東南アジア,トルコ,ロシア,中南米,化学物質規制,セミナー

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全5回参加↓


全5回以外:各回講座選択↓

※会場での受講のほか、オンラインによる受講も可能です。

化学物質・環境規制ワークショップ 2020第4回(全6回5〜10月)

東南アジアトルコ・ロシア・中南米における
化学物質規制

講師

日本ケミカルデータベース(株) シニアスペシャリスト 和田睦夫 先生

* 希望者は講師との名刺交換が可能です

→このセミナーを知人に紹介する

日時・会場・受講料

●日時 2020年8月21日(金) 12:30-17:00
※都合により会場が変更となりました(2020/6/26)。
●会場
  [東京・蒲田]大田区民ホール・アプリコ地下1階展示室
 [東京・浜松町]ビジョンセンター浜松町 地下1階 M室→「セミナー会場へのアクセス」
* 会場での受講、またはオンラインでの受講が可能です。
 お申し込み時には、「会場参加」または「オンライン参加」のいずれかを必ず備考欄にご記入ください。


●受講料 1名10,000円+税(資料付) ※昼食の用意はございません。
 ※1社複数名割引、学校法人割引の適用は御座いません。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい
 ※2020年8月14日以降のキャンセルはできませんので予めご了承下さい
●本講座は化学物質・環境規制ワークショップ2020(全6回) の第2回として開催いたします。

 <<全6回のラインナップ>>
   第1回 5/28『台湾・韓国における化学物質規制』※第1回のみ中止となりました
   第2回 7/10『米国、カナダ、カリフォルニアの化学物質規制』
   第3回 7/17「改正食品衛生法と日本の化学物質規制(新規化学物質の届出を中心に)」
   第4回 8月『 東南アジア、トルコ・ロシア・中南米の化学物質規制 』
   第5回 9月『 調整中 』
   第6回 10月『 欧州における化学物質規制のトピックス 』
     ※講座タイトルは変更の可能性がございます
【全6回一括のお申込み】
●受講料 1名49,500円(税込)(資料付)全5回 41,250円(税込)(資料付)
    ※1社複数名割引、学校法人割引の適用は御座いません
    ※2020年7月3日以降のキャンセルはできませんので予めご了承下さい
    ※ 全6回ご参加の皆さま:
     不測の事態により全6回については開催が困難となりました場合、
     1回の開催中止につき、7500円+税の金額をご返金をさせて頂きます。
    (割引でのお申し込みの場合は、1回の開催中止につき、お申込み料の1/6をご返金させていただきます。)

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。
 ●講義中の携帯電話の使用はご遠慮下さい。
 ●講義中のパソコン使用は、講義の支障や他の方の迷惑となる場合がありますので、極力お控え下さい。
  場合により、使用をお断りすることがございますので、予めご了承下さい。
  *PC実習講座を除きます。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

*会場での受講がお難しい方のために、Zoomを用いたオンライン受講も承ります。
(下記ご確認の上、お申込み下さい)。

・本講座は、オンライン受講のみ可能です。セミナー会場での受講はできません。
 *PCもしくはスマートフォンとネットワーク環境をご準備下さい。

・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております。
 お手数ですが下記公式サイトからZoomが問題なく使えるかどうか、ご確認下さい。
 → 確認はこちら
 *Skypeなど別のツールが動いておりますと、カメラ・マイクなどがそちらで使用されてしまいZoomで不調となる場合があります。お手数ですが同様のツールは一旦閉じてからお試し下さい。

 ・Zoomアプリのインストール、zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です
    →参加方法はこちら


・開催が近くなりましたら、当日の流れ及び視聴用のURL等をメールにてご連絡致します。また本講座の配布資料は、印刷物を郵送にてご送付申し上げます。ご登録の際はお受け取りが可能な住所をご記入ください。
・本講座で使用される資料や配信動画は著作物であり、録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止いたします。

・本講座はお申し込みいただいた方のみ受講いただけます。
 複数端末から同時に視聴することやプロジェクタ等による複数人での視聴は禁止いたします。

・当日、可能な範囲で質疑応答、個別質問も対応致します。メールベースを中心に後日の質問等も可能です。(全ての質問にお答えできない可能性もございますので、予めご容赦ください。)
その他、受講に際してのご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。
req@johokiko.co.jp

セミナー内容

■第1部:
「東南アジアにおける化学物質規制の動向と対応」


2020年のSAICM達成の年になり、東南アジア各国がリスク管理への移行を計画しているところであり、これらの取組みついての概要を説明します。またハザードにおいては、東南アジア各国がARCPでの活動でGHS改訂第7版への更新を行っていますので合わせて説明いたします。

■参加して得られる知識:
タイ:有害化学物質法から新化学品法案など
ベトナム 国家化学品インベントリ、化学品データベース及び新政令案
インドネシア: SNI インドネシア GHS規格
オーストラリア: 工業化学品法2019及びガイドライン

■第2部:
「トルコ、ロシア、中南米の化学品規制の動向と対応」


各国のリスク管理に向けての取組みにおいて、トルコのKKDIKは予備登録の期限が今年末、ロシアは8月1日に化学品登録の締め切りを行いEAEUの共通リスト作成を計画。中南米でも、メキシコ、ブラジル、アルゼンチン、コロンビアなどがリスク管理案を発表していますので、その概要について説明いたします。

■参加して得られる知識:
トルコ;KKDIKの内容(予備登録と本登録について)
ロシア:技術規則の”化学製品の安全性について“と登録スケジュール
ブラジル:化学管理法案と進捗状況
メキシコ:2019年末に発表された化学物質の健全管理の国家政策の提案
アルゼンチン:2019年末の化学物質管理法案
コロンビア:工業用化学物質の総合管理規制とGHSでは法令1496及び作業場のけるガイドライン案

講師紹介

和田 睦夫(わだ むつお) 先生
 日本ケミカルデータベース
 化学品法規制対応の知見・経験において、国内でも有数のエキスパート。
 ご経歴:元・花王(株)

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セミナー番号:AL200894

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