「FT-IR入門」セミナー│新任者や実務1〜2年目の経験の浅い方向け、IRをより活用する(オンライン講習2024)
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はこちら→ req@johokiko.co.jp



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Zoom見逃し視聴あり

(オンライン)FT-IR入門:3月14日のみ参加(見逃視聴なし)→ 

(オンライン)FT-IR入門:3月14日のみ参加(見逃視聴あり)→ 


(オンライン)3月14日・3月15日 両日参加(見逃視聴なし)→ 

(オンライン)3月14日・3月15日 両日参加(見逃視聴あり)→ 


・「FT-IRを初歩から学びませんか? 学び直してみませんか?」
 ※より高度な内容をお求めの方は翌日の<応用セミナー>もご確認ください!

FT-IR入門セミナー

〜新任者や実務1〜2年目の経験の浅い方向け、
IRで何が出来るのか・今まで以上にIRを活用するために〜

<Zoomによるオンラインセミナー:見逃し視聴あり>

講師

あなりす 代表 工学博士 岡田 きよみ 先生

講師紹介

1984-2005 王子ホールディングス株式会社
(神埼製紙合併→新王子製紙合併→王子ホールディング、上級研究員)
 (主に、画像用感熱フィルムの開発および分析業務担当)
2006-2016 株式会社パーキンエルマージャパン(分子分光シニアスペシャリスト)
2016-2019 京都大学 工学研究科(NEDOプロジェクト セルロースナノファイバー関係 特定研究員)
2018- あなりす

3月15日『FT-IR応用・実践セミナー』とセットで受講が可能です。
講義内容はこちら→

日時・会場・受講料

●日時 2024年3月14日(木) 12:30-16:30
●会場  会場での講義は行いません。
●受講料
 『FT-IR入門(3月14日)』のみのお申込みの場合
  【オンラインセミナー(見逃し視聴なし)】:1名41,800円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,800円

  【オンラインセミナー(見逃し視聴あり)】:1名47,300円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき36,300円

 『FT-IR実践(3月15日)』と合わせてお申込みの場合
 (同じ会社の違う方でも可。※二日目の参加者を備考欄に記載下さい。)
  【オンラインセミナー(見逃し視聴なし)】:1名61,600円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき50,600円⇒割引は全ての受講者が両日参加の場合に限ります

  【オンラインセミナー(見逃し視聴あり)】:1名72,600円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき61,600円⇒割引は全ての受講者が両日参加の場合に限ります

      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

●録音・録画行為は固くお断り致します。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

※配布資料等について

●配布資料はPDF等のデータで配布致します。ダウンロード方法等はメールでご案内致します。
・配布資料に関するご案内は、開催1週前〜前日を目安にご連絡致します。
・準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申し込みをお願い致します。
 (土、日、祝日は営業日としてカウント致しません。)
・セミナー資料の再配布は対応できかねます。必ず期限内にダウンロードください。

●当日、可能な範囲でご質問にお答えします。(全ての質問にお答えできない可能性もございます。何卒ご了承ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり、無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売などは禁止致します。
●ご受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールアドレス宛にお問い合わせください。
req@johokiko.co.jp

オンラインセミナーご受講に関する各種案内(ご確認の上、お申込みください。)
・PC/タブレット/スマートフォン等、Zoomが使用できるデバイスをご用意ください。
・インターネット 回線速度の目安(推奨) 下り:20Mbps以上
・開催が近くなりましたら、Zoom入室URL、配布資料、当日の流れなどをメールでご連絡致します。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報ください。
・受講者側のVPN、セキュリティ設定、通信帯域等のネットワーク環境ならびに使用デバイスの不具合については弊社では対応致しかねますので予めご了承ください。

Zoom
Zoom使用に関する注意事項(クリックして展開)
・公式サイトから必ず事前のテストミーティングをお試しください。
 → 確認はこちら
 →Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomで音声が聞こえない、
  カメラ・マイクが使えない等の事象が起きる可能性がございます。
  お手数ですが、これらのアプリは閉じた状態にてZoomにご参加ください。
 →音声が聞こえない場合の対処例

・Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です。
 →参加方法はこちら
 →一部のブラウザは音声が聞こえない等の不具合が起きる可能性があります。
  対応ブラウザをご確認の上、必ず事前のテストミーティング をお願いします。
  (iOSやAndroidOS ご利用の場合は、アプリインストールが必須となります)

見逃し視聴あり
申込み時に(見逃し視聴あり)を選択された方は、見逃し視聴が可能です。
(クリックして展開)
・見逃し視聴ありでお申込み頂いた方は、セミナーの録画動画を一定期間視聴可能です。
・セミナーを復習したい方、当日の受講が難しい方、期間内であれば動画を何度も視聴できます。
・原則、遅くとも開催5営業日後までに録画動画の配信を開始します(一部、編集加工します)。
・視聴期間はセミナー開催日から5営業日後を起点に1週間となります。
 ex) 2/6(月)開催 セミナー → 2/10(金)までに配信開始 → 2/17(金)まで視聴可能
 ※メールにて視聴用URL・パスワードを配信します。配信開始日を過ぎてもメールが届かない場合は必ず弊社までご連絡ください。
 ※準備出来しだい配信致しますので開始日が早まる可能性もございます。その場合でも終了日は変わりません。
  上記例の場合、2/8(水)から開始となっても2/17まで視聴可能です。
 ※GWや年末年始・お盆期間等を挟む場合、それに応じて弊社の標準配信期間設定を延長します。
 ※原則、配信期間の延長は致しません。
 ※万一、見逃し視聴の提供ができなくなった場合、
  (見逃し視聴あり)の方の受講料は(見逃し視聴なし)の受講料に準じますので、ご了承ください。
 →見逃し視聴について、こちらから問題なく視聴できるかご確認ください。(テスト視聴動画へ) パスワード「123456」 

セミナーポイント

○講師より/講演の目的など
 本講演の目的は、FT-IRを使用し始めた方や再度勉強してみようと思っている方を対象に、FT-IRの測定→解析→報告の一連の操作を少しでも抵抗なくできるようすることです。できるだけ具体的なお話をしていきます。FT-IRの基礎的なことを確認することで、今まで以上にFT-IRを使いこなしていただけるのはないでしょうか。
 本セミナーでは、FT-IRの基礎的な講義に加え、近年一番多用されているFT-IR本体のATR法できれいなスペクトルを得るための測定ポイントについての理解を深めることができます。少しの工夫できれいなスペクトルを得ることが可能となり、解析がしやすくなりますよ。(測定のお話は、本体での測定の説明をさせていただきます。)
 解析に関しては、測定したデータからのデータベースを使用しての検索方法、自社データベースのメリットと作成方法、よく使用されるスペクトルの処理方法とその使用例などを解説していきます。解析でお困りの方は多いようですが、ちょっとしたコツを知ることで「案外簡単かも」と感じていただけると思います。

▽受講特典(任意)
セミナー後に、一案件に限り、講師にメールでの質疑応答を行っていただけます。

○受講対象者は?
・FT-IRにこれから携わる新任者
・FT-IRを実務で1〜2年ほど使っている方
・FT-IRについて初歩から体系的におさらいしたい、学び直したい方
・社内にFT-IRについて聞ける人がいないという方/聞ける人はいるがその機会を設けにくい方

○受講することで得られる知識/ノウハウは?
・FT-IRの基本事項・必須知識
・FT-IRを使う上での細かなノウハウ・ヒント
・FT-IR測定でわかること
・FT-IRの測定(本体ATR測定)方法
・スペクトルの処理方法
・データベースの使い方と注意点
・データベースを使用したスペクトル解析方法
・FT-IR分析の一連の流れと具体的作業

▽好評の声、続々!(同講師セミナー受講後アンケートより)
「(私のように)専門でなくても分かりやすかった」(元素分析)
「測定の知識を得るため参加しました。理解しやすくて有益でした」(品質管理)
「IRの基礎固めで受講しました。非常に有意義でした」(機器の品質評価)
「測定のコツも得られて、大変有益でした」(分析業務)

セミナー内容

1.はじめに〜分析に携わる貴方への最初のメッセージ〜
 1.1 大切な分析の視点とは
 1.2 分析の目的〜何を、何のために、誰に対して〜
 1.3 分析の中のFT-IR 〜その位置づけ、得意不得意など〜

2.FT-IRの基礎
 2.1 FT-IRとは
 2.2 使用波長
 2.3 FT-IRから得られる情報
 2.4 どんな事に使えるのか〜品質管理、クレーム、他社品、自社品、特許の追試〜
 2.5 FT-IRでスペクトルが得られるまで
 2.6 FT-IRの縦軸と横軸、ピーク情報の意味
 2.7 測定パラメータ

3.FT-IRの測定方法(本体)
 3.1 様々な測定方法
 3.2 本体-透過法の特徴と利用例
 3.3 本体-反射法の特徴と利用例
 3.4 本体-ATR法の特徴と利用例
 3.5 本体-ATR法できれいなスペクトルを得るコツ
 3.6 サンプリングと前処理
 3.7 まとめ

4.スペクトルの解析(その1)
 4.1 測定から解析の流れ
 4.2 データベースの重要性
 4.3 データベースを用いた解析
 4.4 よく使われるスペクトルの処理とそれを使用した解析
 4.5 検量線作成とサンプルの定量

5.スペクトルの解析(その2)
 5.1 問題解決のための解析
  5.1.1オリジナルデータベースの作成
 5.2 ピークに注目した解析
  5.2.1 構造解析
  5.2.2 ピークの違いに注目した解析
 5.3 解析のための知識
 5.4 まとめ

6.実際のFT-IR使用例
 6.1 材料分析の例
 6.2 異物分析の例
 6.3 劣化分析の例

7.FT-IR測定・分析についての報告書の作成
 7.1 報告書例
 7.2 報告書作成上の留意点

8.これやらないでね
 8.1 装置取り扱い上の注意
 8.2 コンタミに対する注意

9.質疑応答と本セミナーのまとめ

・セミナー前に寄せられた質問や、当日頂いた各質問にお応えします。
*Zoomウェビナーの機能「Q&A」をご利用いただけます。
*またお話できる方は、口頭質問も可能です。当日のアナウンスをご確認ください。

セミナー番号:AI240311

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