REACH,CLP,マイクロプラスチック,ナノマテリアル規制,SDGs

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   ・各国法規制、SDS、GHS他、最新動向を反映。

化学物質・環境規制ワークショップ 2019最終回(全6回5〜10月)

欧州を中心とした化学物質規制のトピックス
「SDGsや海外環境規制の最新動向とビジネス活用の着眼点」
「REACH規則・CLP規則における主要義務と企業の対応、および欧州規制の最新動向」

講師

東京都市大学 環境学部 客員教授 / 多摩大学 ルール形成戦略室 客員教授
(株) 日立製作所 国際標準化推進室 主管技師長 
  工学博士  市川芳明 先生
三菱ケミカル(株) 化学品管理部 化学品規制グループ
  グループマネージャー  原田靖之 先生

* 希望者は講師との名刺交換が可能です

→このセミナーを知人に紹介する

講師紹介

●日時 2019年10月8日(火) 12:30-16:45
●会場 会場 [東京・銀座] 中小企業会館 9階 講堂 →「セミナー会場へのアクセス」
●受講料 1名10,000円+税(資料付)
 ※1社複数名割引、学校法人割引の適用は御座いません。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい

●本講座は化学物質・環境規制ワークショップ2019(全6回) の第6回として開催いたします。

 <<全6回のラインナップ>>
   第1回 5/29『中国における化学物質管理のトピックス』
   第2回 6/14『米国における化学物質規制とその対応』
   第3回 7/23『マイクロプラスチックの動向・食品衛生法の改正』
   第4回 8/23『東南アジア・韓国における化学物質管理』
   第5回 9/9『日本における化学物質規制への対応』
   第6回 10/11『欧州における化学物質管理』
     ※講座タイトルは変更の可能性がございます

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。
 ●講義中の携帯電話の使用はご遠慮下さい。
 ●講義中のパソコン使用は、講義の支障や他の方の迷惑となる場合がありますので、極力お控え下さい。
  場合により、使用をお断りすることがございますので、予めご了承下さい。
  *PC実習講座を除きます。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

内容

■第1部:

「SDGsや海外環境規制の最新動向とビジネス活用の着眼点」

 市川芳明 先生

■講演のポイント:
 国連で決議したSDGs(Sustainable Development Goals)や環境への取り組みが、法規制や規格というルールを活用してどのように経営に活かせるのか、理論的な枠組みと事例を交えて解説する。特に、グローバルな社会システムに大きな影響を与える新たな政策、IECにおける環境分野の標準化、ISOにおけるスマートシティーの標準化、イノベーションを創出するSociety 5.0というコンセプトの解説とこれに伴う日本企業の新たな事業機会について述べる

■参加して得られる知識:
.新時代の急成長するエコシステム型ビジネスモデルの理解
.社会ルールとエコシステムとの関係の理解
.社会ルール(法規制や標準化)の注目すべき動向
.SDGsおよびSociety5.0がもたらす新たな事業機会の理解


■プログラム:
1. ビジネスエコシステムと社会ルール
 1-1 従来型ビジネスのげんかいとGAFAに代表される新しいモデル
 1-2 鍵を握るネットワーク効果とロックイン効果
 1-3 必須要素である社会ルールの活用
 1-4 続々と始まってる世界の動き


2. 化学物質規制やCSR規制とそのビジネス活用事例
 2-1 RoHS指令の活用事例
 2-2 エコデザイン指令、Fガス規則の活用事例
 2-3 米国省エネ基準の活用事例
 2-4 CSRの活用事例

3. SDGsとSociety 5.0および最新動向
 3-1 注目すべき新しい社会ルール
 3-2 SDGsとは
 3-3 Society 5.0とIndustry 4.0(第4次産業革命)とは
 3-4 日本企業のビジネスチャンス



■第2部:

「REACH規則・CLP規則における主要義務と企業の対応、
                         および欧州規制の最新動向」


 原田靖之 先生

■講演のポイント:
 2018年5月31日、REACH最後の既存物質登録猶予期限を終え、結果的には13,000を超える企業からおよそ21,500物質が登録されました。各企業はこれら登録のためにおよそ10年にも渡り膨大な労力と時間をかけてきており、登録完了とともにREACH規制対応は2018年でひとまず一段落した、と言われるケースも少なくはありません。

 しかしREACH規制での登録完了は、欧州での化学物質規制の入口に立った段階、つまり、この後、欧州化学品庁(ECHA)や欧州加盟国等によって、これら登録物質が様々な角度からに評価され、結果として欧州における化学品の取り締まりへとつながる第一歩に足を踏み入れた段階という認識が重要です。
また、化学産業関係者に「化学物質のリスク管理とは何か」という問いかけが具体的に始まったと考えるべき段階とも言えます。REACH規制施行当初、暴露シナリオや拡張版SDSの姿や取扱いをイメージできたでしょうか。

一方、SVHCや成形品にかかわる義務のインパクトは、REACH施行当初より大きな議論がありましたが、十数年前には予想にもしなかった話題とも言えるナノマテリアルマイクロプラスチックなど、安全性評価や規制枠組みが確立されていない分野への課題も盛んに議論され始めています。さらに加えて本年は英国のEU離脱、廃棄やリサイクル課題を含めた循環型経済の動向等と、昨年に引き続き欧州の動向には本当に目が離せません。

 演者はこれまで、社内でのREACHおよびCLP規則遵守に関する対応という側面から欧州ビジネスをサポートしてきました。この経験を元に、まずはREACHおよびCLP規制の基礎的知識の解説と対応のポイントをお話しします。これから本格的登録準備活動が始まる改訂韓国版REACHやトルコ版REACHのベースモデルの規制でもあり、今やリスクベースの法規制の先駆けであるREACH規制の基礎を学ぶことは、今後の新たな化学品管理規制、あるいは化学品管理の世界潮流への対応を考える一助になると考えております。
同時にREACH規制を中心に欧州での化学品規制に関する最新動向やトピックスを取り上げながら、欧州では今後どのような考え方、あるいは方向性が論点になり、具体的な規制へと繋がりうるのかを考えて頂ける材料をご提供できたら幸甚です。


■受講対象:
化学品管理関係ご担当者様(特にREACH関連規制の初心者の方々を歓迎致します)、サプライチェーン関係者や欧州ビジネス関係者の方々にも広くご参加頂きたく存じます。

■参加して得られる知識:
− REACH・CLP規制における主要義務と企業としての対応のポイント
− 欧州における化学品関係の規制動向に関する最近のトピックス


■プログラム:
1. REACH・CLP規制における主要義務と企業としての対応のポイント
2. 欧州における化学品関係の規制動向に関する最近のトピックス

講師紹介

 市川 芳明(いちかわ よしあき)先生

 東京都市大学 環境学部 客員教授
 多摩大学 ルール形成戦略室 客員教授
 (株)日立製作所 国際標準化推進室 主管技師長
 工学博士

IEC TC111(環境規格委員会)前国際議長,IEC ACEA(環境諮問委員会)日本代表委員,ISO TC/268/SC1 (スマートコミュニティインフラ)国際議長,ISO14006(エコデザインマネジメント)エキスパート,ISO14067(カーボンフットプリント)エキスパート,CENELEC(欧州電気規格委員会)オブザーバー,ISO TC207 リエゾンオフィサー

 原田 靖之(はらだ やすゆき)先生

 三菱ケミカル 化学品管理部 化学品規制グループマネージャー

1987年 三菱化成梶i現 三菱ケミカル梶j入社。農業資材関係の開発に従事。
2001年 日本化学工業協会・化学品管理部へ出向。リスクアセスメントチームにてリスク評価ツール開発等を中心に従事。
2005年 三菱化学(現 三菱ケミカル)環境安全・品質保証部へ帰任。主務はREACH規制対応。
2017年 三菱ケミカル 化学品管理部 化学品規制グループマネージャー。国内外の法規関係動向やコンプライアンス対応に従事。

セミナー番号:AL191096

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