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第1回(6月14日)/第2回(8月23日)参加↓

1講座のみ参加↓

*その他 知財・特許 セミナー、書籍一覧はこちら:

弁理士の方へ:<日本弁理士会 継続研修認定対象講座>
当講座は日本弁理士会の継続研修としての認定講座です。
研修を受講し、所定の申請をすると、外部機関研修として外部機関研修として各3.5単位が認められます。
単位申請をご希望の方は「受講証明書の発行希望の旨」と「弁理士登録番号」をお申し込み時の備考欄にご記載下さい。詳細はこちら


★化学物質(材料)、製造方法、用途限定、数値限定、選択/利用発明など、複雑かつ様々な出願パターンのある化学系の特許出願に特化したセミナー!
★記載要件や新規/進歩性、クレーム解釈等のポイントを事例を用いてわかりやすく解説します。
★特に重要な点に関しては、ケーススタディを交え理解を深めて頂きます!

化学系特許出願の基礎と実務

〜各出願パターンにおける留意点を事例を交えて解説〜

講師

特許業務法人 前田特許事務所 弁理士 小寺 淳一 先生

* 希望者は講師との名刺交換が可能です

講師紹介

 広島大学大学院工学研究科工業化学専攻修了。
 日用品メーカでオーラルケア商品の開発に従事した後、国内某特許事務所で特許実務の経験を積む。2008年前田特許事務所入所。現在の主な担当は化学分野、材料分野の権利化業務など

→このセミナーを知人に紹介する

日時・会場・受講料

*本講座は全2回講座です。1回のみの参加も可能ですが、2回とも参加頂く事を推奨します!

●日時・会場
【第1回】
日時:2019年6月14日(金) 12:30-16:30
会場:[東京・浮間舟渡]板橋区立企業活性化センター2階第1研修室

【第2回】
日時:2019年8月23日(金) 12:30-16:30
会場:[東京・王子]北とぴあ 7階701
*2019/4/5 会場が決定しましたので更新しました。

→「セミナー会場へのアクセス」

●受講料
【2講座とも参加】
 1名60,480円(税込(消費税8%)、資料付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき49,680円

【1講座のみ参加】
 1名41,040円(税込(消費税8%)、資料付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,240円

学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。
→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。
 ●講義中の携帯電話の使用はご遠慮下さい。
 ●講義中のパソコン使用は、講義の支障や他の方の迷惑となる場合がありますので、極力お控え下さい。
  場合により、使用をお断りすることがございますので、予めご了承下さい。
  *PC実習講座を除きます。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

セミナー開催にあたって

■はじめに:
 化学系の発明には、化学物質(材料)の発明、製造方法の発明、用途限定の発明等、様々な出願パターンが存在しますが、記載要件や新規性・進歩性、クレーム解釈等の観点から、留意しなければならない事項が、多数存在します。
 本セミナーでは、これらの出願パターン別に、出願を行う際の留意事項を具体的な事例を用いて解りやすく説明いたします。また、特に重要な留意事項については、ケーススタディを行い、理解を深めて頂きます。
 化学系の発明に関わる方、特に企業の知財担当の方、発明者となる技術者の方、必見です。是非、ご参加下さいますようご案内申し上げます。

■受講対象者:
化学系の発明に関わる方、知財担当者、技術者

■本セミナーで習得できること:
化学系発明の権利取得方法

◆第1回 2019年6月14日 12:30〜16:30
 『化学系特許出願の留意事項T』

1.化学物質(材料)の発明
 ・必須記載事項は何か?
 ・少ない実験データで発明の上位概念化をするためには?
 ・引用発明との差異を主張し、進歩性が認められやすくなるためには?
 ・記載例、記載時の留意事項

2.製造方法の発明
 ・製造方法の概要と発明の捉え方
 ・「物のクレーム」で書くにはどうすればよいか?
 ・均等論について
 ・判例をもとにクレームと明細書をどのように記載すべきか解説

3.プロダクト・バイ・プロセス(PBP)の発明
 ・PBPの発明の概要とクレーム例
 ・PBPの解釈について判例をもとに解説 
 ・「不可能・非実際的事情に該当する」と反論するにはどうすればよいか

4.ケーススタディを通じて実践力を身に着ける(知財高裁判例の検討)
 特許公報に記載された発明の内容を把握し、審査官の立場に立って、特許要件(進歩性または記載要件)の観点から内容を検討、解説。

5.質疑応答


◆第2回 8月23日 12:30〜16:30
 「化学系特許出願の留意事項U」

1.数値限定発明
 ・数値限定発明とは?
 ・「臨界的意義」とは何か?必要なデータとは?
 ・実験データの有効な記載方法とは?

2.選択発明
 ・選択発明とは?重要判例をもとに解説

3.利用発明
 ・利用関係を回避して出願するには?
 ・回避が難しい場合の対応

4.用途発明・クレームの書き方
 ・用途発明の新規性、進歩性の認定について

5.ケーススタディを通じて実践力を身に着ける(知財高裁判例の検討)
 ・特許公報に記載された発明の内容を把握し、審査官の立場に立って、特許要件(進歩性または記載要件)の観点から内容を検討、解説。

6.質疑応答

第1回(6月14日)/第2回(8月23日)参加↓

1講座のみ参加↓

セミナー番号:AL190610

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