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化学物質・環境規制ワークショップ 2021第5回
 (全6回 9月/2021〜2月/2022)

器具・容器包装ポジティブリスト(PL)制度と
日本の化学物質規制

第1部「食品衛生法ポジティブリスト制度の動向と食品接触材料安全センターの活動」
第2部「日本の化学物質規制の概要と最近の動向」

講師

一般財団法人 化学研究評価機構食品接触材料安全センター
 塩ビ材料統括部 統括部長/情報調査 広報室長 石動正和 先生
株式会社 HatoChemi Japan 代表 宮地繁樹 先生

日時・受講料

●日 時 2022年1月31日(月)12:45-17:00
●受講料 1名11,000円(税込(消費税10%)、資料付)

 ※1社複数名割引、学校法人割引の適用は御座いません。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい
●本講座は化学物質・環境規制ワークショップ2021(全6回) の第5回として開催いたします。
 <<全6回のラインナップ>>
   第1回 9/10 『米国における化学物質規制規制最新動向』
   第2回 10/15『東南アジア、インド、オセアニアにおける化学品規制最新動向』
   第3回 11/25『中国・台湾における化学物質規制最新動向』
   第4回 12/10『韓国における化学物質規制最新動向』
   第5回 1/31 『国内における化学物質規制最新動向』
   第6回 2月 『欧州における化学物質規制最新動向』
     ※講座タイトルは変更の可能性がございます
【全6回一括のお申込み】
●受講料 1名49,500円(税込(消費税10%)、資料付)

    ※1社複数名割引、学校法人割引の適用は御座いません
    ※2021年9月13日以降のキャンセルはできませんので予めご了承下さい

→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

  ●録音・録画行為は固くお断り致します。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

セミナー内容

第1部
「食品衛生法ポジティブリスト制度の動向と食品接触材料安全センターの活動」


 一般財団法人 化学研究評価機構食品接触材料安全センター 石動正和 先生

■セミナーポイント:
改正食品衛生法に基づき2020年6月1日器具・容器包装にポジティブリスト(PL)制度が施行された。同日、一般財団法人化学研究評価機構の中に食品接触材料安全センターが設立された。センターは、50年前後活動してきた衛生協議会の事業を承継し、新たなPL制度に業界として組織的に対応することを目指している。この講演では、PL制度の仕組みとセンターの事業内容を紹介する。

■参加して得られる知識:
・PL制度の仕組み
・PL適合のポイント
・センター会員制度の概要
・センター入会によるメリット

■セミナー内容:
1.はじめに−PL制度とは
2.世界の食品接触材料法制度の概要
 2.1米国の制度
 2.2EUの制度
 2.3中国の制度
 2.4その他の国の制度
3.改正食品衛生法に基づくPL制度
 3.1PL制度の仕組み
 3.2PL適合のポイント
 3.3経過措置
 3.4PL制度の問題点
4.食品接触材料安全センター
 4.1センターの組織構成
 4.2会員制度の概要
4.3各委員会の事業内容
4.4適合確認書の役割
5.おわりに

第2部
「日本の化学物質規制の概要と最近の動向」

 株式会社 HatoChemi Japan 宮地繁樹 先生

■セミナーポイント:
我が国の化学物質規制はその法目的により多面的に規制・管理がなされている。特に「化学物質の審査及び製造等の規制に関する法律(化審法)」や労働安全衛生法、「毒物及び劇物取締法」、そして「特定化学物質の環境への排出量の把握等及び管理の改善の促進に関する法律(化管法」は重要である。
昨今、化審法では「PFOA及びその塩」について第一種特定化学物質への指定がなされている。また、昨年7月「職場における化学物質等のあり方に関する検討会」の報告書が公開されており、これを受け、今後、労働安全衛生法の大幅な変更が予想されている。
加えて、化管法では指定化学物質について大幅な追加・削除が行われる予定である。このセミナーではこれらの法律について現在、及び今後の動向を中心に説明します。

■参加して得られる知識:
・日本の化学物質規制の概要
・GHSとJISの関係
・「化学物質の審査及び製造等の規制に関する法律」におけるPFOA等、第一種特定化学物質指定の動き
・労働安全衛生法における今後の動向
・「職場における化学物質等のあり方に関する検討会」の内容について
・「特定化学物質の環境への排出量の把握等及び管理の改善の促進に関する法律」の指定化学物質の追加・削除の動き

■セミナー内容:
1. 我が国の化学物質規制
2. GHSの動き
2.1 GHSの概要
2.2 GHSと我が国の化学物質規制
3. 化学物質の審査及び製造等の規制に関する法律
3.1 法律の概要
3.2 最近の動向 
4. 労働安全衛生法
4.1 法律の概要
4.2 最近の動向
5. 毒物及び劇物取締法
5.1 法律の概要
5.2 最近の動向
6. 特定化学物質の環境への排出量の把握等及び管理の改善の促進に関する法律
6.1 法律の概要
6.2 最近の動向

講師紹介


石動 正和(いするぎ まさかず)先生

1973年京都大学工学部工業化学科卒。同年鐘淵化学工業(現カネカ)に入社。研究開発、研究管理業務に従事。
2003年塩ビ食品衛生協議会に出向。
2004年常務理事。
2020年一般財団法人化学研究評価機構食品接触材料安全センター 塩ビ材料統括部 統括部長。
2021年同センター情報調査・広報室長に就任。

宮地 繁樹(みやち しげき)先生

1993年 九州大学大学院修了
1993年 財団法人化学品検査協会(現、一般財団法人化学物質評価研究機構)入所 
1997年〜2000年 経済協力開発機構に出向
 化学物質管理の国際協調に関するプログラムに従事
2000年 一般財団法人化学物質評価研究機構に復職
 我が国の化審法や欧州REACHの届出・登録等に関与
2015年 一般財団法人化学物質評価研究機構を退職
2015年 合同会社HatoChemi Japan設立
 化学物質の安全性評価、安全管理、海外化学品規制への対応を実施
2021年 株式会社へと転換

●本講座は 化学物質・環境規制ワークショップ2021(全6回) の第5回として開催いたします。

第1回 9/10 『米国における化学物質規制規制最新動向
第2回 10/15『東南アジア、インド、オセアニアにおける化学品規制最新動向』
第3回 11/25『中国・台湾における化学物質規制最新動向』
第4回 12/10『韓国における化学物質規制最新動向』
第5回 1/31 『国内における化学物質規制最新動向』
第6回 2月 『欧州における化学物質規制最新動向』
     ※タイトル・内容は変更の可能性がございます
■受講料:
各1回 1名 11,000円(税込(消費税10%)、資料付)
全6回 1名 49,500円(税込(消費税10%)、資料付)


セミナー番号:AQ220195

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