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Zoom見逃し視聴あり

(オンライン)10月21日のみ参加(見逃視聴なし)→ 

(オンライン)10月21日のみ参加(見逃視聴あり)→ 


(オンライン)10月21日・10月22日 両日参加(見逃視聴なし)→ 

(オンライン)10月21日・10月22日 両日参加(見逃視聴あり)→ 

★日本やEU,アメリカや韓国など各国で異なる化学物質法規制に対応していくのに必要な知識を学ぶ。
★それぞれの法規制を理解し、業務を効率化するために基本的な化学物質管理の方法から現在の規制物質の動向、代表例として化審法とEUのREACHとを比較ながら説明します。
★より業務に役立てられるよう、日本の法律である化審法を詳しく解説したセミナーとのお得なセット割引もございます。

化学物質管理規則の共通概念把握 
―初任者の理解度向上や業務の効率化を目指して―
<Zoomによるオンラインセミナー/見逃し配信付き>

講師

さがみ化学物質管理株式会社 代表 林 宏 先生

講師紹介

■ご略歴:
 約20年間、主に半導体関連の素材・材料の研究開発に従事した後、2007年よりヨーロッパ系第三者認証機関で  REACH規則対応ビジネスを唯一代理人サービス中心に構築

 2009年9月1日  さがみ化学物質管理ワークス設立
 2013年1月1日 さがみ化学物質管理株式会社として法人化


日時・会場・受講料

●日時 2021年10月21日(木) 12:30-16:30
●受講料
『化学物質管理規則の共通概念把握(10月21日)』のみのお申込みの場合
  【オンラインセミナー(見逃し視聴なし)】:1名41,800円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,800円

  【オンラインセミナー(見逃し視聴あり)】:1名47,300円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき36,300円

化審法(10月22日)』と合わせてお申込みの場合
 (同じ会社の違う方でも可。※二日目の参加者を備考欄に記載下さい。)
  【オンラインセミナー(見逃し視聴なし)】:1名61,600円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき50,600円⇒割引は全ての受講者が両日参加の場合に限ります

  【オンラインセミナー(見逃し視聴あり)】:1名72,600円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき61,600円⇒割引は全ての受講者が両日参加の場合に限ります

学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

●録音・録画行為は固くお断り致します。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

配布資料・講師への質問等について

●配布資料はPDF等のデータで送付予定です。受取方法はメールでご案内致します。
 (開催1週前〜前日までには送付致します)。
*準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申し込みをお願い致します。
(土、日、祝日は営業日としてカウント致しません。)

●当日、可能な範囲で質疑応答も対応致します。
(全ての質問にお答えできない可能性もございますので、予めご容赦ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり
 無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止致します。
●受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。 req@johokiko.co.jp


※本講座は、お手許のPCやタブレット等で受講できるオンラインセミナーです。

下記ご確認の上、お申込み下さい(クリックして展開「▼」:一部のブラウザーでは展開されて表示されます)
・PCもしくはタブレット・スマートフォンとネットワーク環境をご準備下さい。
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております(20Mbbs以上の回線をご用意下さい)。
 各ご利用ツール別の、動作確認の上お申し込み下さい。
・開催が近くなりましたら、当日の流れ及び視聴用のURL等をメールにてご連絡致します。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報下さい。
・その他、受講に際してのご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。
 <req@johokiko.co.jp>

Zoom
Zoomを使用したオンラインセミナーとなります(クリックして展開「▼」)
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております。
 お手数ですが下記公式サイトからZoomが問題なく使えるかどうか、ご確認下さい。
 → 確認はこちら
 *Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomでカメラ・マイクが使えない事があります。お手数ですがこれらのツールはいったん閉じてお試し下さい。
 →音声が聞こえない場合の対処例

・Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です
 →参加方法はこちら
 →※一部のブラウザーは音声(音声参加ができない)が聞こえない場合があります、
   必ずテストサイトからチェック下さい。
   対応ブラウザーについて(公式);コンピューターのオーディオに参加に対応してないものは音声が聞こえません

見逃し視聴あり
申込み時に(見逃し視聴有り)を選択された方は、見逃し視聴が可能です。
(クリックして展開「▼」)
・原則、開催5営業日後に録画動画の配信を行います(一部、編集加工します)。
・視聴可能期間は配信開始から1週間です。
 セミナーを復習したい方、当日の受講が難しい方、期間内であれば動画を何度も視聴できます。
 尚、閲覧用URLはメールでご連絡致します。
 ※万一、見逃し視聴の提供ができなくなった場合、
 (見逃し視聴あり)の方の受講料は(見逃し視聴なし)の受講料に準じますので、ご了承下さい。

 →こちらから問題なく視聴できるかご確認下さい(テスト視聴動画へ)パスワード「123456」


セミナーポイント

■セミナーの概要:
化学物質管理規則の共通概念の把握は、化学物質管理の初任者にとってこれから担当する仕事内容の把握には大変助けになるでしょう。実務に入ればどうしても最初は個別の法規の対応に追われて、今、仕掛かっている仕事が法規の中でどのように位置付けれられるか、さらにその法規自体はどうなのかなど、はじめに押さえておけば理解も早く業務も効率化できることが、どうしてもおざなりになってしまいます。
またこのような共通概念の把握は初任者だけでなくある程度経験を積んだ担当者の方にも知識の整理、最新動向の把握に役立つでしょう。

本セミナーではこのように実務に役に立つ世界各国の化学物質管理規則の共通概念の把握に重点を置き、各国法規を個別に詳細に見て行くのではなく、現在の法規の姿になった経緯や規制の理由などを軸に解説いたします。

そのためには、2020年目標に向けて築かれてきた化学物質管理規則の法整備と施行・運用を把握する必要があります。1992年のリオサミット以来積み上げてきたものを踏まえて、現行法規の世界的共通点を示してその概念を説明いたしますが、化学物質のライフステージに沿って、新たに創成された化学物質の登録・届出などから使用・廃棄するまでの一連の流れと危険有害性を有する化学物質の届出や規制、さらにSDSを中心とした化学品の安全使用のための情報伝達、成形品の規制についての説明が含まれます。また化学物質に必要とされる安全性評価試験の概略を示します。

加えて2020年以降「ポストWSSD」の世界動向を示し、2030年までに展開されるであろうSDGs対応に向けた化学物質管理施策も探っていきたいと考えます。

さらに、このような概念の具体例として日本の化学物質関連法規の体系を紹介し、また化学物質管理規則として化審法とREACH規則を比較しつつ「手続き」「対象者」「対象物」という、どの法規を理解する上でも必要な基本事項に沿って化学品(化学物質・混合物)と成形品(部品・最終製品)についての対応をわかりやすく解説します。

★同講師によるオンラインセミナーを受けた方の声(一例):
・好感。通常の講演同様に直接会話できたことが特によかった。
・Zoomの使用感。時間配分共にちょうどよかった。
・会社でも使っているが、とても良かった。
・色々な図にしていただいたり、説明もわかりやすかったです。
・実作業に沿ったお話が聞けて良かったです。とてもわかりやすかったです。
・質疑応答に対して親切に回答いただきよかったです。
・最初の化学物質管理の基礎の講義は資料もわかりやすく大変よかった。
 基礎を復習してから法令の説明というながれだったため、後半の講義の理解が高まった。
・非常にわかりやすく、イメージが湧きました。

セミナー内容

A. 化学物質管理規則の概念

(1)サミットによる枠組みづくり
  ―今までの流れからSDGsまで―
(2)化学物質管理の国際的枠組み:各条約・GHSの概要とそれらの共通部分
  化学物質の製造から製品化・廃棄までの流れと関わる法規
(3) 化学物質のライフステージ
(4)化学物質管理規則の対象:化学物質・混合物・成形品の線引き
  A:各国の化学物質の定義
  B:混合物
  C:成形品
  D:どこからが成形品に分類されるのか
(5) 管理の方法 リスク評価・リスク管理
  A:化学物質におけるリスクとは?
  B:ハザード管理とリスク管理
  C:リスク評価の方法
  D:ばく露シナリオの概念
(6)化学物質管理規則の手続き
  A:新規化学物質
  B:既存化学物質
(7)サプライチェーンでの情報伝達
  ・化学物質/混合物
  ・成形品
(8) 対象者と代理人制度

B.安全性評価と規制物質
(1) 安全性評価試験
(2) 規制物質の動向
(3) 規制物質への対応

C.具体例としての化審法とREACH規則 〜「手続き」「対象者」「対象物」〜
(1) 化学品(化学物質・混合物)の法対応
(2) 成形品(部品・最終製品)の法対応

D. 社内への展開と管理体制の構築

セミナー番号:AI211041

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