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Zoom

(オンライン)食品用器具容器包装の安全性担保・法規制//2月22日のみご参加 → 

(オンライン)食品用器具・容器包装:2月15日/2月22日 両日ご参加 → 

★いよいよ施行開始となった改正食品衛生法が与える食品の包装・容器、各業界への影響をわかりやすく解説する。
日本以外の食品包装規制セミナーとのセット受講も可能です。

日本における
食品用器具・容器包装の
安全性担保と法規制(改正法を含む)

<Zoomによるオンラインセミナー>

講師

日本包装コンサルタント協会 理事 増尾 英明 先生

講師紹介

■ご略歴:
 昭和35年 北海道大学水産学部卒業
 昭和36年 同学部専攻科修了(生化学専攻)
  同 年   東洋製罐(株)入社
 昭和63年 同社 技術本部プラスチック容器技術第2部長
 平成9 年 同社 定年退職
 平成11年 通産省所管・特殊法人、中小企業総合事業団入所(環境・安全対応専門員)
 平成15年 同事業団 定年退職
  同 年  食品包装コンサルタントを開業、現在に至る。

■専門および得意な分野・研究:
 @食品容器包装の用途開発
 A食品容器包装の安全性に係わる化学的情報、分析、毒性など
 B食品容器包装の規制に関する法令解説
 C食品容器包装の製造環境のGMP関する解説
 D同上 技術指導(微生物、塵埃測定)

■本テーマ関連学協会での活動(現在)
 @日本包装コンサルタント協会 理事
 A(一社)日本食品包装協会 顧問
 Bポリオレフィン等衛生協議会 衛生安全情報調査員
 CPETトレイ協議会 技術顧問(安全性担当)

→このセミナーを知人に紹介する

日時・受講料

●日時 2021年2月22日(月) 12:30-16:30
    『日本における食品用器具・容器包装の安全性担保と法規制(改正法を含む)』のみのお申込みの場合
     1名41,800円(税込(消費税10%)、資料付)
     *1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,800円

   『食品用器具・容器包装のポジティブリスト制度(2月15日)』と合わせてお申込みの場合\
    (同じ会社の違う方でも可。※二日目の参加者を備考欄に記載下さい。)
    1名61,600円(税込(消費税10%)、資料付)
      *1社2名以上同時申込の場合、1名につき50,600円
      ⇒割引は全ての受講者が両日参加の場合に限ります

  *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

配布資料・講師への質問等について

●配布資料は、印刷物を郵送で送付致します。
 お申込の際はお受け取り可能な住所をご記入ください。
 お申込みは4営業日前までを推奨します。
 それ以降でもお申込みはお受けしておりますが(開催1営業日前の12:00まで)、
 テキスト到着がセミナー後になる可能性がございます。


●当日、可能な範囲で質疑応答も対応致します。
(全ての質問にお答えできない可能性もございますので、予めご容赦ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり
 無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止致します。
●受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。 req@johokiko.co.jp

※本講座は、お手許のPCやタブレット等で受講できるオンラインセミナーです。

下記ご確認の上、お申込み下さい(クリックして展開「▼」:一部のブラウザーでは展開されて表示されます)
・PCもしくはタブレット・スマートフォンとネットワーク環境をご準備下さい。
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております(20Mbbs以上の回線をご用意下さい)。
 各ご利用ツール別の、動作確認の上お申し込み下さい。
・開催が近くなりましたら、当日の流れ及び視聴用のURL等をメールにてご連絡致します。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報下さい。
・その他、受講に際してのご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。
 <req@johokiko.co.jp>

Zoom
Zoomを使用したオンラインセミナーとなります(クリックして展開「▼」)
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております。
 お手数ですが下記公式サイトからZoomが問題なく使えるかどうか、ご確認下さい。
 → 確認はこちら
 *Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomでカメラ・マイクが使えない事があります。お手数ですがこれらのツールはいったん閉じてお試し下さい。
 →音声が聞こえない場合の対処例

・Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です
 →参加方法はこちら
 →※一部のブラウザーは音声(音声参加ができない)が聞こえない場合があります、
   必ずテストサイトからチェック下さい。
   対応ブラウザーについて(公式);コンピューターのオーディオに参加に対応してないものは音声が聞こえません

セミナーポイント

■はじめに:
食品用器具、容器包装の安全性確保は消費者、食品製造・加工業、食品用器具・容器製造業者などにとって極めて重要な課題である。本講義では「容器包装の安全とは何か」,「現行の法規制の内容」、「2020年6月より施行が開始され、2025年6月には完全施行される新法規の内容とその影響」等について詳しく解説する。 

■ご講演中のキーワード:
食品衛生法、食品用器具・容器包装、GMP管理、溶出試験、健康影響評価、発癌性、情報の伝達、

■受講対象者:
 食品製造・加工業(スーパーを含む)、食品用器具・容器包装の製造・輸入業、器具・容器包装の原材料製造、輸入業などにおいて開発部門、技術部門、品質管理部門に従事する人

■必要な予備知識:
 食品用器具・容器包装に関する現行の日本の法規制の内容を一通り知っている方が講義を理解し易い。

■本セミナーで習得できること:
食品用器具・容器包装の安全性に関する知識、法規制の内容を習得し、来年6月の法規大改正に備えて今、自社で実施しなければないことなどが明確になる。

セミナー内容

1.器具・容器包装における「安全」とは

2.容器包装の安全衛生問題

3.紙製容器包装の安全衛生問題

4.世界の主要法規と日本の法規との違い

5.我が国の食品用器具・容器包装の規制に関する現行法規
 1)食品衛生法による規制
 2)乳等省令の内容
 3)食品、添加物の規格基準の内容

6.器具・容器包装原材料・製品の輸入品の安全性

7.日本の業界の自主規制基準
 1)ポジティブリストの採用
 2)確認登録制度の採用

8.改正法規の内容とその解説
 1)ポジティブリスト制度の採用 
 2)食品と直接接触しない層からの溶出物質に対する規制
 3)安全性情報・資料の共有の義務化問題
 4)器具・容器包装製造工場へのGMP管理の導入
 5)不良品回収の義務化

9.法規改正がもたらす各業界への影響

10.今後の課題 

セミナー番号:AK210232

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