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本ページのセミナー(12月14日)のみ(1講座)参加  → 

発刊記念セミナーのうち2つ以上参加  → 


○講師6名(4部構成)が、様々な角度から培養肉・細胞農業を解説!
○全体像・作製技術等の基礎から、高効率・高安全・低コスト化等を実現するための研究開発、安全性や法規制・倫理的な話題やシェフ目線での培養肉調理例、ビジネスチャンスと課題まで。

【書籍「代替タンパク質」発刊記念セミナー 2日目】

培養肉・細胞農業

-基礎から各種技術アプローチ、ビジネスチャンスと現状課題-

<Zoomを用いたオンライン形式>

講師

○第1部
非営利活動法人日本細胞農業協会 代表理事 五十嵐 圭介 氏

○第2部
東京女子医科大学 先端生命科学研究所 所長・教授 清水 達也 氏

○第3部
ダイバースファーム株式会社 社長/ティシューバーネット株式会社 社長 大野 次郎 氏
ダイバースファーム株式会社 副社長&CFTO 島村 雅晴 氏
ダイバースファーム株式会社 主任研究員 岡野 徳壽 氏

○第4部
EYストラテジー・アンド・コンサルティング株式会社
Strategic Impact Unit ディレクター 齊藤 三希子 氏

講師紹介とご案内

講師紹介は本ページ下部に記載しております。

また本セミナーは、下記書籍の発刊記念セミナー4日間の内の1日です。
1日のみの参加も可能ですが、複数日お申込み頂けると割引がございます。
また書籍を購入された方は、料金の割引もございます。詳細は下記をご確認ください。


書籍<培養肉、植物肉、昆虫食、藻類など>
代替タンパク質の現状と社会実装へ向けた取り組み

●日時
※PDF1枚で4日間の全体像を確認されたい方はこちらをクリック⇒
第○回 開催日 セミナーテーマ
※リンクを押すと詳細ページへ遷移します。
1日目 12月2日(木) 9:30-12:00 総論 ※都合により中止となりました
2日目(本ページ) 12月14日(火) 9:30-15:55 培養肉・細胞農業
3日目 12月15日(水) 10:30-16:15 昆虫食
4日目 12月16日(木) 10:30-16:55 植物・藻類由来のタンパク源

●受講料 ※下記は全て税込価格(消費税10%)です。12月2日の講座のみ料金が異なります。
参加形態 書籍未購入の方 書籍購入済みの方
※備考欄に書籍購入済みと
ご記載ください。
【1講座のみ参加】 12/14、15、16のいずれか 47,300 36,300
【2講座参加】 72,600 61,600
【3講座参加】 108,900 97,900 
【4講座参加】 130,900  119,900

■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

配布資料・講師への質問等について

2日目培養肉・細胞培養の配布資料は、印刷物を郵送で送付致します。
(第3部は配布資料がございませんのでご了承ください。)

お申込の際はお受け取り可能な住所をご記入ください。
お申込みは4営業日前までを推奨します。
それ以降でもお申込みはお受けしておりますが(開催1営業日前の12:00まで)、
テキスト到着がセミナー後になる可能性がございます。


●当日、可能な範囲で質疑応答も対応致します。
(全ての質問にお答えできない可能性もございますので、予めご容赦ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり
 無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止致します。
●受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。 req@johokiko.co.jp


【12月14日(火) 9:30-15:55開催 培養肉・細胞農業 セミナープログラム】

★第1部 9:30-10:30 日本細胞農業協会 五十嵐 圭介 氏
 『細胞農業の実現による食料生産(資源循環) の効率化・コンパクト化』

■はじめに:
 今回は、細胞農業の基本的な考え方やコンセプトについて紹介させていただきます。また、細胞農業に関する基本的な技術説明、他業種の参入可能性について説明させていただきます。

■本講演で習得できること:
・細胞農業の基礎知識
・細胞農業のビジネス動向
・細胞培養技術の基礎
など

■ご講演プログラム:

1.細胞農業の意義

2.効果的な細胞農業の生産システム構築

3.安全性や法規制について

4.倫理的な観点から見る培養肉

5.日本細胞農業協会の取り組み


<質疑応答>


★第2部 10:45-12:05 東京女子医科大学 清水 達也 氏
 『微細藻類と動物細胞を用いた培養肉生産システムの創出』

■はじめに:
 近年、家畜飼育にかわる新たな食肉生産方法として細胞から培養肉を生産する研究開発が世界ではじまっている。培養肉の生産においては細胞ソース確保、細胞増幅、立体組織化各プロセスにおいて培養工学・再生医療技術が応用されている。本講演ではこれらのプロセスにおける課題と解決策、将来展望について概説するとともに、当研究所が提唱する藻類由来の培養液を用いた培養肉生産についても言及する。

■本講演で習得できること:
・培養肉に関する知識
・培養肉生産プロセスにおける課題と解決策
・培養肉の生産に用いられる培養液に関する知識
・藻類由来の培養液につての最新知見
など

■ご講演プログラム:

1.自己紹介/研究所紹介

2.培養肉に関する基礎知識
 1)背景(必要性・ポテンシャル)

3.培養肉の作製プロセスと技術的課題
 1)筋肉の構造と機能
 2)細胞ソース
 3)培養液
 4)細胞増幅
 5)立体組織化

4.藻類・動物細胞を用いた培養肉生産システム
 1)藻類についての基礎知識
 2)藻類からの栄養素抽出と動物細胞培養
 3)今後の展望

<質疑応答>


★第3部 13:00-14:20 ダイバースファーム株式会社 大野 次郎 氏、島村 雅晴 氏、岡野 徳壽 氏
 『細胞100%でつくる培養肉および料理法の開発』

■はじめに:
 培養肉は植物由来の代用肉とは異なり、動物の細胞を用いてつくられる、本来の食肉に近いものです。2040年には世界市場規模60兆円程度、食肉市場の1/3を占めるになると予測されています。技術的には培養肉生産は可能となり、今後は低コスト化と同時に食品としての認可を取得する段階に入りつつあります。
 現在培養肉には様々な種類がありますが、弊社がすすめる「細胞100%で作る培養肉」のアプローチをご紹介いたします。更にミシュラン一つ星を7年連続取得している「雲鶴」(大阪市天満)のオーナーシェフから具体的な料理例についてもご説明します。

■本講演で習得できること:
・培養肉の基礎知識
・培養肉料理の例
・培養肉の安全性
など

■ご講演プログラム:

1.ネットモールド法について
 1.1 もともとは人工臓器を作成する手法として開発
 1.2 構成 ステンレスとプラスチックのシンプルな構成
 1.3 ネットモールド法の優位点
 1.4 細胞ブロック安全性確認

2.代用肉の種類「本物の肉(Structured Meat)」か「代用肉(Un-Structured 1Meat)」か
 2.1 代用肉の種類
 2.2 Un-Structured Meat
  2.2.1 植物細胞+つなぎ材
  2.2.2 動物細胞+つなぎ材
 2.3 Structured Meat

3.環境に与えるインパクト
 3.1 なぜ培養肉なのか
 3.2 公衆衛生 感染症や公害トラブル軽減へ
 3.3 日本の食糧安全保障 既存畜水産業との共存

4.培養肉料理の例
 4.1 培養肉料理の例
 4.2 培養肉のある未来社会

5. 培養肉の安全性
 5.1 安全性試験
 5.2 新たな食品検査項目
 5.3 他の新規食品から見る培養肉

<質疑応答>


★第4部 14:35‐15:55 EYストラテジー・アンド・コンサルティング株式会社 齊藤 三希子 氏
 『細胞農業普及へのシナリオとルール形成の重要性』

■はじめに:
 農作物の栽培や家畜の飼育には、“広大な”農地が必要という概念が垂直型農業や細胞農業により、覆されてきている。農業の概念を覆す細胞農業が、欧米でこんなにも名だたる投資家から注目を集めている理由は、世界的な食料問題と気候変動である。
 気候変動や近代農業の課題を解決し、持続可能な農業へと転換する施策のひとつとして、細胞農業などのAgriFood Techが注目されている。緑の革命以降、イノベーションが生まれていなかった農業セクターにおいて、細胞農業の普及・拡大が、気候変動対策などの社会課題解決だけでなく、新たなビジネスモデルのイノベーションをもたらす可能性がある。
 本講演では、農業・食品分野における最新技術動向だけではなく、細胞農業がもたらす産業構造や食文化の変革を含めた動きをご紹介する。

■本講演で習得できること:
・細胞農業の可能性
・細胞農業の先進事例及び先端技術、国内外動向
など

■ご講演プログラム:

1.世界のタンパク質危機を救うと言われる細胞農業とは
 1.1 細胞農業とは
 1.2 細胞農業の可能性

2.細胞農業が注目されている背景
 2.1 気候変動が食料システムに及ぼす影響
 2.2 人口爆発および新興国の経済発展による影響
 2.3 持続可能な食料システムへの転換

3.細胞農業の可能性
 3.1 培養肉の市場規模
 3.2 培養肉への投資状況

4.細胞農業の国内外動向
 4.1 技術開発状況
 4.2 各国のルール形成状況

5.細胞農業における課題
 5.1 市場面
 5.2 普及面
 5.3 調達面

6.我が国が取り組むべき意義
 6.1 持続可能な食料生産システムへの転換
 6.2 食料安全保障

7.ルール形成の重要性

<質疑応答>

講師紹介

【第1部 五十嵐 圭介 氏 プロフィール】

■ご略歴:
2015年 Shojinmeat Projectに参入
2017年 東北大学大学院 農学研究科 応用生命科学専攻 博士課程 修了
2017年 株式会社リバネス 入社
2019年 株式会社リバネス 退社
2019年 インテグリカルチャー株式会社 入社
2019年 非営利活動法人日本細胞農業協会 設立

■ご専門および得意な分野・研究:
 博士号取得時の専門は植物分子遺伝学。イネの大量生産を目指し、ハイブリッドライス作出基盤の基礎研究を行った。食料生産の資源循環の効率化・コンパクト化がこれからの社会には必要であると感じ、細胞農業の研究の中でも中心となる培養肉の研究開発を行っている。

■本テーマ関連学協会でのご活動:
・2018年 株式会社リバネスにて小中学生向け細胞農業実験教室の講師を担当
・2019年 第2回細胞農業会議の運営
・2019年 第3回アグリプラットフォームコンソーシアムミーティングにて講演
・サイエンスアゴラ2019 シンポジウムのパネルディスカッション登壇
 業界専門誌や新聞などへのコラム執筆経験を多数有している。直近では、ESG投資、サーキュラーエコノミー、バイオエコノミー、食料安全保障、食のヘルスケア分野などにおけるコンサルティング提案を行っている。
 風力・地力・太陽光エネルギーなどの再生可能エネルギー開発支援や、産業界と行政を巻き込んだ地域活性化プランの戦略立案、食糧生産体制のイノベーション創造支援から、食文化にまつわる新たな消費需要の形成まで、さまざまな領域に活動の幅を広げている。
 『Newspicks』にて「環境・エネルギー、食・農業」分野のプロピッカーとしても活動中。

【第2部 清水 達也 氏 プロフィール】

 1992年東京大学医学部医学科卒業後、循環器内科医師として済生会中央病院、JR東京総合病院で勤務。その後、東京大学大学院で分子生物学研究に従事。1999年より東京女子医科大学先端生命医科学研究所で世界初日本発の細胞シート技術を用いた再生医研究をスタートし肉眼レベルで拍動する立体心筋組織の作成に成功。2011年同研究所教授、2016年同研究所所長に就任。近年、立体組織構築技術の再生医療・創薬モデルへの応用に加え、細胞農業へ展開している。また細胞農業において、藻類を用いたサステナブルな培養液の開発も進めている。

【第3部 講師プロフィール】

○大野 次郎 氏
 独自に開発した「細胞の3D組織化」で特許取得。2018年に再生医療ベンチャーのティシューバイネット株式会社を創業。大学と人工臓器の開発発を進める中で、同技術の培養肉への展開を開始。事業化に向けて、島村氏と共同でダイバースファームを設立。

○島村 雅晴 氏
 2005年に懐石料理「雲鶴」を創業。高校時代に調理師の白衣を着るか、科学者の白衣を着るかで迷い、現在は両方の白衣を着る料理界の異端児。調理だけではない、食に関わる文化や環境その他の要素も含んだ広義の「食」を通じて社会に貢献したいとの想いからダイバースファームを設立。
 自身がオーナー料理長を務める懐石料理「雲鶴」は7年連続でミシュランの星を獲得。伝統を踏まえながらも分子調理学や新しいテクノロジーの研究にも余念がない。

○岡野 徳壽 氏
 獣医師、博士(歯学)日本学術振興会特別研究員
 感染症研究に従事する傍ら、獣医師のバックグラウンドを活かして世界に負けない日本独自の技術を用いた培養肉ステーキ開発を目指す。人類永遠のテーマ「持続可能な社会」の実現を地道に追い求めていきたい。

【第4部 齊藤 三希子 氏プロフィール】

■ご略歴:
 多摩大学ルール形成戦略研究所 客員研究員 兼 EY ストラテジー・アンド・コンサルティング ディレクター。
 国内Sier、日系シンクタンクを経て現職。
 地域資源を活用した持続可能な地域モデルの創出や、先進的な「農業×エネルギー」「食農×医療・福祉」「Agri Tech」「FoodTech」などのビジネス策定、農家の経営安定化、農作物のブランド化検討などに取り組む。
 業界専門誌や新聞などへのコラム執筆経験を多数有している。直近では、ESG投資、サーキュラーエコノミー、バイオエコノミー、食料安全保障、食のヘルスケア分野などにおけるコンサルティング提案を行っている。
 風力・地力・太陽光エネルギーなどの再生可能エネルギー開発支援や、産業界と行政を巻き込んだ地域活性化プランの戦略立案、食糧生産体制のイノベーション創造支援から、食文化にまつわる新たな消費需要の形成まで、さまざまな領域に活動の幅を広げている。
 『Newspicks』にて「環境・エネルギー、食・農業」分野のプロピッカーとして活動中。

セミナー番号:AQ2112B2

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