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セミナー講師のコラムです。講師コラム
  ↑2022/1/18更新!!
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新着セミナー、新刊図書情報をお届けします。

※リクエスト・お問合せ等
はこちら→ req@johokiko.co.jp



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Zoom見逃し視聴あり

(オンライン)3月17日のみ参加(見逃視聴なし)→ 

(オンライン)3月17日のみ参加(見逃視聴あり)→ 


(オンライン)3月10日・3月17日 両日参加(見逃視聴なし)→ 

(オンライン)3月10日・3月17日 両日参加(見逃視聴あり)→ 


・FT-IR:ある程度の経験がある方、具体的な疑問を抱えている方のためのセミナー
・「前処理のノウハウ?」、「黒い試料は、FT-IRでは測定できないって本当?」、
 「解析についてもっと詳しく知りたいのだけど・・・」

*基礎固め、おさらいをしたい人は3月10日の入門セミナーもご確認ください!

FT-IR応用・実践セミナー

顕微と本体測定、前処理、黒い試料、解析

各種トラブル対応策/疑問・お困り事の解消に向けて〜


<Zoomによるオンラインセミナー:見逃し視聴あり>

講師

あなりす 代表 工学博士 岡田 きよみ 先生

講師紹介

1984-2005 王子ホールディングス株式会社
(神埼製紙合併→新王子製紙合併→王子ホールディング、上級研究員)
 (主に、画像用感熱フィルムの開発および分析業務担当)
2006-2016 株式会社パーキンエルマージャパン(分子分光シニアスペシャリスト)
2016-2019 京都大学 工学研究科(NEDOプロジェクト セルロースナノファイバー関係 特定研究員)
2018- あなりす

3月10日『FT-IR入門』とセットで受講が可能です。
講義内容はこちら→


日時・会場・受講料

●日時 2022年3月17日(木) 12:30-16:30
●会場  会場での講義は行いません。
●受講料
『FT-IR応用(3月17日)』のみのお申込みの場合
  【オンラインセミナー(見逃し視聴なし)】:1名41,800円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,800円
  【オンラインセミナー(見逃し視聴あり)】:1名47,300円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき36,300円

『FT-IR入門(3月10日)』と合わせてお申込みの場合
 (同じ会社の違う方でも可。※二日目の参加者を備考欄に記載下さい。)
  【オンラインセミナー(見逃し視聴なし)】:1名61,600円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき50,600円⇒割引は全ての受講者が両日参加の場合に限ります

  【オンラインセミナー(見逃し視聴あり)】:1名72,600円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき61,600円⇒割引は全ての受講者が両日参加の場合に限ります


 *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・録画行為は固くお断り致します。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

配布資料・講師への質問等について

●配布資料はPDF等のデータで送付予定です。受取方法はメールでご案内致します。
 (開催1週前〜前日までには送付致します)。
*準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申し込みをお願い致します。
(土、日、祝日は営業日としてカウント致しません。)

●当日、可能な範囲で質疑応答も対応致します。
(全ての質問にお答えできない可能性もございますので、予めご容赦ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり
 無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止致します。
●受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。 req@johokiko.co.jp

※本講座は、お手許のPCやタブレット等で受講できるオンラインセミナーです。

下記ご確認の上、お申込み下さい(クリックして展開「▼」:一部のブラウザーでは展開されて表示されます)
・PCもしくはタブレット・スマートフォンとネットワーク環境をご準備下さい。
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております(20Mbbs以上の回線をご用意下さい)。
 各ご利用ツール別の、動作確認の上お申し込み下さい。
・開催が近くなりましたら、当日の流れ及び視聴用のURL等をメールにてご連絡致します。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報下さい。
・その他、受講に際してのご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。
 <req@johokiko.co.jp>

Zoom
Zoomを使用したオンラインセミナーとなります(クリックして展開「▼」)
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております。
 お手数ですが下記公式サイトからZoomが問題なく使えるかどうか、ご確認下さい。
 → 確認はこちら
 *Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomでカメラ・マイクが使えない事があります。お手数ですがこれらのツールはいったん閉じてお試し下さい。
 →音声が聞こえない場合の対処例

・Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です
 →参加方法はこちら
 →※一部のブラウザーは音声(音声参加ができない)が聞こえない場合があります、
   必ずテストサイトからチェック下さい。
   対応ブラウザーについて(公式);コンピューターのオーディオに参加に対応してないものは音声が聞こえません

見逃し視聴あり
申込み時に(見逃し視聴有り)を選択された方は、見逃し視聴が可能です。
(クリックして展開「▼」)
・原則、開催5営業日後に録画動画の配信を行います(一部、編集加工します)。
・視聴可能期間は配信開始から1週間です。
 セミナーを復習したい方、当日の受講が難しい方、期間内であれば動画を何度も視聴できます。
 尚、閲覧用URLはメールでご連絡致します。
 ※万一、見逃し視聴の提供ができなくなった場合、
 (見逃し視聴あり)の方の受講料は(見逃し視聴なし)の受講料に準じますので、ご了承下さい。

 →こちらから問題なく視聴できるかご確認下さい(テスト視聴動画へ)パスワード「123456」


セミナーポイント

■講師より/本セミナーのポイントや目的
 本講座では、FT-IRに関してご質問の多かった、前処理、黒い試料、スペクトル解析について解説します。FT-IRに対する理解を深めていただき、今以上にFT-IRを使いこなして頂くことを目的としています。
 前処理は、個人の工夫の部分もあり、詳細が話されることほとんどはありません。しかし、前処理でどんなことを考慮すべきかを知らなければ自分なりの工夫もできません。前処理の概要 を説明し、講師の工夫についての話も加えます。
 黒い試料は、FT-IRでは測定できないって本当ですか。測定できるものもあれば、できないものもあります。測定の可否には、試料のどんな違いがあるのかを説明していきます。さらに、解析しにくい黒い試料の対処方法についても考えていきます。
 FT-IRでは一番悩ましいのが解析です。試料によって、解析方法も様々です。今回は、混合物、劣化の解析、および樹脂中の特定物質のピーク選択に関して具体的な例を使用して解説します。

■受講対象者は?
・FT-IRを実務で3〜4年以上扱っている方
・日々の業務の中で疑問、困っていることを抱えている方
・疑問・トラブルの解消をしたいが、自社内に詳しい人がいない方
・前処理で困っている方
・黒い試料はFT-IRでは測定できないと思っている方
・解析についてより知識を得たい方

■受講することで得られる知識/ノウハウは?
・FT-IRの前処理に関する知識
・FT-IRで測定/不可能な黒い試料
・黒い試料測定の考え方
・FT-IRによる混合物解析の知識
・FT-IRによる劣化解析の知識
・混合物中の特定成分の定量に際してのピーク選択の考え方

セミナー内容

1.はじめに
 1.1 FT-IRで多い質問
 1.2 分析の目的は何か
 1.3 基本に戻って考える
  1.3.1 基本的なことの確認
 
2.FT-IR顕微測定
 2.1 本体測定と顕微測定の違い
 2.2 顕微-透過法と測定のコツ
 2.3 顕微-反射法と測定のコツ
 2.4 顕微-ATR法と測定のコツ
 2.5 まとめ

3.前処理のノウハウ編
 3.1 なぜ前処理が必要か
 3.2 成分分離のための前処理
 3.3 測定のための前処理
 3.4 異物を取り出す
 3.5 積層体、紙、フィルムなどの断面
  3.5.1 電子顕微鏡に使用する断面との違い
  3.5.2 試料を立てるための工夫
 3.6 積層体、紙、フィルムなどの斜め切削

4.黒い試料編:その対応策
 4.1 黒い試料を集めて測定してみる(本体ATR法)
 4.2 何を測定したいのか
 4.3 FT-IRで測定できない黒い試料とは何か
 4.4 黒い試料の分類例
 4.5 黒い試料の分析注意点
 4.6 黒い試料を測定するためのFT-IR測定の工夫
  4.6.1 屈折率を考える
  4.6.2 試料を薄くする
  4.6.3 測定方法の選択

5.解析編:混合物や劣化樹脂等、実際の解析例も踏まえて
 5.1 基本はきれいなスペクトルを得ることから
 5.2 解析の基本
 5.3 目的によるピーク拡大率の違い
 5.4 データベース、差スペクトルの限界
 5.5 実際の解析例
  5.5.1 混合物の主成分の解析
  5.5.2 製品(混合物)の解析
  5.5.3 樹脂劣化の解析
  5.5.4 黒ゴムの解析
  5.5.5 混合物(樹脂)の中の特定成分の定量に向けて
   5.5.5.1 リサイクル樹脂の中の特定樹脂
   5.5.5.2 使用ピークの選択について

6.質疑応答と本セミナーのまとめ
・セミナー前に寄せられた質問や、当日頂いた各質問にお応えします。
*Zoomウェビナーの機能「Q&A」をご利用いただけます。
*またお話できる方は、口頭質問も可能です。当日のアナウンスをご確認ください。

セミナー番号:AI220322

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