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Zoom

(オンライン)食品用器具・容器包装/2月15日のみご参加 → 

(オンライン)食品用器具・容器包装:2月15日/2月22日 両日ご参加 → 

★食品ならびに容器や包装に関わる規制の内容とは?
★世界各国がそれぞれ定めた内容を解説し、輸出入の際に気をつけなければいけないポイントを学べる。
★日本の改正食品衛生法に特化したセミナーとのお得なセット受講も可能です。

食品用器具・容器包装のポジティブリスト制度
―世界各国の食品包装規制について―

<Zoomによるオンラインセミナー>

講師

塩ビ食品衛生協議会 常任理事 石動 正和 先生

講師紹介

■ご略歴:
 1973年京都大学工学部工業化学科卒。
 同年鐘淵化学工業(株)(現(株)カネカ)に入社。
  研究開発、研究管理業務に従事。
 2003年塩ビ食品衛生協議会に出向。
 2004年常務理事に就任。

■専門および得意な分野・研究:
高分子化学、生化学

→このセミナーを知人に紹介する

日時・会場・受講料

●日時 2021年2月15日(月) 12:30-16:30
    『食品用器具・容器包装のポジティブリスト制度(2月15日)』のみのお申込みの場合
     1名41,800円(税込(消費税10%)、資料付)
     *1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,800円

   『日本の食品包装規制セミナー(2月22日)』と合わせてお申込みの場合
    (同じ会社の違う方でも可。※二日目の参加者を備考欄に記載下さい。)
    1名61,600円(税込(消費税10%)、資料付)
      *1社2名以上同時申込の場合、1名につき50,600円
      ⇒割引は全ての受講者が両日参加の場合に限ります

    *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

配布資料・講師への質問等について

●配布資料は、印刷物を郵送で送付致します。
 お申込の際はお受け取り可能な住所をご記入ください。
 お申込みは4営業日前までを推奨します。
 それ以降でもお申込みはお受けしておりますが(開催1営業日前の12:00まで)、
 テキスト到着がセミナー後になる可能性がございます。


●当日、可能な範囲で質疑応答も対応致します。
(全ての質問にお答えできない可能性もございますので、予めご容赦ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり
 無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止致します。
●受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。 req@johokiko.co.jp

※本講座は、お手許のPCやタブレット等で受講できるオンラインセミナーです。

下記ご確認の上、お申込み下さい(クリックして展開「▼」:一部のブラウザーでは展開されて表示されます)
・PCもしくはタブレット・スマートフォンとネットワーク環境をご準備下さい。
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております(20Mbbs以上の回線をご用意下さい)。
 各ご利用ツール別の、動作確認の上お申し込み下さい。
・開催が近くなりましたら、当日の流れ及び視聴用のURL等をメールにてご連絡致します。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報下さい。
・その他、受講に際してのご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。
 <req@johokiko.co.jp>

Zoom
Zoomを使用したオンラインセミナーとなります(クリックして展開「▼」)
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております。
 お手数ですが下記公式サイトからZoomが問題なく使えるかどうか、ご確認下さい。
 → 確認はこちら
 *Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomでカメラ・マイクが使えない事があります。お手数ですがこれらのツールはいったん閉じてお試し下さい。
 →音声が聞こえない場合の対処例

・Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です
 →参加方法はこちら
 →※一部のブラウザーは音声(音声参加ができない)が聞こえない場合があります、
   必ずテストサイトからチェック下さい。
   対応ブラウザーについて(公式);コンピューターのオーディオに参加に対応してないものは音声が聞こえません

セミナーポイント

■はじめに:
 食品接触材料の管理制度はポジティブリスト(PL)が主流になりつつある。世界で初めて設立されたPL制度は1958年米国FDAによる申請認可(FAP)制度であり、この制度は一定期間で事実上認可が得られる2000年届出(FCN)制度に発展した。
 一方EUは20数年の検討を経て2011年プラスチック規則(PIM)を公布した。その原理が明確であったため発展途上国を含め各国に広がり事実上世界標準となっている。 中国はこのPIMの原理に基づき国家標準を整備してきた。
 日本政府はこうした国際動向を踏まえ、米国と欧州の制度を比較参照しながら新たなPL制度を設計し、この制度は2020年6月1日施行された。本セミナーではこうした食品接触材料製品の海外動向を中心に説明し、国内PL制度についてはポイントを紹介する。

■参加して得られる知識:
 海外の食品接触材料製品の規制動向
 改正食品衛生法の概要
 ポジティブリスト制度の詳細

セミナー内容

1.ポジティブリスト制度とネガティブリスト制度

2.米国
   ・食品接触材料申請登録(FAP)制度
   ・食品接触届出(FCN)制度

3.欧州
   ・プラスチック規則(PIM)
   ・ガイドライン
   ・欧州プラスチック戦略と規制案

4.中国
   ・食品安全法と施行条例改正案
   ・食品安全国家標準と改正案
   ・食品接触輸入製品申請登録制度

5.韓国
   ・食品衛生法と輸入食品安全管理特別法
   ・器具・容器包装関連法制度の改正方針
   ・輸入器具・容器包装の申請登録制度

6.台湾
   ・輸入器具・容器包装の届出制度

7.日本
   ・食品用器具及び容器包装のPL制度

8.日本企業が取り組むべき課題と対応の注意点

セミナー番号:AK210231

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