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本ページのセミナー(12月15日)のみ(1講座)参加  → 

発刊記念セミナーのうち2つ以上参加  → 


○講師3名が、様々な角度から解説!
○昆虫食の概要・栄養価から、嫌悪感の理由や法規制、
 「蚕」を原料とした昆虫食の開発と展開例、飼料としての可能性まで。

【書籍「代替タンパク質」発刊記念セミナー 3日目】

昆虫食・昆虫飼料

〜概要・機能性から研究・ビジネス展開例、

今後の展望まで〜

<Zoomを用いたオンライン形式>

講師

○第1部
株式会社昆虫食のentomo 代表取締役 松井 崇 氏

○第2部
エリー株式会社 代表取締役 梶栗 隆弘 氏

○第3部
愛媛大学 大学院 農学研究科 教授 三浦 猛 氏

講師紹介とご案内

講師紹介は本ページ下部に記載しております。

また本セミナーは、下記書籍の発刊記念セミナー4日間の内の1日です。
1日のみの参加も可能ですが、複数日お申込み頂けると割引がございます。
また書籍を購入された方は、料金の割引もございます。詳細は下記をご確認ください。


書籍<培養肉、植物肉、昆虫食、藻類など>
代替タンパク質の現状と社会実装へ向けた取り組み


●日時
※PDF1枚で4日間の全体像を確認されたい方はこちらをクリック⇒
第○回 開催日 セミナーテーマ
※リンクを押すと詳細ページへ遷移します。
1日目 12月2日(木) 9:30-12:00 総論 ※都合により中止となりました
2日目 12月14日(火) 9:30-15:55 培養肉・細胞農業
3日目(本ページ) 12月15日(水) 10:30-16:15 昆虫食
4日目 12月16日(木) 10:30-16:55 植物・藻類由来のタンパク源

●受講料 ※下記は全て税込価格(消費税10%)です。12月2日の講座のみ料金が異なります。
参加形態 書籍未購入の方 書籍購入済みの方
※備考欄に書籍購入済みと
ご記載ください。
【1講座のみ参加】 12/14、15、16のいずれか 47,300 36,300
【2講座参加】 72,600 61,600
【3講座参加】 108,900 97,900 
【4講座参加】 130,900  119,900


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →


配布資料・講師への質問等について

●配布資料はPDF等のデータで送付予定です。受取方法はメールでご案内致します。
 (開催1週前〜前日までには送付致します)。

●当日、可能な範囲で質疑応答も対応致します。
(全ての質問にお答えできない可能性もございますので、予めご容赦ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり
 無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止致します。
●受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。 req@johokiko.co.jp


【12月15日(水) 10:30-16:15開催 昆虫食・昆虫飼料 セミナープログラム】

★第1部 10:30-12:00 株式会社昆虫食のentomo 松井 崇 氏
 『昆虫食の概要・法律から嫌悪感の理由、昆虫食の未来まで
 〜歴史・文化形成や学問から紐解く〜』

■はじめに:
 国連が2013年に昆虫食と昆虫飼料を推奨して以降、先進国でも昆虫食が注目されている。人類は古代から昆虫を食べてきており、現在でも約20億人が昆虫を食べている。しかし現在では日本を含む多くの先進国では昆虫は嫌悪感の対象となっている。日本ではかつては昆虫食文化があり、三宅恒方氏による大正8年の報告書『食用及薬用昆虫に関する調査』によると、全国で55種類の昆虫が食用昆虫として、123種類の昆虫が薬用昆虫(漢方)として用いられていたそうである。しかし現在では昆虫食文化は衰退し、長野県など一部の地域を除いて昆虫食は嫌悪の対象となっている。これから昆虫食文化は再び復活するのだろうか?
 「歴史」を学ぶと「未来」が予測できる。本講座では、人類の歴史と食物の傾向、日本の伝統的な昆虫食文化や薬用昆虫(漢方)の歴史を振り返ることで、俯瞰的な視点から昆虫食や「代替タンパク質」の未来について予測したい。

■本セミナーで習得できること:
昆虫食と薬用昆虫(漢方)の基礎知識、食文化の知識、SDGs

■ご講演プログラム:
※当日は1.〜3.を中心に解説致します。
 4.以降はお時間が許す限りの解説となりますのでご了承ください。

1.昆虫食の概要と歴史
 1.1. 霊長類の食性の傾向と昆虫食
 1.2. 人類の食文化の形成と昆虫食文化
 1.3. 途上国の肉の需要増加は人類進化の歴史が原因?
 1.4. 日本の伝統的な食用昆虫と薬用昆虫(漢方)
 1.5. 昆虫の味がエビ・カニと似ている理由

2.昆虫食への偏見・嫌悪感の理由
 2.1. 先進国で昆虫食が嫌われるのは経済合理性があった
 2.2. 昆虫への嫌悪感を脳科学と心理学の観点で解説
 2.3. 昆虫食への偏見をなくすには

3.昆虫食が注目された理由と経緯
 3.1. 国連が昆虫食を推奨、食用だけでなく飼料や肥料にも
 3.2. 昆虫の栄養価
 3.3. 食料危機やタンパク質危機は起きない
 3.4. 危機を煽る広告プロパガンダのテクニック.
 3.5. 昆虫食の普及で食文化や生活水準がより豊かになる

※以下はお時間が許す限りの解説となります。全て解説できない可能性もございます旨ご容赦ください。

4.昆虫養殖
 4.1. 養殖に適した昆虫の条件
 4.2. 昆虫はエサが変わると味も香りも変わる
 4.3. 欧米で進む昆虫食の法整備
 4.4. 日本の昆虫食の法律

5.昆虫食の加工方法、製品化
 5.1. 日本と世界の伝統食の加工方法
 5.2. 欧米の昆虫食製品の事例
 5.3. アレルギー表示などの規格

6.昆虫食の未来
 6.1. NASAやJAXAも昆虫を宇宙食として研究
 6.2. 昆虫食と災害食
 6.3. 昆虫食の市場規模は指数関数的に成長
 6.4. 昆虫食の新たな概念と用語が誕生

<質疑応答>


★第2部 13:00-14:30 エリー株式会社 梶栗 隆弘 氏
 『「蚕」原料の昆虫食「シルクフード」の開発と展開
  〜日本発の代替タンパク質の創出〜』

■はじめに:
 近年、環境意識の高まりを背景に欧米中心に多くの昆虫食事業者が誕生している。当社は、昆虫の「蚕」を原料とした食品『シルクフード』の研究開発を進める昆虫食スタートアップである。本講演では昆虫食が注目される背景と市場及び業界傾向、そして蚕を用いるエリー株式会社の取り組みについて紹介する。

■本講演で習得できること:
・昆虫食が注目される背景
・昆虫食の市場動向、業界地図
・昆虫食開発
・蚕の特徴
・エリー株式会社の取り組み
など

■ご講演プログラム:

1.昆虫食が注目される背景

2.昆虫食の市場動向、業界地図

3.昆虫食開発における課題
 3.1 量産技術の開発
 3.2 心理的抵抗感の軽減
 3.3 おいしく、汎用性の高い昆虫原料の開発

4.「蚕」の特徴とエリー株式会社の取り組み
 4.1 養殖的な視点からの特徴
  4.1.1 量産化と世界最高水準の研究知見
  4.1.2 未活用農作物の活用によるタンパク質生産モデル
 4.2 食品素材視点からの特徴
  4.2.1 加工のしやすさとクセの少ない風味
  4.2.2 健康機能性・栄養素
 4.3 「シルクフード」のこれまでとこれからの展開

<質疑応答>


★第3部 14:45-16:15  愛媛大学 三浦 猛 氏
 『飼料としての昆虫の機能性と今後の展望』

■はじめに:
 近年、昆虫は食料・飼料資源として着目されている。本講座では、昆虫の飼料原料としての特徴および性能、昆虫が有する動物に対する機能とその利用について紹介する。

■本講演で習得できること:
・昆虫ミールの養殖飼料原料としての特徴と性能
・昆虫に含有する動物に対する機能とその原因物質
・昆虫機能性物質の作用機構
・昆虫機能性物質の養殖への利用
・昆虫飼料の将来展望
など

1.昆虫飼料化の背景
 1)飼料原料に昆虫ミールを使用する理由

2.昆虫ミールの魚類用飼料原料としての特性
 1)昆虫ミールの特徴および使用に際する問題点とその対策

3.昆虫ミールの機能性
 1)昆虫機能性の発見の経緯
 2)機能性物質の単離同定
 3)機能性物質の分子作用機構

4.機能性多糖:シルクロースの魚類への作用
 1)カイコ由来機能性多糖シルクロースの養殖魚介類への作用
 2)シルクロースの使用例

5.飼料原料としての昆虫の機能性の意味

6.昆虫飼料の将来展望


<質疑応答>

講師紹介

【第1部 松井 崇 氏プロフィール】
■ご略歴:
 大阪出身。慶應義塾大学理工学部電子工学科卒。エンジニアを経て昆虫食の輸入・製造販売会社の株式会社昆虫食のentomoを創業。
 数年前まで昆虫食に強い偏見があったが、体を壊したことを機に始めた糖質制限や狩猟採集食で回復。昆虫は人類が猿の時代から数百万年以上食べ続けてきた高タンパク質な「スーパーフード」であり、国連推奨の持続可能なタンパク源だと知り、昆虫を「肉の選択肢の1つ」にすべく創業。産学連携で昆虫食の国際会議(IFW2018)や日本昆虫学会で共同発表、事業構想大学院大学などでの講演、NHK生ラジオ番組やテレビ大阪、あまから手帖、産経新聞などメディア掲載多数。
HP:https://entomo.jp/

■本テーマ関連学協会でのご活動:
2021年末に三宅恒方氏『食用及薬用昆虫に関する調査』と梅村甚太郎氏『昆虫本草』の現代語訳をKindle出版予定。
2021/8/28 香りの学際的専門誌「AROMA RESERCH」で共同論文発表
2020/11/18 JSTのサイエンスアゴラで昆虫食シンポジウム2020開催
2020/10/6 事業構想大学院大学大阪校のSDGs新事業プロジェクト研究で講演
2019/9/19 事業構想大学院大学 東京校「1社型プロジェクト研究」で講演
2019/8/28 事業構想大学院大学 大阪校「SDGs新事業プロジェクト研究」で講演

2019/2/17 長野県上伊那地域振興局主催「上伊那の「昆虫食」文化を考えるシンポジウム」で講演(※上伊那地域はイナゴの佃煮や蜂の子などの伝統食が今も残っている昆虫食のメッカ)
2018年9月 日本昆虫学会代78回大会 口頭発表(共同研究)
2018年5月 第2回昆虫食と昆虫飼料の国際会議「The 2nd International Conference “Insects to Feed the World” (IFW 2018)」でポスター発表
2017年10月 昆虫食と昆虫飼料の国際シンポジウム「World Edible Insect and Food Organization international Symposium」に参加

その他、行政機関や大学、企業、研究所などからの依頼で、昆虫食の講演やワークショップなど多数開催

【第2部 梶栗 隆弘 氏プロフィール】
 新卒で昭和産業株式会社に入社。法人営業、GMS/食品メーカー等のユーザー向けの商品開発に従事。専門は植物油脂/大豆たんぱく/パスタ/プレミックス粉退職後、情報処理/事務業務のBPOサービスを創業。2018年にエリー株式会社を共同創業。

【第3部 三浦 猛 氏プロフィール】
■ご略歴:
1991年 北海道大学大学院水産学研究科博士後期課程修了、水産学博士
その後、北海道大学水産学部助手、助教授を経て
2002年 愛媛大学農学部教授
2009年 魚類養殖への昆虫の利用に関する研究を開始

セミナー番号:AQ2112B3

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