料付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき72,600円

 *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

→「4/13 粉体の付着原理」セミナーの詳細はこちらをクリック


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

配布資料・講師への質問等について

●配布資料は、印刷物を郵送で送付致します。
 お申込の際はお受け取り可能な住所をご記入ください。
 お申込みは4営業日前までを推奨します。
 それ以降でもお申込みはお受けしておりますが(開催1営業日前の12:00まで)、
 テキスト到着がセミナー後になる可能性がございます。


●当日、可能な範囲で質疑応答も対応致します。
(全ての質問にお答えできない可能性もございますので、予めご容赦ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり
 無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止致します。
●受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。 req@johokiko.co.jp


※本講座は、お手許のPCやタブレット等で受講できるオンラインセミナーです。

下記ご確認の上、お申込み下さい(クリックして展開「▼」:一部のブラウザーでは展開されて表示されます)
・PCもしくはタブレット・スマートフォンとネットワーク環境をご準備下さい。
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております(20Mbbs以上の回線をご用意下さい)。
 各ご利用ツール別の、動作確認の上お申し込み下さい。
・開催が近くなりましたら、当日の流れ及び視聴用のURL等をメールにてご連絡致します。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報下さい。
・その他、受講に際してのご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。
 <req@johokiko.co.jp>

Zoom
Zoomを使用したオンラインセミナーとなります(クリックして展開「▼」)
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております。
 お手数ですが下記公式サイトからZoomが問題なく使えるかどうか、ご確認下さい。
 → 確認はこちら
 *Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomでカメラ・マイクが使えない事があります。お手数ですがこれらのツールはいったん閉じてお試し下さい。
 →音声が聞こえない場合の対処例

・Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です
 →参加方法はこちら
 →※一部のブラウザーは音声(音声参加ができない)が聞こえない場合があります、
   必ずテストサイトからチェック下さい。
   対応ブラウザーについて(公式);コンピューターのオーディオに参加に対応してないものは音声が聞こえません

ライブ配信セミナー
動画配信サイトVimeoを用いて同時ストリーミング配信でご視聴頂けます。
 (尚、Zoomへアクセスできる方は、Zoomでの受講を推奨します。)
(クリックして展開「▼」)
 こちらの形式での受講をご希望の場合は備考欄に「Zoom不可・ライブ配信希望」と記載下さい(Zoomまたはライブ配信いずれか一方でのご受講となります)。

 →事前にこちらから問題なく視聴できるかご確認下さい(テスト視聴動画へ)パスワード「123456」


見逃し視聴あり
申込み時に(見逃し視聴有り)を選択された方は、見逃し視聴が可能です。
(クリックして展開「▼」)
・原則、開催5営業日後に録画動画の配信を行います(一部、編集加工します)。
・視聴可能期間は配信開始から1週間です。
 セミナーを復習したい方、当日の受講が難しい方、期間内であれば動画を何度も視聴できます。
 尚、閲覧用URLはメールでご連絡致します。
 ※万一、見逃し視聴の提供ができなくなった場合、
 (見逃し視聴あり)の方の受講料は(見逃し視聴なし)の受講料に準じますので、ご了承下さい。

 →こちらから問題なく視聴できるかご確認下さい(テスト視聴動画へ)パスワード「123456」


セミナー開催にあたって

■はじめに:
 一個の形が眼で判別できない微小な固体の集合体を粉体と呼びます。粉体は食品、薬品、化粧品など身近な製品の形態として、各種製造プロセスでの原材料、中間生成物としてあちこちで見られますが、あちこちで見られる割に大学の講義ではあまり扱われていません。
 粉体はプロセス内などで取り扱うには少しコツが必要です。例えば、最も基本的な粒子特性である粒子径は、同じ粉体を測っても測定原理により値が異なります。そのため、どのような時にどのような装置でどういう径を測るのか考えておく必要があります。また、装置・操作の結果を解析し改良・改善する時には粒子径分布の見方も知っておく必要があります。粒子の特徴を表す数値だけでもいくつか知っておくべきポイント(=コツ)があるので、粒子の集合体である粉体を扱う時には粉体の特徴を表す粉体物性・特性の考え方、捉え方を整理しておく必要があります。
 そこで本講演では、粉体を取り扱う学問「粉体工学」の基礎の基礎として知っておくべきこと、知っておくと便利なことを紹介します。
 また、翌日は微粒子の付着に特化した「粉体付着のメカニズムと評価および付着粒子の除去方法」を開催いたします。付着とその除去に困っている方は合わせて参加することでより深い理解を得られます。(粉体工学の基礎を学びたい方は、このセミナーの受講のみで理解をいただけます。)

■受講対象者:
・日頃、粉や粒子を取り扱っている方で、「粉体(ふんたい)」の講義などを聴いたことがない方。
・粉に対する基礎知識と、粉体として取り扱う上で基礎的な知見を得たいと考えている方。

■必要な予備知識:
粉体に関連する業務をしておられれば,特に予備知識は不要です。

■本セミナーで習得できること:
・粉体工学の基礎知識
・粒子径分布とその測定上の注意点
・粉体特性、粒子特性の評価法
・粉体単位操作の考え方
など

セミナー内容

0.はじめる前に
 本講義での粉体操作の捉え方(単位操作とプロセス中での粒子・粉体挙動)

1.はじめに 〜対象物の定義〜
 1.1 粉体とは・・・(言葉の定義)
 1.2 工学分野による粉体の扱いの違い
 1.3 粉と粒子について考える

2.粒子の大きさについて 〜粒子が小さい=周りが大きい〜
 2.1 粉体粒子のサイズレンジ
 2.2 周りの物体との相対的な大きさを考える
 2.3 粒子の流体中での運動

3.粒子の大きさの表わし方 〜目に見えない粒子をどう測るか、測った結果をどう表すか〜
 3.1 粒子径分布測定法
  3.1.1 粒子径の定義
  3.1.2 粒子径分布測定法
 3.2 質量(または体積)から個数への換算
 3.3 粒子径分布で注意すべきこと
    ・グラフの横軸、縦軸に何を選ぶか
 3.4 粒子径分布の例から考える粒子、粉体の物性と特性

4.装置内での粒子挙動 〜1個粒子の挙動と粒子群=粉体の挙動〜
 4.1 プロセス内での稀薄濃度粒子の挙動
 4.2 粒子の濃度とその表記
    ・体積分率と充填率・空隙率
 4.3 装置内での粒子挙動の実例

5.操作・装置と粒子物性と粉体特性
 5.1 単位操作とは
 5.2 粒子の物性・特性と粉体の特性
 5.3 単位操作のための粉体物性・特性=粉体操作物性
 5.4 粉体操作物性の考え方

6.粉体操作機器の考え方
 〜分級操作を例として、装置効率とその評価の注意点を考える〜

 6.1 操作目的から考える
 6.2 操作(分級)に利用できる粒子挙動
 6.3 操作原理と装置
 6.4 操作効率の表記
 6.5 分級機の検討実例
 6.6 装置効率評価時の注意点

7.操作機器設計のための検討事例(スクリューフィーダーを例に)
 〜操作機器設計のために測るべき特性とは〜

 7.1 供給量予測のシンプルなモデル
 7.2 供給性能の実測例
 7.3 供給性能と粉体特性との相関
 7.4 粉体の流れと装置のスケールアップについての雑感

8.まとめ
 8.1 単位操作と現象
 8.2 単位操作を考える際には・・・
 8.3 因子(基本挙動)のピックアップ
 8.4 同定のための物性と設計のための粉体操作物性

【質疑応答】

セミナー番号:AI210427

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