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(オンライン)昆虫食の最新動向および可能性と課題(4月23日のみ申込み)→ 

(オンライン)培養肉(4月14日)/昆虫食(4月23日):セット申し込み→ 

○国内外で昆虫食ビジネスを展開、また権威ある国際会議での発表経験もある松井氏を講師にお迎え。
 ビジネス視点で語る「これからの昆虫食」を徹底解説します!
○昆虫食の栄養価などの基礎から偏見・嫌悪感の理由、昆虫の養殖・加工・製品化および
 法整備や規格動向まで。国内外の最新の動きや事例も交えて解説します。

<昆虫は未来のタンパク源?!>

産業化を意識した
昆虫食の最新動向および可能性と課題

<Zoomを用いたオンラインセミナー>

講師

株式会社昆虫食のentomo 代表取締役 松井 崇 先生

講師紹介

■ご略歴:
 大阪出身。慶應義塾大学理工学部電子工学科卒。体を壊したことを機に始めた糖質制限と狩猟採集時代の食生活で体調が回復。昆虫食が狩猟採集時代から食べられてきた高タンパク質・低糖質で栄養豊富なスーパーフードだと知り、昆虫食の研究を開始。昆虫食を現代技術で「昆虫食2.0」にアップデートし、昆虫食の普及と昆虫食文化復活を目指しentomoを創業。2019年9月に大阪府主催のアクセラレーションプログラム「スタートアップ・イニシャルプログラムOSAKA」に選定。昆虫食の国際会議や日本昆虫学会での共同発表、事業構想大学院大学での講演、NHKラジオ「Nらじ」生出演やテレビ大阪「やさしいニュース」、新聞、講演などの実績多数。産学連携で開発した昆虫食レトルトカレー「いもむしゴロゴロカレー」やアフリカの昆虫食を販売予定。
会社HP https://entomo.jp/

■本テーマ関連学協会でのご活動:

2020/11/18 JSTのサイエンスアゴラで昆虫食シンポジウム2020開催
2020/10/6 事業構想大学院大学大阪校のSDGs新事業プロジェクト研究で講演
2019/9/19 事業構想大学院大学 東京校「1社型プロジェクト研究」で講演
2019/8/28 事業構想大学院大学 大阪校「SDGs新事業プロジェクト研究」で講演

2019/2/17 長野県上伊那地域振興局主催「上伊那の「昆虫食」文化を考えるシンポジウム」で講演(※上伊那地域はイナゴの佃煮や蜂の子などの伝統食が今も残っている昆虫食のメッカ)

2018年9月 日本昆虫学会代78回大会 口頭発表(共同研究)

2018年5月 第2回昆虫食と昆虫飼料の国際会議「The 2nd International Conference “Insects to Feed the World” (IFW 2018)」でポスター発表

2017年10月 昆虫食と昆虫飼料の国際シンポジウム「World Edible Insect and Food Organization international Symposium」に参加

その他、行政機関や大学、企業、研究所などからの依頼で、昆虫食の講演やワークショップなど多数開催

→このセミナーを知人に紹介する

日時・会場・受講料

●日時 2021年4月23日(金) 13:00-16:30 *途中、小休憩を挟みます。

●受講料

『4/23 昆虫食のみ』の受講の場合
 1名41,800円(税込(消費税10%)、資料付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,800円

『4/14 食肉3.0時代の培養肉とセット』で受講の場合
 1名56,100円(税込(消費税10%)、資料付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき45,100円

学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

→「4/14 食肉3.0時代の培養肉」セミナーの詳細はこちらをクリック


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

配布資料・講師への質問等について

●配布資料はPDF等のデータで送付予定です。受取方法はメールでご案内致します。
 (開催1週前〜前日までには送付致します)。
*準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申し込みをお願い致します。
(土、日、祝日は営業日としてカウント致しません。)

●当日、可能な範囲で質疑応答も対応致します。
(全ての質問にお答えできない可能性もございますので、予めご容赦ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり
 無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止致します。
●受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。 req@johokiko.co.jp


※本講座は、お手許のPCやタブレット等で受講できるオンラインセミナーです。

下記ご確認の上、お申込み下さい(クリックして展開「▼」:一部のブラウザーでは展開されて表示されます)
・PCもしくはタブレット・スマートフォンとネットワーク環境をご準備下さい。
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております(20Mbbs以上の回線をご用意下さい)。
 各ご利用ツール別の、動作確認の上お申し込み下さい。
・開催が近くなりましたら、当日の流れ及び視聴用のURL等をメールにてご連絡致します。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報下さい。
・その他、受講に際してのご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。
 <req@johokiko.co.jp>

Zoom
Zoomを使用したオンラインセミナーとなります(クリックして展開「▼」)
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております。
 お手数ですが下記公式サイトからZoomが問題なく使えるかどうか、ご確認下さい。
 → 確認はこちら
 *Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomでカメラ・マイクが使えない事があります。お手数ですがこれらのツールはいったん閉じてお試し下さい。
 →音声が聞こえない場合の対処例

・Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です
 →参加方法はこちら
 →※一部のブラウザーは音声(音声参加ができない)が聞こえない場合があります、
   必ずテストサイトからチェック下さい。
   対応ブラウザーについて(公式);コンピューターのオーディオに参加に対応してないものは音声が聞こえません

セミナー開催にあたって

■はじめに:
 2013年に国連が昆虫食と昆虫飼料を推奨する報告書を発表して以降、栄養豊富で持続可能な未来のタンパク源として昆虫は欧米を中心に注目されています。投資も活発で、昆虫養殖の研究や昆虫を使った様々な製品の開発・販売が進められています。
 日本でもこの数年でメディアの昆虫食の扱いも、奇食や罰ゲーム的なものから「人と地球に優しいタンパク源」といったものに変わり、昆虫食のイメージも良くなりつつあります。

 今でこそ日本で昆虫を食べる食文化は衰退しましたが、大正8年の調査によると、当時の日本では55種類もの昆虫が食べられていました。また、長野県など一部の地域では今も昆虫を食べる食文化が残っており、日本には昆虫食文化が根付く素地がもともとあります。
2020年5月に無印良品がコオロギせんべいを販売するなど、大手企業も昆虫食産業に参入しつつあり、昆虫食を取り巻く状況が急速に変化しています。そのため、昆虫食が肉や魚と同じような「おかずの一品」として一般に普及するのは、意外と早いかもしれません。

 とはいいつつ、昆虫も昆虫食も苦手で抵抗感がある方がまだまだ大半だと思います。実は私もほんの数年前まで昆虫食に強い偏見がありました。しかし、とあるキッカケで偏見がなくなり、むしろ「栄養価が高く安全で理想的な肉」と認識が変わり、entomoを創業し、昆虫食の製品開発や普及活動、学会発表などの活動をしています。

本講演では、昆虫食に偏見があった私の経験を交えながら、

・昆虫食の概略
・昆虫食産業の動向
・昆虫食普及の課題と可能性
・昆虫食業界が目指す方向性

などをご説明します。

■本セミナーで習得できること:
・昆虫食の知識
・昆虫食の動向
・昆虫食が産業化する際に必要なこと
・技術立国の日本が昆虫食産業に関わる余地について
など

セミナー内容

※今後の状況・動向を踏まえて内容をアップデートする可能性がございます。

1.昆虫食の概要と歴史
 1.1. 人類の進化の歴史と昆虫食
 1.2. 霊長類に共通の昆虫食の傾向と法則
 1.3. 世界と日本の伝統食としての昆虫食
 1.4. 昆虫の味がエビ・カニと似ている理由

2.昆虫食への偏見・嫌悪感の理由
 2.1. 先進国で昆虫食が嫌われるのは経済合理性があった
 2.2. 昆虫への嫌悪感を脳科学と心理学の観点で解説
 2.3. 昆虫食への偏見をなくすには

3.昆虫食が注目された理由と経緯
 3.1. 国連が昆虫食を推奨
 3.2. 2030年タンパク質危機
 3.3. 昆虫の栄養価
 3.4. 循環型社会に貢献
 3.5. 昆虫は飼料や肥料にも
 3.6. 本当に食糧危機やタンパク質危機は本当に起きるのか?
 3.7. 昆虫食の普及で食文化や生活水準がより豊かになる

4.昆虫養殖
 4.1. 伝統的な昆虫食とこれからの昆虫養殖。昆虫が持続可能なタンパク源に
 4.2. 養殖に適した昆虫の条件
 4.3. 世界の昆虫養殖工場の設備のパターン
 4.4. コオロギ養殖のGAP
 4.5. 昆虫はエサが変わると味も香りも変わる
 4.6. 欧米で進む昆虫食の法整備

5.昆虫食の加工方法、製品化
 5.1. 日本と世界の伝統食の加工方法
 5.2. 昆虫の種類ごとに適した調理方法
 5.3. 欧米の昆虫食製品の事例
 5.4. アレルギー表示などの規格

6.昆虫食の未来
 6.1. NASAやJAXAも昆虫を宇宙食として研究
 6.2. 昆虫食と災害食
 6.3. 昆虫食の市場規模は指数関数的に成長

<質疑応答>

■ご講演中のキーワード:

昆虫食、昆虫飼料、タンパク質危機、SDGs、フードテック

セミナー番号:AK210412

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