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第3回(12月20日)のみ参加↓

複数回お申込み↓

★必要器具・無菌操作・培養操作の実際などの手技の基本から、三次元培養の概要および培養上のポイント・注意点やオルガノイドの構築例、再生医療・創薬等への展開まで。
★培養動画なども織り交ぜながら徹底解説します!

三次元培養法

〜基本手技からオルガノイド形成、今後の展望まで〜

講師

九州大学 大学院 工学研究院 化学工学部門 准教授 水本 博 先生

* 希望者は講師との名刺交換が可能です

講師紹介

■ご略歴:
1996年3月 九州大学工学部化学機械工学科卒業
1998年3月 九州大学大学院工学研究科化学機械工学専攻修士課程修了
2000年1月 日本学術振興会特別研究員(DC2)
2001年3月 九州大学大学院工学研究科化学システム工学専攻博士後期課程修了,博士(工学)
2001年4月 日本学術振興会特別研究員(PD)
2002年4月 九州大学大学院工学研究院化学工学部門助手
2004年11月 九州大学大学院工学研究院化学工学部門助教授
2007年4月 九州大学大学院工学研究院化学工学部門准教授
現在に至る。

■ご専門および得意な分野・研究:
生物化学工学、動物細胞工学、組織工学

■本テーマ関連学協会でのご活動:
主な所属学協会:化学工学会、日本再生医療学会、日本動物細胞工学会

→このセミナーを知人に紹介する

日時・会場・受講料

●日時 2019年12月20日(金) 10:30-16:30
●会場 [東京・大井町]きゅりあん5階 第2講習室 →「セミナー会場へのアクセス」

●本講座は細胞培養・バイオマテリアル・三次元培養継続セミナー(全3回)の
 第3回として開催致します。

< 全3回のラインナップ >
・第1回:12/10 『細胞培養 超入門セミナー
・第2回:12/17 『バイオマテリアルの基礎と細胞培養基材への展開
・第3回:12/20
 『三次元培養法〜基本手技からオルガノイド形成、今後の展望まで〜』(本ページ下部に内容記載)

■受講料(税込(消費税10%)、資料・昼食付)
参加形態区分価格1社2名以上同時申込
1講座のみの参加1回、2回、3回・・・47,300円36,300円
2講座の参加1・2回、1・3回、2・3回・・・72,600円61,600円
全講座(3講座)の参加1・2・3回92,400円81,400円

※複数回お申込みの場合、申込時に参加形態(第○・○回参加)を申込備考覧に記載下さい。
※各回、別の方が受講いただくことも可能です。
※1社2名以上同時申込は、同時申込、同形態(講座数、参加日)でのお申込にのみ有効です


*全3回申込の方へ(不測の事態により、全回開催出来ない場合、以下規定に基づき、返金致します。)
  全3回中、1回実施の場合: 70%返金
  全3回中、2回実施の場合: 40%返金

学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。
 ●講義中の携帯電話の使用はご遠慮下さい。
 ●講義中のパソコン使用は、講義の支障や他の方の迷惑となる場合がありますので、極力お控え下さい。
  場合により、使用をお断りすることがございますので、予めご了承下さい。
  *PC実習講座を除きます。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

セミナー開催にあたって

■はじめに:
 動物細胞の三次元培養技術の発展は著しく、また幹細胞の発見により、三次元培養は新たな展開を見せている。本セミナーでは、三次元培養について、基本手技から最近のトレンドであるオルガノイド形成までを概説する。
 まず、動物細胞培養技術全般について概要を説明するとともに三次元培養法の特徴、その位置付けについて解説する。次に、三次元培養法を実施するうえで必要な基本手技について説明する。基本手技としては動物細胞培養の基本操作である無菌操作の概要から培養操作の実際までを解説する。最後に、三次元培養法の実例と諸問題の解決として、演者の経験を中心に三次元培養を開始するうえで考慮すべき要素、三次元培養による細胞組織体(オルガノイド)構築の例を紹介するとともに三次元培養技術の現状と特に医療分野における今後の展望を解説する。

■受講対象者:
・本テーマに興味のある方。
・動物細胞培養に関して未経験の方から、ある程度の経験を得た方。

■必要な予備知識:

この分野に興味のある方なら、特に必要ありません。

■本セミナーで習得できること(一例):
・動物細胞培養に関する基礎知識
・動物細胞培養の基本手技に関する知識
・三次元培養に関する基礎知識、ノウハウ、動向

セミナー内容

1.動物細胞培養技術
 1.1 動物細胞培養技術の歴史:組織・器官培養、単層培養、三次元培養、オルガノイド培養
 1.2 二次元培養法
  ・二次元培養法の特徴
 1.3 三次元培養法
  ・三次元培養法の特徴
  ・スフェロイド培養法
  ・その他の三次元培養法
 1.4 オルガノイド培養法
  ・オルガノイド培養法とは
  ・種々のオルガノイドとその応用例

2.動物細胞培養の基本手技
 2.1 必要機器・用具
 2.2 無菌操作
 2.3 滅菌法
 2.4 培養培地
 2.5 無菌操作の実際
  ・基本操作
  ・二次元培養
  ・三次元培養

3.三次元培養法の実際と諸問題の解決
 3.1 細胞の準備と播種条件
  ・細胞調製法
  ・播種条件が培養結果に与える影響
 3.2 培養経過における細胞生存率の推移-移動現象論を中心に-
  ・培養経過における細胞生存率の推移-中空糸を用いた三次元培養の例-
  ・三次元細胞組織(オルガノイド)内部での各種基質の濃度分布
  ・細胞生存率に与える諸因子の影響
 3.3 高次構造を有する三次元細胞組織(オルガノイド)形成の例
  ・肝細胞スフェロイドと内皮細胞等との共培養による複合培養肝組織の構築

4.三次元培養の今後の展望
 ・再生医療
 ・創薬
 ・その他

<質疑応答・個別質問・講師との名刺交換>

■ご講演中のキーワード:

三次元培養、スフェロイド、オルガノイド、自己組織化、幹細胞、無菌操作

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セミナー番号:AL191213

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