特許出願・特許明細書作成 セミナー
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Zoom見逃し視聴あり

(オンライン)7月7日のみ参加(見逃視聴なし)→ 

(オンライン)7月7日のみ参加(見逃視聴あり)→ 


(オンライン)7月7日・7月8日 両日参加(見逃視聴なし)→ 

(オンライン)7月7日・7月8日 両日参加(見逃視聴あり)→ 

★研究開発・事業企画等を進める上で、特許の知識が必要とされる局面が増加!
★出願の前段階となる発明の発掘から、強い特許明細書・請求項の書き方まで、留意点やコツを解説!

特許出願及び特許明細書

作成基礎ノウハウ

<Zoomによるオンラインセミナー:見逃し視聴有>

講師

BS国際特許事務所 弁理士  阿部 伸一 先生


7月8日『開発品における他社特許侵害の判断基準と実務対応の手順・ポイン』とセットで受講が可能です。
講義内容はこちら→


日時・会場・受講料

●日時 2022年7月7日(木) 10:30-16:30
●会場 会場では行いません
●受講料
『特許出願(7月7日)』のみのお申込みの場合
  【オンラインセミナー(見逃し視聴なし)】:1名47,300円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき36,300円

  【オンラインセミナー(見逃し視聴あり)】:1名52,800円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき41,800円

『他社特許侵害(7月8日)』と合わせてお申込みの場合
 (同じ会社の違う方でも可。※二日目の参加者を備考欄に記載下さい。)
  【オンラインセミナー(見逃し視聴なし)】:1名72,600円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき61,600円⇒割引は全ての受講者が両日参加の場合に限ります

  【オンラインセミナー(見逃し視聴あり)】:1名81,400円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき70,400円⇒割引は全ての受講者が両日参加の場合に限ります

      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

●録音・録画行為は固くお断り致します。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

配布資料・講師への質問等について

●配布資料はPDF等のデータで送付予定です。受取方法はメールでご案内致します。
 (開催1週前〜前日までには送付致します)。
*準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申し込みをお願い致します。
(土、日、祝日は営業日としてカウント致しません。)

●当日、可能な範囲で質疑応答も対応致します。
(全ての質問にお答えできない可能性もございますので、予めご容赦ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり
 無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止致します。
●受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。 req@johokiko.co.jp

※本講座は、お手許のPCやタブレット等で受講できるオンラインセミナーです。

下記ご確認の上、お申込み下さい(クリックして展開「▼」:一部のブラウザーでは展開されて表示されます)
・PCもしくはタブレット・スマートフォンとネットワーク環境をご準備下さい。
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております(20Mbbs以上の回線をご用意下さい)。
 各ご利用ツール別の、動作確認の上お申し込み下さい。
・開催が近くなりましたら、当日の流れ及び視聴用のURL等をメールにてご連絡致します。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報下さい。
・その他、受講に際してのご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。
 <req@johokiko.co.jp>

Zoom
Zoomを使用したオンラインセミナーとなります(クリックして展開「▼」)
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております。
 お手数ですが下記公式サイトからZoomが問題なく使えるかどうか、ご確認下さい。
 → 確認はこちら
 *Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomでカメラ・マイクが使えない事があります。お手数ですがこれらのツールはいったん閉じてお試し下さい。
 →音声が聞こえない場合の対処例

・Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です
 →参加方法はこちら
 →※一部のブラウザーは音声(音声参加ができない)が聞こえない場合があります、
   必ずテストサイトからチェック下さい。
   対応ブラウザーについて(公式);コンピューターのオーディオに参加に対応してないものは音声が聞こえません

見逃し視聴あり
申込み時に(見逃し視聴有り)を選択された方は、見逃し視聴が可能です。
(クリックして展開「▼」)
・原則、開催5営業日後に録画動画の配信を行います(一部、編集加工します)。
・視聴可能期間は配信開始から1週間です。
(GWや年末年始・お盆期間等を挟む場合、それに応じて弊社の標準配信期間の設定を延長します。)
 セミナーを復習したい方、当日の受講が難しい方、期間内であれば動画を何度も視聴できます。
 尚、閲覧用URLはメールでご連絡致します。
 ※万一、見逃し視聴の提供ができなくなった場合、
 (見逃し視聴あり)の方の受講料は(見逃し視聴なし)の受講料に準じますので、ご了承下さい。

 →こちらから問題なく視聴できるかご確認下さい(テスト視聴動画へ)パスワード「123456」


セミナーポイント

 我が国は、知的財産立国の実現のために、発明の保護を強化するとともに、良い発明が生まれるように、発明者の保護も図っています。
 特許出願は、業務上の義務に過ぎないとの考えは一昔前の認識です。昨今では、ビジネスを進める上で特許の重要性が益々増大し、それに伴い研究者・技術者の立場でも、研究開発・或いは事業企画を進める上で、特許の知識が必要とされる局面が増えてきています。自らの権利を自らの手で育て上げることが、研究者・技術者自身の大きな財産となることに早く気がついて欲しいと思っています。
 特許出願書類の作成は、創造活動そのものだということに気がつけば、大発明を産み出すことにもつながると信じています。
 本セミナーでは、研究者・技術者の立場で、特許出願の前段階となる発明の発掘から、出願および強い特許明細書作成に必要となる基礎知識について、具体事例を用いて解説します。

○受講対象:
 ・研究開発者・技術者の方
 ・その他、特許・知財部に配属されて日の浅い若手の知財担当者の方や、知財が専門ではないが基礎知識を習得したいとお考えの方まで、比較的初級者の方に幅広くご受講いただけます。

○受講後、習得できること:
 ・顕在化していない発明の掘り起こし
 ・特許出願の流れと各段階での留意点
 ・発明提案書で開示すべき内容
 ・広い権利をとるためのポイント
 ・ノウハウ・方法は特許出願すべきでない?
 など

セミナー内容

1.知財立国を目指した動きによる明細書記載への影響
 (1)第三者への情報開示義務の強化
 (2)保護すべき発明の厳選
 (3)明細書の書き方への影響と留意点

2.出願書類作成の前段階
 (1)顕在化していない発明発掘こそが重要
 (2)発明の発掘手法(5つの手法)
 (3)不可欠な特許調査(事例による検証)
 (4)公報の他社特許を自社アイデアに活かす
 (5)発明提案書の書き方

3.特許出願・審査の流れ把握と各段階における留意点
 (1)特許出願の流れとしくみ
   (発明〜明細書〜出願〜公開〜補正〜登録〜)
 (2)出願時の留意点
 (3)出願後の発明追加
 (4)審査請求時での留意点
 (5)拒絶理由通知の受け止め方
 (6)拒絶理由通知対応時の留意点

4.特許明細書作成にあっての前提
 (1)特許請求の範囲と明細書と図面の意義
 (2)満たすべき法律的要件とは?

5.特許請求の範囲の記載
 (1)形式の異なる表現方法
 (2)権利範囲の考え方・請求項の書き方の原則
 (3)従属請求項の書き方と権利範囲
 (4)請求項を複数つくる意味は?

6.技術内容の表現(日常表現との相違点は?)
 (1)基本的な表現手法とは?好ましくない表現とは?
 (2)日常表現の曖昧さ
 (3)意外と知らない曖昧表現

7.明細書に記載すべき項目とその書き方
 (1)どんな項目を記載しなければならないか
 (2)何を何処まで詳細に記載すべきか?
   (押さえておくべき5つの原則論)

8.明細書記載にあたってのコツ・留意点
 (1)多くの実施態様・実施例を記載すべき?
 (2)複数の実施態様・実施例を記載する上での留意点
 (3)構成、作用、効果の書き方のコツ
 (4)図面での表現のコツ
 (5)ノウハウの開示はすべきでない?
   (判断基準や対応法について)
 (6)記載すべきことと記載してはいけないこと

9.その他の重要ポイント
 (1)広い強い権利をとるために重要なポイント
 (2)先行特許調査の意義と調査手法
 (3)弁理士の能力を有効に活用するには

  <質疑応答>

セミナー番号:AI2207A1

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