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化学物質WS【参加講座選択】→ 

化学物質・環境規制ワークショップ 2021第2回
 (全6回 9月/2021〜2月/2022)

東南アジア、インド、オセアニアの
化学品規制最新動向

ZOOMによるオンラインセミナー
第1部 「タイ・ベトナム」
第2部 「東南アジア(タイ・ベトナム以外)、インド、オセアニア」

講師

日本ケミカルデータベース(株)
グローバル・コンテンツ&サービス部 シニア スペシャリスト
理学博士 鈴木亨 先生

日時・受講料

●日 時 2021年10月15日(金)13:00-17:00
●受講料 1名11,000円(税込(消費税10%)、資料付)

 ※1社複数名割引、学校法人割引の適用は御座いません。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい
●本講座は化学物質・環境規制ワークショップ2021(全6回) の第2回として開催いたします。
 <<全6回のラインナップ>>
   第1回 9/10 『米国における化学物質規制規制最新動向』
   第2回 10/15『東南アジア、インド、オセアニアにおける化学品規制最新動向』
   第3回 11/25『中国・台湾における化学物質規制最新動向』
   第4回 12/10『韓国における化学物質規制最新動向』
   第5回 1月 『国内における化学物質規制最新動向』
   第6回 2月 『欧州における化学物質規制最新動向』
     ※講座タイトルは変更の可能性がございます
【全6回一括のお申込み】
●受講料 1名49,500円(税込(消費税10%)、資料付)

    ※1社複数名割引、学校法人割引の適用は御座いません
    ※2021年9月13日以降のキャンセルはできませんので予めご了承下さい

→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

  ●録音・録画行為は固くお断り致します。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →


配布資料・講師への質問等について

●配布資料はPDF等のデータで送付予定です。受取方法はメールでご案内致します。
 (開催1週前〜前日までには送付致します)。
*準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申し込みをお願い致します。
(土、日、祝日は営業日としてカウント致しません。)

●当日、可能な範囲で質疑応答も対応致します。
(全ての質問にお答えできない可能性もございますので、予めご容赦ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり
 無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止致します。
●受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。 req@johokiko.co.jp

※本講座は、お手許のPCやタブレット等で受講できるオンラインセミナーです。

下記ご確認の上、お申込み下さい(クリックして展開「▼」:一部のブラウザーでは展開されて表示されます)
・PCもしくはタブレット・スマートフォンとネットワーク環境をご準備下さい。
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております(20Mbbs以上の回線をご用意下さい)。
 各ご利用ツール別の、動作確認の上お申し込み下さい。
・開催が近くなりましたら、当日の流れ及び視聴用のURL等をメールにてご連絡致します。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報下さい。
・その他、受講に際してのご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。
 <req@johokiko.co.jp>

Zoom
Zoomを使用したオンラインセミナーとなります(クリックして展開「▼」)
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております。
 お手数ですが下記公式サイトからZoomが問題なく使えるかどうか、ご確認下さい。
 → 確認はこちら
 *Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomでカメラ・マイクが使えない事があります。お手数ですがこれらのツールはいったん閉じてお試し下さい。
 →音声が聞こえない場合の対処例

・Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です
 →参加方法はこちら
 →※一部のブラウザーは音声(音声参加ができない)が聞こえない場合があります、
   必ずテストサイトからチェック下さい。
   対応ブラウザーについて(公式);コンピューターのオーディオに参加に対応してないものは音声が聞こえません

セミナー内容

■セミナーポイント:
本講座では、東南アジア、インド、オセアニア各国の化学物質規制の概要につき解説します。これらの地域では、昨今、急速に新たな法が施行もしくは既存の規制が改正されています。
また、当該地域におけるGHSの実施に関する基準等についても解説します。

■参加して得られる知識:
・東南アジア、インド、オセアニア各国の化学物質規制の概要
・化学品を当該地域で製造または当該地域に輸出する際に対応しなければならない事項
・当該地域におけるGHSの実施基準並びにラベル・SDS作成の注意点 等

■プログラム:
第1部 「タイ・ベトナム」

1. タイ・ベトナムにおける化学品規制
 1.1 タイにおける化学品規制
   1.1.1 タイ概要
   1.1.2 化学品管理に関係する機関
   1.1.3 化学品管理に関する主な法令
   1.1.4 GHS
 1.2 ベトナムにおける化学品規制
   1.2.1 ベトナム概要
   1.2.2 化学品管理に関係する機関
   1.2.3 化学品管理に関する主な法令
   1.2.4 GHS
   1.2.5 国家化学品インベントリ案

第2部 「東南アジア(タイ・ベトナム以外)、インド、オセアニア」

2.東南アジア(タイ・ベトナム以外)、インド、オセアニアの化学品規制
 2.1インドネシア
   2.1.1 化学品管理に関係する機関
   2.1.2 化学品管理に関する主な法令
   2.1.3 GHS
 2.2 フィリピン
   2.2.1 化学品管理に関係する機関
   2.2.2 化学品管理に関する主な法令
   2.2.3 GHS
 2.3 マレーシア
   2.3.1 化学品管理に関係する機関
   2.3.2 化学品管理に関する主な法令
   2.3.3 GHS
   2.3.4 環境有害性物質届出・登録制度(EHSNR)
 2.4 シンガポール
   2.4.1 化学品管理に関係する機関
   2.4.2 化学品管理に関する主な法令
   2.4.3 GHS
 2.5 インド
   2.5.1 化学品管理に関係する機関
   2.5.2 化学品管理に関する主な法令
   2.5.3 化学品の品質に関する国家標準(BISスタンダード)の強制化
   2.5.4 化学物質(管理及び安全)規則20XX(案)
   2.5.5 GHS
 2.6 オーストラリア
   2.6.1 法体系
   2.6.2 化学品管理に関係する機関
   2.6.3 化学品管理に関する主な法令
   2.6.4 GHS
 2.7 ニュージーランド
   2.7.1 化学品管理に関係する機関
   2.7.2 化学品管理に関する主な法令
   2.7.3 GHS

講師紹介

鈴木 亨(すずき とおる)先生

日本ケミカルデータベース(株) グローバル・コンテンツ&サービス部 シニア スペシャリスト

【略歴・活動】

1989年 理学博士学位取得、三菱化成(現三菱ケミカル)入社。オレフィン重合触媒、ポリオレフィンコンパウンド等の開発研究に従事。
2010年~2013年 日化協に出向し、国内化学品関係法令、GHS等を担当。JIS Z 7253:2012及びJIS Z 7252:2014の原案作成委員会事務局、政府のGHS分類ガイダンスの作成委員、日化協GHS対応ガイドラインの編集事務局等を担当。
2013年 三菱化学(現三菱ケミカル)に帰任、化学品管理業務に従事。
2018年〜2021年 再度日化協に出向し、海外法、ユーザー対応、ICCA、APEC、AMEICC等国際会議等を担当。
2021年3月 日化協及び三菱ケミカル退職。
2021年4月 日本ケミカルデータベース入社、現在に至る。
2016年〜現在 経済産業省 アジア支援事業 「化学物質管理高度化支援事業」専門家講師。

●本講座は 化学物質・環境規制ワークショップ2021(全6回) の第2回として開催いたします。

第1回 9/10 『米国における化学物質規制規制最新動向
第2回 10/15『東南アジア、インド、オセアニアにおける化学品規制最新動向』
第3回 11/25『中国・台湾における化学物質規制最新動向』
第4回 12/10『韓国における化学物質規制最新動向』
第5回 1月 『国内における化学物質規制最新動向』
第6回 2月 『欧州における化学物質規制最新動向』
     ※タイトル・内容は変更の可能性がございます
■受講料:
各1回 1名 11,000円(税込(消費税10%)、資料付)
全6回 1名 49,500円(税込(消費税10%)、資料付)

セミナー番号:AQ210992

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